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婚約者
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レンタルなし / レンタルあり
  • 1
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 19,137 24h.ポイント : 14,434
    自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。/自称悪役令嬢な妻の観察記録。 優秀すぎて人生イージーモードの王太子セシル。退屈な日々を過ごしていたある日、宰相の娘バーティア嬢と婚約することになったのだけれど――。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。彼女の口から飛び出す言葉は、理解不能なことばかり。なんでもバーティア嬢には前世の記憶があり、『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……。婚約者殿は、一流の悪の華を目指して迷走中? ネットで大人気! 異色のラブ(?)ファンタジー開幕!
    文字数 1,178,814 | 最終更新日 2026.5.29 | 登録日 2019.5.10
  • 2
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,420 24h.ポイント : 12,531
    処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。 「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」

    そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった

    しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
    文字数 145,296 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.5.28
  • 3
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,458 24h.ポイント : 8,747
    政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~ 幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
    政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。

    他サイトにも公開中。
    文字数 146,018 | 最終更新日 2024.5.29 | 登録日 2022.9.5
  • 4
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,462 24h.ポイント : 5,546
    ざまぁ対象の悪役令嬢は穏やかな日常を所望します *『第16回ファンタジー小説大賞【大賞】・【読者賞】W受賞』
    *書籍発売中!!

    彼氏にフラれた直後に異世界転生。気が付くと、ラノベの中の悪役令嬢クローディアになっていた。すでに周りからの評判は最悪なのに、王太子の婚約者。しかも政略結婚なので婚約解消不可?!
    王太子は主人公と熱愛中。私は結婚前からお飾りの王太子妃決定。さらに、私は王太子妃として鬼の公爵子息がお目付け役に……。
    しかも、私……ざまぁ対象!!
    ざまぁ回避のために、なんやかんや大忙しです!!

    ※感想欄は完結後に解放いたします。
    文字数 832,661 | 最終更新日 2026.6.4 | 登録日 2023.8.31
  • 5
    短編 完結
    お気に入り : 1,616 24h.ポイント : 4,132
    見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
    その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
    静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
    文字数 10,897 | 最終更新日 2026.5.3 | 登録日 2026.4.29
  • 6
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,127 24h.ポイント : 3,677
    あなたに愛や恋は求めません 婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
    婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
    家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
    貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
    R15は保険、タグは追加する可能性があります。
    ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。

    2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
    2024年アクセスランキング2位。
    2025年アクセスランキング18位
    2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
    2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
    2026.3.6 本編完結しました。
    文字数 1,568,250 | 最終更新日 2026.6.1 | 登録日 2024.2.24
  • 7
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,968 24h.ポイント : 3,530
    今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く? 旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜

    彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
    婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。

    そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
    何故、私がジュディスになったのかは分からない。
    ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。

    (……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
    文字数 140,107 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2021.10.10
  • 8
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,408 24h.ポイント : 3,147
    【完結】消滅した悪役令嬢
    マロン株式 / 著

    目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。

    その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。

    このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!



    ※胸糞注意
    ※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇‍♀️
    返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
    でもちゃんと読ませて頂いてます!
    ご承知おきください🙇‍♀️😊
    ※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。


    ※第14回恋愛小説大賞 奨励賞

    おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
    詳細は近況ボードかTwitterにて




    文字数 258,413 | 最終更新日 2025.12.3 | 登録日 2020.10.17
  • 9
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 5,942 24h.ポイント : 2,357
    利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります  公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。

     アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。

     アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。


     ──しかし。

     運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。

    文字数 124,245 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2023.1.30
  • 10
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,465 24h.ポイント : 2,343
    浮気した婚約者が見えなくなったら、快適すぎる毎日になりました 旧題:浮気した婚約者を認識できなくなったら、快適な毎日になりました

    「君との婚約を解消したいんだ」
    我が侯爵家を訪れた婚約者、バーニー・スプルースは私、ニーナ・ウィスタリアにそう告げた。まるでお茶を飲むついでのように、事もなさげに。

    「ううう、初恋だったのに……!」
    恋に破れ、結婚の予定も消え、泣きに泣き濡れて暮らすニーナのもとを訪れたのはツンデレ令嬢、マドリーン・セラドーン。いつも何かとライバル視してくるマドリーンの不器用な励ましで立ち直ったニーナは、もと婚約者バーニーの居る学園に通う決断をする。
    顔を見てしまえばまた失恋の痛みが蘇るのではと落ち着かない日々を過ごすニーナ。しかし、そんなニーナの不安をよそに、バーニーの姿はすっかり学園から消えていて──



    ✴︎スピンオフ/『呪われネズミ令嬢の幸福な王宮暮らし』連載中!
    文字数 139,446 | 最終更新日 2026.5.29 | 登録日 2025.7.7
  • 11
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,373 24h.ポイント : 1,412
    もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。

    オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
    だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
    その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・


    「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」

    「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
    文字数 146,033 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2024.6.1
  • 12
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,277 24h.ポイント : 1,349
    子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる 旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます

    「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」

    なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。

    彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
    私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。

    それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。

    そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。


    ただ。
    婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。

    切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
    彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
    「どうか、私と結婚してください」
    「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」

    私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
    彼のことはよく知っている。
    彼もまた、私のことをよく知っている。
    でも彼は『それ』が私だとは知らない。
    まったくの別人に見えているはずなのだから。

    なのに、何故私にプロポーズを?
    しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
    どういうこと?
    ============


    「番外編 相変わらずな日常」
    いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。

     
    ※転載・複写はお断りいたします。
    文字数 173,733 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.8.16
  • 13
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,732 24h.ポイント : 1,341
    王太子妃は離婚したい アルゴン国の第二王女フレイアは、婚約者であり、幼い頃より想いを寄せていた隣国テルルの王太子セレンに嫁ぐ。
    だが、期待を胸に臨んだ婚姻の日、待っていたのは夫セレンの冷たい瞳だった。


    ※この作品は、読んでいただいた皆さまのおかげで書籍化することができました。
    綺麗なイラストまでつけていただき感無量です。
    これまで応援いただき、本当にありがとうございました。

    レジーナのサイトで番外編が読めますので、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
    https://www.regina-books.com/extra/login



    文字数 223,868 | 最終更新日 2025.2.6 | 登録日 2020.10.7
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,438 24h.ポイント : 1,150
    幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。 婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。
    何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
    同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。

    もうやめる。
    カイン様との婚約は解消する。
    でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
    愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!

    一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
    いつもありがとうございます。


    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
    文字数 275,339 | 最終更新日 2026.5.29 | 登録日 2023.11.18
  • 15
    短編 完結
    お気に入り : 323 24h.ポイント : 944
    国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。

    すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。

    「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――

    一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。

    今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
    文字数 6,996 | 最終更新日 2026.3.30 | 登録日 2026.3.30
  • 16
    短編 完結 R15
    お気に入り : 129 24h.ポイント : 880
    呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。

    人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。

    それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。

    想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。

    やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが――

    そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。

    すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
    文字数 4,740 | 最終更新日 2026.4.18 | 登録日 2026.4.18
  • 17
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,719 24h.ポイント : 859
    うたた寝している間に運命が変わりました。 優柔不断な第三王子フレディ様の婚約者として、幼いころから色々と苦労してきたけど、最近はもう呆れてしまって放置気味。そんな中、お義姉様がフレディ様の子を身ごもった?私との婚約は解消?私は学園を卒業したら修道院へ入れられることに。…だったはずなのに、カフェテリアでうたた寝していたら、私の運命は変わってしまったようです。
    文字数 168,875 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2021.10.16
  • 18
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,558 24h.ポイント : 804
    【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。 「すまない、アデライトを愛してしまった」

    「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」

    いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。

    「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……



    私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。


    「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」

    「はい、お父様、お母様」

    「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」

    「……はい」

    「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」

    「はい、わかりました」


    パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
    兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。

    誰も私の言葉を聞いてくれない。

    誰も私を見てくれない。

    そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。


    ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。

    「……なんか、馬鹿みたいだわ!」

    もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!

    ふるゆわ設定です。

    ※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!

    ※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇‍♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!


    追加文

    番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。





    文字数 318,148 | 最終更新日 2023.10.13 | 登録日 2022.8.12
  • 19
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,325 24h.ポイント : 631
    皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛- 旧題:エリザベートが消した愛

    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。

    【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
    -エリザベートが消した愛-
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年1月30日

    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。

    ◆Web限定の特別番外編SS
    『ポーラの道標(みちしるべ)』

    アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
    エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。

    《レジーナブックスさんリンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
    連載ページはこちら⇒鍵マーク

    《レジーナブックスさん番外編リンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search

    文字数 138,873 | 最終更新日 2026.1.30 | 登録日 2025.1.15
  • 20
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,259 24h.ポイント : 624
    余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました 【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】


    私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。


    2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます

    *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

    ※2023年8月 書籍化
    文字数 235,628 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.9.22
  • 21
    長編 完結
    お気に入り : 8,455 24h.ポイント : 624
    悪役令嬢の矜持 婚約破棄、構いません 旧題:ヴィラネス~悪役令嬢の矜持~

    婚約者である王太子から婚約破棄をつきつけられたことで、クリスティーナは前世を思いだす。同時に、ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢に生まれ変わったことを理解した。避けることのできなかった婚約破棄、そこから生じる幾多の困難にも、クリスティーナは自身の力で抗い続ける。例えそれがゲームの主人公に敵対することになろうとも。それが、自分の生きる道だから。やがて、その道の先で、クリスティーナは新たな運命と出会う。






    ※感想ありがとうございます!お返事ができていません、ごめんなさい。
    ※「他の方の感想」に触れている感想は非公開にさせて頂いてます。
    文字数 465,696 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2021.10.24
  • 22
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,878 24h.ポイント : 617
    実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います 婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。

    なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?


