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騎士
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R指定なし / R15
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レンタルなし / レンタルあり
件
75件
  • 1
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 12,834 24h.ポイント : 2,456
    伝説の最強令嬢、運命の番のために無双します 旧題:やらかした兄のせいで平民年上騎士隊長と結婚することになって、死ぬかと思った

    伯爵令嬢でありながら王都から離れた領地に自ら引き込もっていたルアナに、ある報せがもたらされた。次期騎士団長候補だった異父兄(あに)が、王太子の婚約破棄を手助けしたせいで廃嫡(ざまぁ)され、父が責任をとって騎士団長職を退くことになったのだ。ルアナが言い渡されたのは、新しく騎士団長となる第三隊隊長ガリオンを婿にとること。見目麗しく実力もあるが、平民出身で年齢が一回りも上の男との婚姻。降ってわいた事態に、ルアナは歓喜する。

    これは、政略で始まった二人の仲を、何とか死守したいルアナの恋物語―





    ※ハッピーエンドタグがついていますが、主人公以外で結果的にぬるくざまぁになる人がいます。「大団円」ではありませんので、お気をつけ下さい。
    文字数 188,413 | 最終更新日 2023.2.4 | 登録日 2019.10.16
  • 2
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 12,302 24h.ポイント : 1,512
    本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~  私は本日、貴方と離婚します。
     愛するのは、終わりだ。

       ◇◇◇

     アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
     初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。

     しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
     それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。

     この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。 
     レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
     
     全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
     彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……

     この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
     離婚する日から始まっていく


     戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。


     ◇◇◇



     設定は甘めです。
     読んでくださると嬉しいです。



    文字数 167,669 | 最終更新日 2024.9.27 | 登録日 2024.1.28
  • 3
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,018 24h.ポイント : 781
    あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します 旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜

    言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。
    お互いに気持ちは同じだと信じていたから。

    それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。
    『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』
    サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。

    愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。


    文字数 158,920 | 最終更新日 2022.12.23 | 登録日 2022.2.27
  • 4
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,322 24h.ポイント : 752
    はっきり言ってカケラも興味はございません 身勝手な婚約者とはお別れします  私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
     病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。

     まぁ、好きになさればよろしいわ。
    私には関係ないことですから。

    文字数 157,065 | 最終更新日 2026.9.25 | 登録日 2024.11.9
  • 5
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,942 24h.ポイント : 752
    【完結】王女殿下を優先する婚約者に愛想が尽きました もう貴方に未練はありません! 6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
    互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
    その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
    それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
    しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
    さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
    そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…

    3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
    24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
    文字数 210,171 | 最終更新日 2024.4.11 | 登録日 2023.3.21
  • 6
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 12,293 24h.ポイント : 738
    野良竜を拾ったら、女神として覚醒しそうになりました(涙 ある日、とある森の中で、うっかり子竜を拾ってしまったフロル。竜を飼うことは、この国では禁止されている。しがない宿屋の娘であるフロルが、何度、子竜を森に返しても、子竜はすぐに戻ってきてしまって!

    そんなフロルは、何故か7才の時から、ぴたりと成長を止めたまま。もうすぐ16才の誕生日を迎えようとしていたある日、子竜を探索にきた騎士団に見つかってしまう。ことの成り行きで、竜と共に城に従者としてあがることになったのだが。

    「私って魔力持ちだったんですか?!」

    突然判明したフロルの魔力。 宮廷魔道師長ライルの弟子となった頃、フロルの成長が急に始まってしまった。

    フロルには、ありとあらゆる動物が懐き、フロルがいる場所は草花が溢れるように咲き乱れるが、本人も、周りの人間も、気がついていないのだったが。

    その頃、春の女神の生まれ変わりを探し求めて、闇の帝王がこちらの世界に災いをもたらし始めて・・・!

    自然系チート能力を持つフロルは、自分を待ち受ける運命にまだ気がついていないのだった。

    文字数 581,735 | 最終更新日 2026.11.4 | 登録日 2018.4.25
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 25,390 24h.ポイント : 702
    転移先は薬師が少ない世界でした ★この作品は書籍化及びコミカライズしています。1~6巻発売中!
    ★7巻発売決定! 7月刊行予定です!


