投稿小説

投稿小説

レジーナサイトへの掲載条件
R指定
R指定なし / R15
レンタル
レンタルなし / レンタルあり
  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,364 24h.ポイント : 32,845
    私のバラ色ではない人生 勝手な姉の身代わり結婚いたします ララシャ・ロアンスラー公爵令嬢は、クロンデール王国の王太子殿下の婚約者だった。

    だが、隣国であるピデム王国の第二王子に見初められて、婚約が解消になってしまった。
    そして、後任にされたのが妹であるソアリス・ロアンスラーである。

    ソアリスは王太子妃になりたくもなければ、王太子妃にも相応しくないと自負していた。

    だが、ロアンスラー公爵家としても責任を取らなければならず、
    既に高位貴族の令嬢たちは婚約者がいたり、結婚している。

    ソアリスは不本意ながらも嫁ぐことになってしまう。
    文字数 1,582,555 | 最終更新日 2026.9.8 | 登録日 2024.4.16
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,135 24h.ポイント : 20,498
    政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~ 幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
    政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
    文字数 174,222 | 最終更新日 2026.9.8 | 登録日 2022.9.5
  • 3
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,087 24h.ポイント : 17,368
    王命って何ですか? 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 308,700 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2025.1.18
  • 4
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,565 24h.ポイント : 15,585
    もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~  第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
     投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
     励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。





    「あんたいいかげんにせんねっ」

     異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
     ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
     一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
     まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
     聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
     
     ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
    文字数 2,672,150 | 最終更新日 2026.9.8 | 登録日 2022.7.6
  • 5
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,155 24h.ポイント : 13,876
    側妃のお仕事は終了です。 侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。
    だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。

    それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
    文字数 223,718 | 最終更新日 2026.9.8 | 登録日 2023.5.16
  • 6
    長編 連載中
    お気に入り : 17,929 24h.ポイント : 12,364
    異世界転生令嬢、出奔する ※1〜4巻 書籍化しております!

    2026年8月下旬頃 5巻刊行予定。
    文庫本2巻 2026年8月7日発売中です。

    コミカライズ連載中。
    コミックス1巻はコミックシーモアさんで8月下旬頃、先行配信予定です!


    ◆◆◆


    アリア・エランダル辺境伯令嬢(十才)は家族に疎まれ、使用人以下の暮らしに追いやられていた。
    高熱を出して粗末な部屋で寝込んでいた時、唐突に思い出す。
    自分が異世界に転生した、元日本人OLであったことを。

    魂の管理人から授かったスキルを使い、思い入れも全くない、むしろ憎しみしか覚えない実家を出奔することを固く心に誓った。

    この最強の『無限収納EX』スキルを使って、元々は私のものだった財産を根こそぎ奪ってやる!

    外見だけは可憐な少女は逞しく異世界をサバイバルする。


    文字数 1,376,611 | 最終更新日 2026.9.4 | 登録日 2021.8.30
  • 7
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 5,646 24h.ポイント : 7,632
    旦那様、どうぞ王女様とお幸せに! 転生妻は離婚して自由気ままに生きようと思います 旧題:旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~

    地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。

    ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……! 
    そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?

    「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」

    初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
    でもなんだか様子がおかしくて……?

    不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
    文字数 136,560 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2025.5.16
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 28,183 24h.ポイント : 7,163
    転生したら捨てられたが、拾われて楽しく生きています。 2026.05下旬 7巻刊行予定

    2026.3月上旬 文庫1巻刊行

    2026.2下旬 コミカライズ3巻刊行

    寺崎美里亜は異世界転生をするが、5ヶ月で教会の前に捨てられてしまう。

    しかも、寒い中、誰も通らないところに……

    あー、詰んだ

    と思っていたら、後に宿屋を営む夫婦に拾われミリアナという名前を授けてもらう。
    ありがたいことに魔法はチート級だ! こ、これは、大好きな家族、それからお菓子や食べ物のために使います!
    でも、思ったより異世界の食事事情は厳しい……これはミリアナが楽しく生きながら奮闘する話。

    2025.4月下旬6巻刊行

    2025.2月下旬コミックス2巻刊行

    2024.7月下旬5巻刊行

    2024.6月下旬コミックス1巻刊行

    2024.1月下旬4巻刊行

    2023.12.19 コミカライズ連載スタート

    2023.9月下旬三巻刊行

    2023.3月30日二巻刊行

    2022.11月30日一巻刊行



    コメント欄を解放しました。
    誤字脱字のコメントも受け付けておりますが、必要箇所の修正後コメントは非表示とさせていただきます。また、ストーリーや今後の展開に迫る質問等は返信を控えさせていただきます。