    【ご報告】
    書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
    発売日等は現在調整中です。
    文字数 167,219 | 最終更新日 2022.2.28 | 登録日 2020.11.25
  • 23
    短編 完結
    お気に入り : 554 24h.ポイント : 603
    「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
    年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。

    確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
    だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。

    当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
    結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。

    当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
    日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。

    恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
    文字数 5,373 | 最終更新日 2023.9.11 | 登録日 2023.9.11
  • 24
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 15,075 24h.ポイント : 568
    残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr. ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
    ※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
    文字数 446,065 | 最終更新日 2022.11.27 | 登録日 2019.3.24
  • 25
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,525 24h.ポイント : 568
    最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
    王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
    大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。

    「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」

    乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
    手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
    文字数 1,120,256 | 最終更新日 2025.12.26 | 登録日 2018.4.10
  • 26
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,894 24h.ポイント : 532
    5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね? 13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。

    そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて

    「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」

    もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね?


    3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。
    4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。

    1章が書籍になりました。
    文字数 197,356 | 最終更新日 2021.9.30 | 登録日 2021.1.14
  • 27
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,095 24h.ポイント : 504
    乙女ゲームは終了しました 「お前との婚約を破棄する!」

     ウィンウッド王国の学園でのパーティーで、王太子が突然公爵令嬢と婚約破棄すると言い出した。
     王太子は令嬢の悪事を次々と上げるが、令嬢は華麗にそれが冤罪である証拠を上げていく。
     アレッタの目の前では、そんな前世で読んだことがあるような『悪役令嬢によるザマァ物語』が繰り広げられていた。
     そして、ついに逆上した王太子が国外追放を令嬢に言い渡したとき、令嬢に駆け寄り寄り添う男が現れた。

     え、あれ? その人、私の婚約者なんですけど……。

     これは、そんな『悪役令嬢によるザマァ物語』でとんだ被害を受けた令嬢の、その後の騒動の物語である。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎お知らせ

    2022/11/22
    『乙女ゲームは終了しました』がコミカライズ化しました!
    下記のサイトでご覧いただけます。
    素敵に書いていただきましたので、ご覧いただけましたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。
    レジーナブックス
    https://www.regina-books.com/manga
    アルファポリス
    https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/458000489

    2023/05/12
    『乙女ゲームは終了しました』第三巻の書籍化が決定しました!
    『アレッタの冬休み編』、『マデリーンのリベンジデート編』、そして書下ろし短編『北からの客人編』の短編集となります。
    また、書籍化により、該当部分を6月1日ごろに引き下げ予定です。
    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2023/06/20
    『乙女ゲームは終了しました』の第一巻が文庫になりました。
    文庫限定の書下ろし番外編も収録しています。
    お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

    2023/11/28
    『乙女ゲームは終了しました』のコミック第二巻が、11月末日に発売予定です。
    お父様が目立つ表紙が目印です(笑)

    2024/10/04
    『乙女ゲームは終了しました』のコミック第三巻が発売されました!
    筋肉成分が多いこのお話。果たして、少女漫画成分が上回ることはあるのか!?(笑)
    マデリーン編も始まり、乞うご期待です!
    文字数 465,078 | 最終更新日 2024.10.4 | 登録日 2019.8.20
  • 28
    ショートショート 完結
    お気に入り : 324 24h.ポイント : 489
    人のものを奪うのが大好きな幼馴染と同じクラスになったセーラ。
    そんな幼馴染が自分の婚約者であるジェレミーに目をつけたのは、不幸中の幸いであった。
    苦手な婚約者であるジェレミーと彼女をくっ付けてやろうと、セーラは計画する…
    文字数 6,685 | 最終更新日 2025.2.19 | 登録日 2025.2.19
  • 29
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,391 24h.ポイント : 418
    邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです 旧題:ゼラニウムの花束をあなたに

    リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
    じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
    レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。

    二人は知らない。
    国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
    彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。

    ※タイトル変更しました
    文字数 138,733 | 最終更新日 2025.5.23 | 登録日 2020.11.5
  • 30
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 11,370 24h.ポイント : 418
    婚約者を想うのをやめました 女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。

    「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」

    最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。


    *書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
    文字数 139,889 | 最終更新日 2023.4.26 | 登録日 2021.9.15
  • 31
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,413 24h.ポイント : 418
    王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 167,588 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2025.1.18
  • 32
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,196 24h.ポイント : 418
    記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
    王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
    その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
    そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
    王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
    文字数 148,229 | 最終更新日 2024.11.25 | 登録日 2022.12.27
  • 33
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,471 24h.ポイント : 383
    妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました 男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。
    結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。

    妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。

    あんな男と結婚するものか!
    散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。

    そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
    文字数 236,489 | 最終更新日 2026.5.15 | 登録日 2021.10.10
  • 34
    長編 連載中
    お気に入り : 16,123 24h.ポイント : 369
    私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 【現在書籍板1~3巻発売中】

    貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
    妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
    薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。

    アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
    さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。

    実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
    文字数 433,421 | 最終更新日 2024.8.21 | 登録日 2021.6.28
  • 35
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,600 24h.ポイント : 347
    私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか? 旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした

    伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
    私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
    それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
    すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
    実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
    幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
    文字数 140,241 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2025.5.24
  • 36
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 1,212 24h.ポイント : 340
    推しヒロインの悪役継母に転生したけど娘が可愛すぎます 腹違いの妹にはめられ、婚約者を奪われたロゼッタ。父に嫌われ家族に疎まれている彼女は、なんと親子ほど年が違う病弱な成り上がり貴族の男に嫁がされる。おまけに夫には隠し子までいた!? あまりのことにその娘を虐めそうになった瞬間、ロゼッタは前世を思い出す。継子――ステラは好きだった乙女ゲームのヒロインだった! 前世ではステラに励まされてたロゼッタは、ステラを可愛がり最高に幸せにしようと心に誓う。ゲームで起こった困難には遭わせないと、様々なフラグを折ろうと計画するが、その過程で、ステラの攻略対象である隣国の皇帝の仮の姿〝商人のヒュー〟と出会い、何かと一緒に行動することになって――!?
    文字数 164,478 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2025.2.28
  • 37
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 3,319 24h.ポイント : 340
    死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む 旧題:死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む。「ご安心ください、私もあなたを愛するつもりはありません」

    次期女王として王位継承が内定していたフランツェスカ。
    だが戦況の悪化を理由に父王に争いの最前線に送られた。

    それから一年、命からがら王都へ戻った彼女を待っていたのは労いの言葉ではなく、敵国・シュヴァルツヴァルトの王太子への輿入れ命令。

    しかも父王は病弱な異母妹アリーシアを王妃に据え、フランツェスカの婚約者レナードを王にするという。

    怒りと絶望の中フランツェスカはかつて敵将であったシュヴァルツヴァルト王太子・フリードのもとへお飾りの妻として嫁ぐことを決意する。

    戦地での過去を封じ、王族としての最後の務めを果たすために。
    文字数 150,353 | 最終更新日 2026.4.20 | 登録日 2025.9.26
  • 38
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 9,728 24h.ポイント : 326
    無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳 わたし、ハノン=ルーセル(22)は術式を基に魔法で薬を
    精製する魔法薬剤師。
    地方都市ハイレンで西方騎士団の専属薬剤師として勤めている。
    そんなわたしには命よりも大切な一人息子のルシアン(3)がいた。
    そしてわたしはシングルマザーだ。
    ルシアンの父親はたった一夜の思い出にと抱かれた相手、
    フェリックス=ワイズ(23)。
    彼は何を隠そうわたしの命の恩人だった。侯爵家の次男であり、
    栄誉ある近衛騎士でもある彼には2人の婚約者候補がいた。
    わたし?わたしはもちろん全くの無関係な部外者。
    そんなわたしがなぜ彼の子を密かに生んだのか……それは絶対に
    知られてはいけないわたしだけの秘密なのだ。
    向こうはわたしの事なんて知らないし、あの夜の事だって覚えているのかもわからない。だからこのまま息子と二人、
    穏やかに暮らしていけると思ったのに……!?



    いつもながらの完全ご都合主義、
    完全ノーリアリティーのお話です。
    性描写はありませんがそれを匂わすワードは出てきます。
    苦手な方はご注意ください。
    小説家になろうさんの方でも同時に投稿します。
    文字数 460,249 | 最終更新日 2025.8.19 | 登録日 2022.6.9
  • 39
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,787 24h.ポイント : 326
    ふざけんな! と最後まで読まずに投げ捨てた小説の世界に転生してしまった 旦那様、あなたは私の夫ではありません こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
    ご了承くださいm(_ _)m

    *完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
    *思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。

    *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
    周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。

    見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
    脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。

    「マリーローズ?」

    そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。

    目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
    だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。

    日本で私は社畜だった。

    暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
    あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。

    「ふざけんな___!!!」
    と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
    文字数 168,744 | 最終更新日 2025.10.20 | 登録日 2024.8.23
  • 40
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 8,621 24h.ポイント : 291
    全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。 3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。


    文字数 160,349 | 最終更新日 2024.6.26 | 登録日 2023.1.26