    神様のせいでこの世界に落ちてきてしまった私は、いろいろと話し合ったりしてこの世界に馴染むような格好と知識を授かり、危ないからと神様が目的地の手前まで送ってくれた。
    職業は【薬師】。私がハーブなどの知識が多少あったことと、その世界と地球の名前が一緒だったこと、もともと数が少ないことから、職業は【薬師】にしてくれたらしい。

    神様にもらったものを握り締め、ドキドキしながらも国境を無事に越え、街でひと悶着あったから買い物だけしてその街を出た。
    街道を歩いている途中で、魔神族が治める国の王都に帰るという魔神族の騎士と出会い、それが縁で、王都に住むようになる。


    薬を作ったり、ダンジョンに潜ったり、トラブルに巻き込まれたり、冒険者と仲良くなったりしながら、秘密があってそれを話せないヒロインと、ヒロインに一目惚れした騎士の恋愛話がたまーに入る、転移(転生)したヒロインのお話。
    文字数 1,179,702 | 最終更新日 2025.1.24 | 登録日 2018.8.26
  • 8
    長編 完結
    お気に入り : 2,550 24h.ポイント : 667
     レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。
     子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。
     ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。
    「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。

    ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。
    ※感想はありがたく拝読させていただいていますが、公開すべきではないと作者が判断いたしました感想につきましては却下をさせていただいております。
    文字数 202,904 | 最終更新日 2026.7.23 | 登録日 2026.5.25
  • 9
    長編 完結
    お気に入り : 2,533 24h.ポイント : 589
    異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています ある日突然、異世界トリップしてしまった ちょっとオタクな私、神崎美鈴、22歳。気付けば見知らぬ原っぱにいたけれど、その一方でステイタス画面は見えるし、魔法も使えるしで、なんだかRPGっぽい!? そこで私はゲームの知識を駆使して、魔法世界にちゃっかり順応。かっこいい騎士さん達と出会い、魔法で異世界人を治療して、「黒の癒し手」って呼ばれるように。一応日本に戻る方法は探してるけど……どうなることやら? ゲームの知識で魔法世界を生き抜く異色のファンタジー!
    文字数 795,294 | 最終更新日 2019.2.28 | 登録日 2019.2.28
  • 10
    長編 完結
    お気に入り : 3,855 24h.ポイント : 560
    詐騎士 ある王国の新人騎士の中に、1人風変わりな少年がいた。傀儡術(かいらいじゅつ)という特殊な魔術で自らの身体を操り、女の子と間違えられがちな友人を常に守っている。しかし実はその少年こそが女の子だった! 性別も、年齢も、身分も、余命すらも詐称。飄々と空を飛び、仲間たちを振り回す新感覚のヒロイン登場!
    文字数 1,493,989 | 最終更新日 2019.9.25 | 登録日 2019.9.25
  • 11
    長編 連載中
    お気に入り : 14,958 24h.ポイント : 489
    転生幼女。神獣と王子と、最強のおじさん傭兵団の中で生きる。 ご連絡!

    ※コミカライズも絶賛連載中! よろしくどうぞ<(_ _)>
    ~~~ ~~ ~~~

     織宮優乃は、目が覚めると異世界にいた。
     なぜか身体は幼女になっているけれど、何気なく出会った神獣には溺愛され、保護してくれた筋肉紳士なおじさん達も親切で気の良い人々だった。
     優乃は流れでおじさんたちの部隊で生活することになる。

     しかしそのおじさん達、実は複数の国家から騎士爵を賜るような凄腕で。
     それどころか、表向きはただの傭兵団の一部隊のはずなのに、実は裏で各国の王室とも直接繋がっているような最強の特殊傭兵部隊だった。
     彼らの隊には大国の一級王子たちまでもが御忍びで参加している始末。

     おじさん、王子、神獣たち、周囲の人々に溺愛されながらも、波乱万丈な冒険とちょっとおかしな日常を平常心で生きぬいてゆく女性の物語。
    文字数 688,826 | 最終更新日 2026.10.31 | 登録日 2019.12.28
  • 12
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 327
    幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに第7王子サミュエルとの婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われた。