    書籍の誤字脱字につきましては近況ボードの『書籍の誤字脱字はここに』にてお願いいたします。

    出版社との規約に触れる質問等も基本お答えできない内容が多いですので、ノーコメントまたは非表示にさせていただきます。

    よろしくお願いいたします。







    文字数 951,317 | 最終更新日 2026.7.16 | 登録日 2021.7.6
  • 9
    長編 連載中
    お気に入り : 43,480 24h.ポイント : 6,761
    継母の心得 【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート
    ☆書籍化 コミックス3巻発売中、ノベル9巻2026/09/25刊行予定☆

    皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、
    Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました!
    7/1より、コミックシーモアONGA PROJECT 第11弾
    「継母の心得」を白神真志朗様 作曲、堀江晶太様(PHYZ)制作プロデュース やなぎなぎ様が歌唱参加し、ミュージックビデオ化「手を繋いでいこう」配信スタート 】

    ※継母というテーマですが、ドロドロではありません。ほっこり可愛いを中心に展開されるお話ですので、ドロドロ重い、が苦手の方にもお読みいただけます。

    山崎 美咲(35)は、癌治療で子供の作れない身体となった。生涯独身だと諦めていたが、やはり子供は欲しかったとじわじわ後悔が募っていく。
    治療の甲斐なくこの世を去った美咲が目を覚ますと、なんと生前読んでいたマンガの世界に転生していた。

    不遇な幼少期を過ごした主人公が、ライバルである皇太子とヒロインを巡り争い、最後は見事ヒロインを射止めるというテンプレもののマンガ。その不遇な幼少期で主人公を虐待する悪辣な継母がまさかの私!?

    前世の記憶を取り戻したのは、主人公の父親との結婚式前日だった!

    突然3才児の母親になった主人公が、良い継母になれるよう子育てに奮闘していたら、いつの間にか父子に溺愛されて……。

    オタクの知識を使って、子育て頑張ります!!

    子育てに関する道具が揃っていない世界で、玩具や食器、子供用品を作り出していく、オタクが行う異世界育児ファンタジー開幕です!

    番外編は10/7〜別ページに移動いたしました。
    文字数 1,377,395 | 最終更新日 2026.2.27 | 登録日 2022.8.1
  • 10
    長編 連載中
    お気に入り : 8,845 24h.ポイント : 6,450
    転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです 実母に殺されそうになったのがきっかけで前世の記憶がよみがえった赤ん坊カティ。冷徹で優秀な若き宰相エドヴァルドに引き取られ、カティの秘密はすぐにばれる。エドヴァルドは鬼畜ぶりを発揮し赤ん坊のカティを特訓し、諜報員に仕立て上げた(つもり)!少しお利口ではないカティの言動は周囲を巻き込み、無表情のエドヴァルドの表情筋が息を吹き返す。誘拐や暗殺などに巻き込まれながらも鬼畜な義父に溺愛されていく魔法のある世界のお話です。
    シリアスもありますが、コメディよりです(*´▽`*)。
    *作者の勝手なルール、世界観のお話です。突っ込みどころ満載でしょうが、笑ってお流しください(´▽`)
    *話の中で急な暴力表現など出てくる場合があります。襲撃や尋問っぽい話の時にはご注意ください!


    《2023.10月末にレジーナブックス様から書籍を出していただけることになりました(*´▽`*)
     規定により非公開になるお話もあります。気になる方はお早めにお読みください! これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!》
    文字数 547,832 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2022.7.16
  • 11
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,013 24h.ポイント : 6,427
    【完結】消滅した悪役令嬢
    マロン株式 / 著

    目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。

    その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。

    このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!



    ※胸糞注意
    ※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇‍♀️
    返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
    でもちゃんと読ませて頂いてます!
    ご承知おきください🙇‍♀️😊
    ※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。


    ※第14回恋愛小説大賞 奨励賞

    おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
    詳細は近況ボードかTwitterにて




    文字数 258,413 | 最終更新日 2025.12.3 | 登録日 2020.10.17
  • 12
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,726 24h.ポイント : 6,404
    お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
    クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。
    シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。

    緊張しながら迎えた謁見の日。
    シエルから言われた。

    「俺がお前を愛することはない」

    ああ、そうですか。
    結構です。
    白い結婚大歓迎!

