今後の刊行予定
2026年10月05日頃出荷予定
レジーナ文庫
愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす
ざまぁのお手本、魅せましょう。
「お前を妻と思わないし、愛することもない」と夫から宣言され、初夜をたった一人で過ごすことになってしまったアルビナ。屈辱的な仕打ちの挙げ句、夫はアルビナの妹と浮気関係にあり、彼女を本気で愛していると告げてくる。あまりの内容に絶望しつつも、お飾り妻としての悪夢のような新婚生活が始まった。しかし、とあることをきっかけにアルビナは彼らへの復讐を決意する。彼女は慎重に着実に、彼らの破滅までのシナリオを描き始めて……!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
2026年10月05日頃出荷予定
レジーナ文庫
悪役令嬢の矜持1
婚約破棄、構いません
最後に笑うのは、わたくしですわ。
王太子に婚約破棄を突き付けられたクリスティーナは、衝撃を受け前世を思い出す。その記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で自分は悪役令嬢らしい。ならば婚約破棄は受け入れるしかない。とはいえ、このまま運命に身を任せ大人しく引き下がるなんて、これまで公爵令嬢として誇り高く生きてきた彼女にとって許せることではなかった。ひっそりとどこかに嫁げ、という父の言葉に逆らい、クリスティーナは自分の価値を証明するため孤独に奮闘するが!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
2026年10月05日頃出荷予定
レジーナ文庫
うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生?
しかも今日から王妃教育ですって?
国を救った愛され淑女!?
気が付くと、聡明で完璧な侯爵令嬢から、王太子の婚約者の座を奪い取ったソフィアになっていた私! ソフィアとしての記憶はあるものの、なんでそんなことをしたのか全く理解できない。だって可愛いだけで人の恋人を誘惑する女も、誘惑される男も私は大嫌い!! それは周囲の人間も同じらしく、私も王太子も皆に冷たい目で見られている。どうにか王太子の評判を上げ、侯爵令嬢との仲を元に戻して、自分は穏便に退場しようと奮闘するけれど…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!