    ――しかし、幸せの絶頂のさなか、祖母フローレンスが何者かに殺害される。現場にいた分家の男・ラセットの卑劣な罠にはまり、リリーは「祖母殺しの犯人」という身に覚えのない罪を着せられ、すべてを失い追われる身となってしまう。でもリリーは諦めなかった。「お祖母様を殺し私の幸せを奪った奴を、絶対に許さない……!」潔白を証明し、真犯人を奈落の底へ突き落とすため、リリーは公爵家の象徴である特徴的な【赤い髪】を茶色く染め、素性を隠して男のふりをして生きることを決意する。目指すのは王国でも絶対的な地位を持つ、魔法を専門とする第一騎士団長の座。
    名もなきモブから公爵令嬢へ、そして男装の騎士へと変貌を遂げた少女が、自らの強い魔力と努力によって華麗にのぼりつめ、復讐を果たす。
    第一部第一章二章でサミュエルとの絆を深めていき第三章からは元婚約者サミュエルとの恋愛要素が本格的に入ってきます。元婚約者という立場を越え、徐々に二人の距離が縮まります。
    文字数 195,932 | 最終更新日 2026.11.7 | 登録日 2026.6.30
  • 13
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 5,723 24h.ポイント : 312
    旦那様、どうぞ王女様とお幸せに! 転生妻は離婚して自由気ままに生きようと思います 旧題:旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~

    地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。

    ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……! 
    そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?

    「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」

    初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
    でもなんだか様子がおかしくて……?

    不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
    文字数 136,560 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2025.5.16
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,354 24h.ポイント : 305
    前世で処刑された聖女、今は黒薬師と呼ばれています 旧題:前世で処刑された聖女はひっそりと生きていくと決めました〜今世では黒き薬師と呼ばれています〜

    ――『偽聖女を処刑しろっ!』

    民衆がそう叫ぶなか、私の目の前で大切な人達の命が奪われていく。必死で神に祈ったけれど奇跡は起きなかった。……聖女ではない私は無力だった。

    何がいけなかったのだろうか。ただ困っている人達を救いたい一心だっただけなのに……。

    人々の歓声に包まれながら私は処刑された。


    そして、私は前世の記憶を持ったまま、親の顔も知らない孤児として生まれ変わった。周囲から見れば恵まれているとは言い難いその境遇に私はほっとした。大切なものを持つことがなによりも怖かったから。

    ――持たなければ、失うこともない。

    だから森の奥深くでひっそりと暮らしていたのに、ある日二人の騎士が訪ねてきて……。

    『黒き薬師と呼ばれている薬師はあなたでしょうか?』



    基本はほのぼのですが、シリアスと切なさありのお話です。


    ※この作品の設定は架空のものです。
    ※一話目だけ残酷な描写がありますので苦手な方はご自衛くださいませ。
    ※感想欄のネタバレ配慮はありません(._.)
    文字数 155,819 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2023.5.19
  • 15
    長編 完結
    お気に入り : 556 24h.ポイント : 284
    詐騎士外伝 薬草魔女のレシピ 美味しくなければ意味がない。美味しくても身体に悪ければ意味がない――。そんな理念のもと、美味しい料理で美容と健康を叶える“薬草魔女”。人々から尊敬され、伴侶としても理想的……のはずが、まだ新米のエルファは婚約者に浮気され、ヤケ酒ヤケ食いの真っ最中。そんな時、遠い国ランネルに出来る高級レストランの料理人としてスカウトされた! 心機一転、異国の地で働き始めたけれど、何故か会う人会う人、一癖ある人ばかりで……!? 「詐騎士」本編の六年後、当時のキャラも続々登場! 読めばお腹が空いてくる絶品ファンタジー!
    文字数 509,842 | 最終更新日 2019.12.26 | 登録日 2019.12.26
  • 16
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 9,711 24h.ポイント : 262
    無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳 わたし、ハノン=ルーセル(22)は術式を基に魔法で薬を
    精製する魔法薬剤師。
    地方都市ハイレンで西方騎士団の専属薬剤師として勤めている。
    そんなわたしには命よりも大切な一人息子のルシアン(3)がいた。
    そしてわたしはシングルマザーだ。
    ルシアンの父親はたった一夜の思い出にと抱かれた相手、
    フェリックス=ワイズ(23)。
    彼は何を隠そうわたしの命の恩人だった。侯爵家の次男であり、
    栄誉ある近衛騎士でもある彼には2人の婚約者候補がいた。
    わたし?わたしはもちろん全くの無関係な部外者。
    そんなわたしがなぜ彼の子を密かに生んだのか……それは絶対に
    知られてはいけないわたしだけの秘密なのだ。
    向こうはわたしの事なんて知らないし、あの夜の事だって覚えているのかもわからない。だからこのまま息子と二人、
    穏やかに暮らしていけると思ったのに……!?