    私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。
    私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
    文字数 146,500 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2023.1.20
  • 13
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 7,104 24h.ポイント : 5,768
    記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
    王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
    その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
    そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
    王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
    文字数 154,932 | 最終更新日 2026.9.8 | 登録日 2022.12.27
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,886 24h.ポイント : 5,396
    旦那様、離婚してくださいませ! ローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。
    まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。
    離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。
    今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。
    夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。
    それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。
    お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに……
    なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
    文字数 166,481 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2023.12.10
  • 15
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,669 24h.ポイント : 4,083
    最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
    王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
    大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。

    「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」

    乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
    手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
    文字数 1,200,373 | 最終更新日 2026.9.8 | 登録日 2018.4.10
  • 16
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,875 24h.ポイント : 3,912
    処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。 「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」

    そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった

    しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
    文字数 145,296 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.5.28
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,094 24h.ポイント : 3,890
    あなたに愛や恋は求めません 婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
    婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
    家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
    貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
    R15は保険、タグは追加する可能性があります。
    ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。

    2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
    2024年アクセスランキング2位。
    2025年アクセスランキング18位
    2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
    2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
    2026.3.6 本編完結しました。
    文字数 1,572,428 | 最終更新日 2026.9.6 | 登録日 2024.2.24
  • 18
    長編 完結
    お気に入り : 1,468 24h.ポイント : 3,337
    転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした 気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
    容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
    「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」

    ところが。
    ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
    無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?

    でも、よく考えたら――
    私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)

    お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。

    これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
    じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!

    本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。

    アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
    URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
    文字数 146,436 | 最終更新日 2025.3.24 | 登録日 2025.3.22
  • 19
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13,696 24h.ポイント : 3,308
    聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ? 【祝シリーズ累計11万部突破‼︎】
    【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート! 
    【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】

    12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!

    双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。

    召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。

    国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。

    妹のお守りは、もうごめん――。

    全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。

    「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」

    内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。


    ※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。


    【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
    文字数 3,021,202 | 最終更新日 2026.8.11 | 登録日 2021.8.31
  • 20
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 12,207 24h.ポイント : 3,173
    本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~  私は本日、貴方と離婚します。
     愛するのは、終わりだ。

       ◇◇◇

     アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
     初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。

     しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
     それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。

     この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。 
     レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
     
     全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
     彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……

     この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
     離婚する日から始まっていく


     戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。


     ◇◇◇



     設定は甘めです。
     読んでくださると嬉しいです。



    文字数 167,669 | 最終更新日 2024.9.27 | 登録日 2024.1.28
  • 21
    長編 完結
    お気に入り : 12,789 24h.ポイント : 3,145
    死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう? 「お飾りの王妃らしく、邪魔にならぬようにしておけ」

     かつて、愛を誓い合ったこの国の王。アドルフ・グラナートから言われた言葉。
     
    『お飾りの王妃』
     
     彼に振り向いてもらうため、
     政務の全てうけおっていた私––カーティアに付けられた烙印だ。
     アドルフは側妃を寵愛しており、最早見向きもされなくなった私は使用人達にさえ冷遇された扱いを受けた。

     そして二十五の歳。
     病気を患ったが、医者にも診てもらえず看病もない。
     苦しむ死の間際、私の死をアドルフが望んでいる事を知り、人生に絶望して孤独な死を迎えた。



     しかし、私は二十二の歳に記憶を保ったまま戻った。
     何故か手に入れた二度目の人生、もはやアドルフに尽くすつもりなどあるはずもない。
     だから私は、後悔ない程に自由に生きていく。
     もう二度と、誰かのために捧げる人生も……利用される人生もごめんだ。

     自由に、好き勝手に……私は生きていきます。
     戻ってこいと何度も言ってきますけど、戻る気はありませんから。
    文字数 438,465 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2023.4.23
  • 22
    長編 連載中
    お気に入り : 14,488 24h.ポイント : 2,733
    転生令嬢は庶民の味に飢えている ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
    もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!

    ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。

    まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
    文字数 1,661,383 | 最終更新日 2026.9.6 | 登録日 2017.4.22
  • 23
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,735 24h.ポイント : 2,726
    2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される 美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
    彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。

    自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。

    「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」

    異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。

    異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。

    文字数 376,900 | 最終更新日 2026.8.1 | 登録日 2025.8.9
  • 24
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,252 24h.ポイント : 2,726
    茶番には付き合っていられません 私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。

    婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
    これではまるで私の方が邪魔者だ。
    苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。

    どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
    彼が何をしたいのかさっぱり分からない。

    もうこんな茶番に付き合っていられない。
    そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
    文字数 211,808 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2024.7.19
  • 25
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,411 24h.ポイント : 2,243
    側妃は捨てられましたので 「この国に側妃など要らないのではないか?」

    現王、ランドルフが呟いた言葉。
    周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。

    ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
    別の女性を正妃として迎え入れた。
    裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。

    あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
    だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
    廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。


    王妃として教育を受けて、側妃にされ
    廃妃となった彼女。


    その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
    実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。




    それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
    屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。

    ただコソコソと身を隠すつもりはない。
    私を軽んじて。
    捨てた彼らに自身の価値を示すため。

    捨てられたのは、どちらか……。
    後悔するのはどちらかを示すために。




    文字数 157,434 | 最終更新日 2024.2.29 | 登録日 2022.11.19
  • 26
    長編 完結
    お気に入り : 2,555 24h.ポイント : 1,980
     レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。
     子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。
     ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。
    「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。

    ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。
    ※感想はありがたく拝読させていただいていますが、公開すべきではないと作者が判断いたしました感想につきましては却下をさせていただいております。
    文字数 202,903 | 最終更新日 2026.7.23 | 登録日 2026.5.25
  • 27
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,706 24h.ポイント : 1,689
    ふざけんな! と最後まで読まずに投げ捨てた小説の世界に転生してしまった 旦那様、あなたは私の夫ではありません こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
    ご了承くださいm(_ _)m

    *完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
    *思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。

    *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
    周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。

    見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
    脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。

    「マリーローズ?」

    そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。

    目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
    だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。

    日本で私は社畜だった。

    暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
    あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。

    「ふざけんな___!!!」
    と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
    文字数 176,164 | 最終更新日 2026.9.6 | 登録日 2024.8.23
  • 28
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,467 24h.ポイント : 1,654
    もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。

    オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
    だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
    その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・


    「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」

    「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
    文字数 146,033 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2024.6.1
  • 29
    長編 完結 R15
    お気に入り : 10,009 24h.ポイント : 1,597
    そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。 「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」

     私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。

    「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」

     愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。

    「――あなたは、この家に要らないのよ」

     扇子で私の頬を叩くお母様。

     ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
     
     消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
    文字数 463,562 | 最終更新日 2025.11.6 | 登録日 2021.5.7
  • 30
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,971 24h.ポイント : 1,597
    あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します 旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜

    言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。
    お互いに気持ちは同じだと信じていたから。

    それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。
    『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』
    サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。

    愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。


    文字数 158,920 | 最終更新日 2022.12.23 | 登録日 2022.2.27
  • 31
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 17,553 24h.ポイント : 1,569
    婚約破棄されまして(笑) 1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です!
    (∩´∀`∩)

    コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです!
    (∩´∀`∩)

    イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます!



    ご令嬢が婚約破棄される話。

    そして破棄されてからの話。

    ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。
    飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。
    そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
    文字数 2,334,625 | 最終更新日 2026.8.19 | 登録日 2018.4.13
  • 32
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 508 24h.ポイント : 1,554
    今更後悔しても追放したのはあなたです 冤罪で離縁された元王太子妃は辺境で溺愛される 聖女であり王太子妃のフェリシアは、ある日もう一人の聖女と結託した王太子に無実の罪で追放されてしまう。襲ってくる追手をしのぎながら国外に向かう途中、フェリシアは辺境の村で瘴気に悩まされる騎士団長クリストフと出会った。困った人を見捨てられない彼女は、聖女の力で瘴気を浄化するも、体調を崩しクリストフの家で休むことに。また表舞台に立つのは避けたいと聖女の身分を明かさないフェリシアと、そんな彼女を思いやるクリストフは、次第に距離を縮めていく。一方王都では浄化しきれない瘴気の被害が相次いでいた。あまりの惨状に、王太子はフェリシアを連れ戻そうと命令するが……
    文字数 274,098 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2025.9.26
  • 33
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 10,503 24h.ポイント : 1,427
    義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される 旧題:義弟を虐げたせいで殺される運命の悪役令嬢は、何故か愛の重い彼に溺愛されている

    気づいた時には前世好きだった小説『光の王女』の推しキャラだった義弟から、すべてを奪った後だった。

    せっかく絶世の美貌を持って転生して、なんとか公爵の義理の娘になれたと思ったのに、どうしてこうなるの?
    今すぐ逃げる? だけど、今ここで私がいなくなったらこの義弟は殺されてしまうわよね!?
    かといってここにいたら本当に悪役令嬢にされてしまう!
    最悪な死に方をしてしまう!!