    いつもながらの完全ご都合主義、
    完全ノーリアリティーのお話です。
    性描写はありませんがそれを匂わすワードは出てきます。
    苦手な方はご注意ください。
    小説家になろうさんの方でも同時に投稿します。
    文字数 460,249 | 最終更新日 2025.8.19 | 登録日 2022.6.9
  • 17
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,672 24h.ポイント : 170
    ふざけんな! と最後まで読まずに投げ捨てた小説の世界に転生してしまった 旦那様、あなたは私の夫ではありません こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
    ご了承くださいm(_ _)m

    *完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
    *思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。

    *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
    周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。

    見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
    脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。

    「マリーローズ?」

    そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。

    目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
    だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。

    日本で私は社畜だった。

    暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
    あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。

    「ふざけんな___!!!」
    と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
    文字数 176,164 | 最終更新日 2026.9.6 | 登録日 2024.8.23
  • 18
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,311 24h.ポイント : 106
    子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる 旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます

    「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」

    なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。

    彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
    私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。

    それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。

    そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。


    ただ。
    婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。

    切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
    彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
    「どうか、私と結婚してください」
    「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」

    私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
    彼のことはよく知っている。
    彼もまた、私のことをよく知っている。
    でも彼は『それ』が私だとは知らない。
    まったくの別人に見えているはずなのだから。

    なのに、何故私にプロポーズを?
    しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
    どういうこと?
    ============


    「番外編 相変わらずな日常」
    いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。

     
    ※転載・複写はお断りいたします。
    文字数 173,733 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.8.16
  • 19
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,063 24h.ポイント : 63
    偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる 第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。

    父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・! 

    第一部 

    「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」

    ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─

    王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!

    そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。

    ─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。

    結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。

    しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。

    そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。

    問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!

    やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!


    文字数 436,361 | 最終更新日 2026.9.16 | 登録日 2017.5.8
  • 20
    長編 完結
    お気に入り : 960 24h.ポイント : 56
    私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。
    婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。
    そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。
    しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。
    一体何があったのかというと、それは……

    これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。


    *本編は8話+番外編を載せる予定です。
    *小説家になろうに同時掲載しております。
    *なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
    文字数 22,531 | 最終更新日 2018.7.16 | 登録日 2018.7.10
  • 21
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 542 24h.ポイント : 35
    今更後悔しても追放したのはあなたです 冤罪で離縁された元王太子妃は辺境で溺愛される 聖女であり王太子妃のフェリシアは、ある日もう一人の聖女と結託した王太子に無実の罪で追放されてしまう。襲ってくる追手をしのぎながら国外に向かう途中、フェリシアは辺境の村で瘴気に悩まされる騎士団長クリストフと出会った。困った人を見捨てられない彼女は、聖女の力で瘴気を浄化するも、体調を崩しクリストフの家で休むことに。また表舞台に立つのは避けたいと聖女の身分を明かさないフェリシアと、そんな彼女を思いやるクリストフは、次第に距離を縮めていく。一方王都では浄化しきれない瘴気の被害が相次いでいた。あまりの惨状に、王太子はフェリシアを連れ戻そうと命令するが……
    文字数 274,098 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2025.9.26
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 35
    conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナ連結作品。
    単体でもお読み頂けるかと思います。

    悪魔とは何か、どんな悪魔が、どう過ごしているのか。
    出来るだけ、ほぼ全ての悪魔、エイトゲヘナには書かれなかった物語をご紹介したいと思います。

    ※オリジナル貴族位について※

     大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
     公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
     侯爵は大臣職、王族が選びます。

    辺境伯、伯爵。
     辺境伯は州を治める海沿いの領主。
     伯爵は1地域や地区を治める領主。
      県知事や州知事、区長や市長って感じです。

    騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
     職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
     騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。

    以下の爵位について。

     子爵。
     男爵。
     準男爵。
    文字数 1,967,905 | 最終更新日 2026.10.20 | 登録日 2025.6.13
  • 23
    ショートショート 完結
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 35
     厳格なる父が決めた結婚相手は、どこまでも優しく穏やかで、真面目な人だった。身分も申し分なく、やや嫌味な義母はいるものの平和そのものの結婚生活。しかしただ一つ、夫は結婚当初から愛を囁くことも自分に触れてくることもなく、アリアは自分の人生そのものに不安を覚えることがあった。
     このままただ親が決めたただ優しいだけの夫の元で、自分を殺し、子どもも出来ず老いていくのだろうか。自分の人生は何だったのだろうかと。
     そんな中、町で偶然幼馴染であるノアと再会する。元々犬猿の仲ではあったが、騎士団長にまでなった彼は、どこまでも自分を殺す主人公をただ心配するのであった。
     ちょうどその日、夫は嫁ぎ先でいじめられた挙句に離縁された幼馴染が帰ってくる。心配だから会うと言い出し――
    文字数 8,776 | 最終更新日 2026.9.5 | 登録日 2026.9.5
  • 24
    ショートショート 完結
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 35
    ぼくは命をかけて愛しい姫さまを守った──そして死後、転生したらしい。
    蝶に。

    ぼくの死を嘆いて墓標を抱いて涙を流している姫さまのもとに、彼女の婚約者である王立海軍将軍グラントが現れる。
    こいつは「くせもの」だ。

    姫さまが好きなくせに。姫さまを守る護衛であるぼくにさえ嫉妬していたくせに。姫さまの前では冷たい無表情ばかり。
    姫さまはこいつに嫌われているのだと思って、毎晩枕を濡らしていたのに……だって、ぼくは知っている。こいつの代わりに、姫さまの寝台を毎夜温めていたのは、ぼくなのだから。

     * * *

    大好きな「姫さま」を守って死んでしまった護衛騎士の「ぼく」が、束の間、蝶に転生して彼女を見守るおはなし。

    【切ない系ですがいわゆる悲恋ではありません。カクヨム、小説家になろうさんにも掲載】
    文字数 8,307 | 最終更新日 2025.6.7 | 登録日 2025.6.7
  • 25
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,097 24h.ポイント : 28
    婚約破棄されたと思ったら次の結婚相手が王国一恐ろしい男だった件 カトリーナは、婚約者であるサーフェに婚約破棄を言い渡される。
    前世の記憶が戻って変な行動をしていたせいだと思っていたが、真相は別にあったのだ!
    最悪の気分で過ごしていると不思議なもの。
    さらなる不幸がカトリーナに襲い掛かってくる。

    「嘘ですよね? お父様。まさか、あの暗黒の騎士、ですか?」

    次なる婚約者に選ばれたのは王国一恐ろしい男だった!?

    転落からの成り上がり+ほのぼのじれじれ恋愛劇+ほんのりざまぁ風味の読み物となっております。
    よろしければ、さわりだけでも読んでくださいませ!

    序盤は、じっくり展開ですが、少しずつ軽く物語を動かしていく予定です。

    1/30 現在、書籍化検討中につき第一章を引き下げ中でございます。
       ご迷惑をおかけしています。何卒よろしくお願いします。
    文字数 332,399 | 最終更新日 2019.3.10 | 登録日 2018.8.2
  • 26
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 7,279 24h.ポイント : 28
    いつまで私を気弱な『子豚令嬢』だと思っているんですか?~前世を思い出したので、私を虐めた家族を捨てて公爵様と幸せになります~ 旧題:いつまで私を気弱な『子豚令嬢』だと思っているんですか?~伝説の女騎士だった前世を思い出したので、これからは自由に生きます~

    2024.9.27よりレジーナブックスにて書籍化します!
    応援してくださった皆様ありがとうございます!


    ーーーーーー
    ーーー

     伯爵令嬢ティナ・クローズはいつもいじめられてきた。

     魔術が使えない落ちこぼれとして見下され。
     太った体型を指して、『子豚令嬢』とバカにされた。

     けれどそんな惨めな日常はあるとき突然終わりを迎える。
     いじめられている最中、頭を強く打たれたことで前世の記憶がよみがえったのだ。

    「……思い出した。私は弱い伯爵令嬢なんかじゃない」

     ティナの前世は王国最強といわれた女騎士、シルディア・ガードナーだった。
     最強騎士の記憶を取り戻したティナは、自分を取り巻く劣悪な環境を次々と変えていく。