    こうなったら、悪く言われても構わない。どうせ私は悪役令嬢なんだから。
    ぎりぎりまでは守ってあげる。けれど、その時が来たら私は生きるために逃げるから! 
    後は勝手に頑張るのよ、義弟!! きっとヒロインが助けてくれるわ!!

    そう思って頑張っていたものの、気づいたら小説の物語とはまったく違った流れになっていた。
    ランキング入りさせていただいたのでタイトルこちらで決定しました。
    文字数 342,205 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.12.2
  • 34
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,543 24h.ポイント : 1,299
    ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。

    昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
    逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。


    でも、私は不幸じゃなかった。
    私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
    彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。


    私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー

    例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。


    「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」

    「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」

    夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。

    カインも結局、私を裏切るのね。
    エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。

    それなら、もういいわ。全部、要らない。
    絶対に許さないわ。

    私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
    覚悟していてね?
    私は、絶対に貴方達を許さないから。


    「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
    私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。

    ざまぁみろ」



    不定期更新。
    この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
    文字数 230,764 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2024.6.1
  • 35
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,145 24h.ポイント : 1,299
    殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました 旧題:お飾り妃になってしまいました

    第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!

    結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
    文字数 144,903 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2023.8.4
  • 36
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,598 24h.ポイント : 1,285
    皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛- 旧題:エリザベートが消した愛

    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。

    【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
    -エリザベートが消した愛-
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年1月30日

    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。

    ◆Web限定の特別番外編SS
    『ポーラの道標(みちしるべ)』

    アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
    エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。

    《レジーナブックスさんリンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
    連載ページはこちら⇒鍵マーク

    《レジーナブックスさん番外編リンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search

    文字数 138,873 | 最終更新日 2026.1.30 | 登録日 2025.1.15
  • 37
    長編 連載中
    お気に入り : 14,393 24h.ポイント : 1,285
    転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ かつて世界を征服しようとした女皇帝がいた。
    名をラウラリス・エルダヌス。
    長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。
    それから三百年の月日が流れた。
    実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。

    これは悪役を演じきったババァの、第二の人生譚である。
    文字数 1,192,283 | 最終更新日 2026.8.30 | 登録日 2019.3.28
  • 38
    短編 完結
    お気に入り : 444 24h.ポイント : 1,285
    国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。

    すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。

    「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――

    一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。

    今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
    文字数 6,996 | 最終更新日 2026.3.30 | 登録日 2026.3.30
  • 39
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,759 24h.ポイント : 1,278
    貴方達から離れたら思った以上に幸せです! 「君の妹を正妻にしたい。ナターリアは側室になり、僕を支えてくれ」

     信じられない要求を口にした夫のヴィクターは、私の妹を抱きしめる。
     私の両親も同様に、妹のために受け入れろと口を揃えた。

    「お願いお姉様、私だってヴィクター様を愛したいの」
    「ナターリア。姉として受け入れてあげなさい」
    「そうよ、貴方はお姉ちゃんなのよ」

     妹と両親が、好き勝手に私を責める。
     昔からこうだった……妹を庇護する両親により、私の人生は全て妹のために捧げていた。
     まるで、妹の召使のような半生だった。

     ようやくヴィクターと結婚して、解放されたと思っていたのに。
     彼を愛して、支え続けてきたのに……

    「ナターリア。これからは妹と一緒に幸せになろう」

     夫である貴方が私を裏切っておきながら、そんな言葉を吐くのなら。
     もう、いいです。

    「それなら、私が出て行きます」


     ……

    「「「……え?」」」


     予想をしていなかったのか、皆が固まっている。
     でも、もう私の考えは変わらない。

     撤回はしない、決意は固めた。
     私はここから逃げ出して、自由を得てみせる。
     だから皆さん、もう関わらないでくださいね。



       ◇◇◇◇◇◇


     設定はゆるめです。
     読んでくださると嬉しいです。

    文字数 159,235 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2024.4.14
  • 40
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,440 24h.ポイント : 1,237
    余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました 【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】


    私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。


    2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます

    *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

    ※2023年8月 書籍化
    文字数 235,628 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.9.22