     太った体は山籠もりをしてあっという間に理想体型に。
     自分をいじめていた意地悪な家族もぎゃふんと言わせる。
     果ては『八つ裂き公』と恐れられるも、実は誠実で優しいウォルフ・メイナードに見初められ――なんと婚約することに。

     これは『子豚令嬢』とバカにされ続けた少女が、最強騎士の記憶によって幸せな人生を手に入れる物語である。


    ーーーーーー
    ーーー

    いつも閲覧、感想ありがとうございます! 執筆の励みになっております。

    ※毎日12時半に投稿予定です!
    ※誤字脱字報告いつもありがとうございます!
    ※勉強中につき、タイトルを調整することがあります。わかるようにはしますがご了承を……!
    ※2021.9.4追記 HOTランキング入りできました! やったー! ご愛読感謝!
    ※2021.9.5追記 HOTランキング総合一位になりました! ありがとうございます!
    ※2021.10.1追記 リアル多忙につき、感想返信をランダムとさせていただきます。(いただいた感想はすべて目を通させていただいていますし、頑張る気力に繋がっております!)
    文字数 218,550 | 最終更新日 2024.9.27 | 登録日 2021.8.28
  • 27
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 3,722 24h.ポイント : 28
    捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される 旧題:婚約者は義妹を選ぶようなので、これからは自由にさせてもらいます。〜前世で聖女だった占い師は、常連客のエリート騎士に求愛される〜

    「すまない、ネラ。僕との婚約を解消してほしい。僕には君を支えてやる自信がない」

    急病で目が見えなくなったネラは、それを口実に婚約者から婚約破棄される。しかも、義妹と新たに婚約を結び直すらしい。
    更に、義妹から「邪魔だから修道院に入れ」と言われる。

    ネラには生まれつき透視能力があり、光る瞳をしていた。そのせいで家族から気味が悪いと疎まれ、ずっと自分の気持ちを押し殺してきた。

    ──これからはもう、周りに翻弄されず自由に生きよう。

    そう決意し、全てを捨てて家を出た。


    ★小説家になろう様で先行公開中(5/22日間総合4位)

    ★5/9〜5/12 hotランキング1位をいただきました。ありがとうございます。

    文字数 139,686 | 最終更新日 2024.10.25 | 登録日 2023.5.4
  • 28
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,570 24h.ポイント : 28
    選ばれたのは私以外でした 白い結婚、上等です! 【第16回恋愛小説大賞特別賞を頂き、書籍化されました。
     紙、電子にて好評発売中です。よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾】

    婚約者だった王太子は、聖女を選んだ。
    王命で結婚した相手には、愛する人がいた。
    お飾りの妻としている間に出会った人は、そもそも女を否定した。

    ──私は選ばれない。
    って思っていたら。

    「改めてきみに求婚するよ」

    そう言ってきたのは騎士団長。
    きみの力が必要だ? 王都が不穏だから守らせてくれ?
    でもしばらくは白い結婚?

    ……分かりました、白い結婚、上等です!

    【恋愛大賞(最終日確認)大賞pt別二位で終了できました。投票頂いた皆様、ありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾応援ありがとうございました!
     ホトラン入り、エール、投票もありがとうございました!】


    ※なんてあらすじですが、作者の脳内の魔法のある異世界のお話です。
    ※ヒーローとの本格的な恋愛は、中盤くらいからです。
    ※恋愛大賞参加作品なので、感想欄を開きます。
    よろしければお寄せ下さい。当作品への感想は全て承認します。
    ※登場人物への口撃は可ですが、他の読者様への口撃は作者からの吹き矢が飛んできます。ご注意下さい。
    ※鋭い感想ありがとうございます。返信はネタバレしないよう気を付けます。すぐネタバレペロリーナが発動しそうになります(汗)
    文字数 156,610 | 最終更新日 2023.12.15 | 登録日 2023.1.27
  • 29
    短編 完結 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 28
    夜会の最中、王子に「愛想がなくて可愛くない」と婚約破棄された無表情令嬢。
    だが彼女の美しさに一目惚れした隣国最強の竜騎士に連れ去られ、
    「君はもう僕のものだ」
    と毎晩愛の重さでベッドから下ろしてくれない生活が始まる——。
    文字数 5,817 | 最終更新日 2026.3.12 | 登録日 2026.3.12
  • 30
    短編 完結 R15
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 28
    妹に奪われ、婚約破棄された。
    でも、元婚約者が“いい男”だったのは、私が好きだったから――
    『好きになった相手に幸運を分け与える能力』のせい。

    私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。

    私を失った元婚約者は、急速に転落していく。
    それでも、まだ足りないから、もう少しだけ幸運をあげる。

    だって私は、まだ彼が大好きだから。
    「どうか、お幸せに(笑)」

    ――以前の物語では語り尽くせなかった、執着の真実と『騎士様』の登場。
    毒のキレと絶望の解像度を文字数1.5倍に増量して再構築した、真エンド版です。
    文字数 4,336 | 最終更新日 2026.3.24 | 登録日 2026.3.24
  • 31
    短編 完結
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 28
    「湯を沸かすだけの聖女など不要だ。お前の料理は味が薄い!」
    婚約者の王子に告げられ、国を追放された私。

    でも、私の祈りは【熱効率100%】の超省エネ魔法。
    私を失った王国ではお湯すら沸かせず、薪は3倍速で消え、庶民は給料で薪すら買えない未曾有の燃料危機に陥る――自業自得です、もう知りません。

    行き倒れた私を拾ってくれたのは、魔王軍最強の暗黒騎士。
    資源不足の魔王領で、私は「素材の味」を活かした温かい料理とお風呂を提供し、魔物も人間も笑顔に。効率的な祈りで、少ない薪でも生活を豊かにする――生活基盤も国も救う超実用型聖女です。

    ついに王子が「戻って祈ることを許可してやる」と尊大に宣うも、今の私には帰る理由なんてない。
    「王子、ごめんなさい。私が温めているのは、もうこの人の心だけなんです」

    物理法則で国を救い、最後は騎士の愛の熱に熱せられる――逆転ハッピーエンド!
    文字数 10,756 | 最終更新日 2026.2.27 | 登録日 2026.2.27
  • 32
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,400 24h.ポイント : 21
    簡単に聖女に魅了されるような男は、捨てて差し上げます。~植物魔法でスローライフを満喫する~ ifルート投稿中!作品一覧から覗きに来てね♪

    第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪

    ◇ ◇ ◇

     婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。

    【一章】婚約者編
    【二章】幼馴染の護衛騎士編
    【閑話】お兄様視点
    【三章】第二王子殿下編
    【閑話】聖女視点(ざまぁ展開)
    【四章】森でスローライフ
    【閑話】彼らの今
    【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)

     主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。
     スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。
     スローライフの相棒は、もふもふ。

     各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。

     ◇ ◇ ◇

    【あらすじ】

     平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。
     聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。

     主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。
     そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。

     良好だった関係は、徐々に崩れていく。
     婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。
     自分の身は自分で守れるわ。

     主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。

     ※ちょっと男性陣が可哀想かも
     ※設定ふんわり
     ※ご都合主義
     ※独自設定あり
    文字数 347,793 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2022.8.27
  • 33
    短編 完結 R15
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 21
    「香水が鼻につく」と追放された私。しかし、その香りは狂戦士化する隣国の騎士団長を鎮める唯一の薬だった!首筋に顔を埋められ、一日中離してもらえない上、香水ビジネスで大儲けも。呪いと愛と商売が交錯する、調香師の奮闘物語。
    文字数 5,628 | 最終更新日 2026.3.17 | 登録日 2026.3.17
  • 34
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 3,259 24h.ポイント : 21
    妹の身代わりに隣国の王子に嫁ぎました。が、婚約破棄されそうなので、好きにやらせてもらいます シルフィス王国の第一王女エラは、国王夫妻に男児が生まれなかったため、将来は女王になることが決まっていた。

    しかし、シルフィス王国と近隣の大国レミアとの関係が悪化すると状況は一変する。両国は関係を改善するために、王子と王女を結婚させることになった。

    当然、適任なのはエラの妹リリアンだが、彼女が嫌がると、リリアンに甘い王様はエラに隣国へ嫁ぐように命じる。


    仕方なくレミアに行くエラだが、肝心の王子はエラにほとんど会おうともせず、さらに部屋から出るなと言いつける。

    王子には恋人がいて、エラとの婚約を破棄しようと画策しているらしいのだ。


    鬱屈したお城での生活の中、エラはルイスという王宮騎士と仲良くなり、つかの間の安息を覚えるが──……


    ◆2021/2/13 完結しました!


    旧題:妹の身代わりに隣国に嫁がされましたが王子が婚約破棄しようとしてくるので、もう好きにやらせてもらいます
    文字数 139,875 | 最終更新日 2022.1.28 | 登録日 2021.1.9
  • 35
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 1,806 24h.ポイント : 21
    チート転生者は、双子の弟でした! 幼い頃に双子の弟と死に別れ、今また両親を事故で喪った千陽。
    何もする気になれなくなった彼女は、ある日異世界召喚される。
    彼女を召喚したのは、チート転生を果たした弟だった。
    「お姉ちゃんは、僕が生涯をかけて幸せにするからね! 一緒に幸せになろう!」
    まるでプロポーズみたいなセリフを吐く弟に、千陽は呆然とする。
    これは、異世界召喚された双子の姉が、弟の周囲の王子や騎士、そして弟と未来に向かって生きる、ドタバタラブコメディ。
    3月3日現在、アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
    つきましては、3月9日(金)をもって、このお話を非公開とさせていただくことになりました。
    長らくお読みいただき、応援いただいたことに、心から感謝申し上げます。
    書籍化にあたっては、加筆や改良を行っております。
    書籍版のこのお話も、応援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
    本当に、ありがとうございました!
    文字数 171,241 | 最終更新日 2018.4.2 | 登録日 2017.11.17
  • 36
    長編 完結
    お気に入り : 139 24h.ポイント : 21
    望んで異世界へと来たわけではない。
    望んで召喚などしたわけでもない。

    ただ、落ちただけ。

    異世界から落ちて来た落ち人。
    それは人知を超えた神力を体内に宿し、神からの「贈り人」とされる。


    望まれていないけれど、偶々手に入る力を国は欲する。
    だからこそ、より強い力を持つ者に聖女という称号を渡すわけだけれど……

    中に男が混じっている!?
    帰りたいと、それだけを望む者も居る。

    護衛騎士という名の監視もつけられて……


     でも、私はもう大切な人は作らない。
     どうせ、無くしてしまうのだから。


    異世界に落ちた五人。
    五人が五人共、色々な思わくもあり……

    だけれど、私はただ流れに流され……




    ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
    文字数 140,050 | 最終更新日 2025.4.20 | 登録日 2024.11.1
  • 37
    長編 連載中
    お気に入り : 158 24h.ポイント : 14
    夫になる竜王子と私を想う皇帝が破滅の道を歩むので、運命を変えるために時を戻ります 竜を歌声で操ることのできるカリューシア王家の王女シーラ、そして竜騎士を軍力とするガズァルの王子ライオット。加えて魔導帝国セプテアの若き皇帝ルドガーは幼馴染みとして育ち、ライオットとルドガーはシーラを想って育った。
    美しく成長したシーラはライオットと婚姻を結ぶが、それを病に冒されたルドガーに阻まれてしまう。
    大好きな幼馴染みであるライオットとルドガーを救うため、シーラは時空を飛ぶ事ができる皇竜を呼んだ。
    血塗られた「今」を飛び越え、シーラは望まない未来を回避するために奔走する。

    文字数 108,777 | 最終更新日 2023.3.22 | 登録日 2023.3.12
  • 38
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,292 24h.ポイント : 14
    出戻り巫女の日常 転生者であり、転生前にいた世界に巻き込まれ召喚されて逆戻りしてしまった主人公、黒木 桜。桜と呼べない皆の為にセレシェイラと名乗るも、前世である『リーチェ』の記憶があるからか、懐かしさ故か、それにひっついて歩く元騎士団長やら元騎士やら元神官長やら元侍女やら神殿関係者やらとの、「もしかして私、巻き込まれ体質……?」とぼやく日常と冒険。……になる予定。逆ハーではありません。

    ★本編完結済み。後日談を不定期更新。
    文字数 322,386 | 最終更新日 2019.9.2 | 登録日 2017.8.15
  • 39
    短編 完結 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 14
    妹を刺した――。
    身に覚えのない罪で、迷宮へ捨てられた王女の私。
    絶望の中で拾ったのは、スマホに似た『未知の魔導具』だった。
    繋がった相手は、見知らぬ「名もなき騎士」。
    孤独を癒やしてくれる彼に、私は正体を知らないまま惹かれていく。
    「君のためなら、国にだって逆らう」
    けれど、再会した彼の正体は……?
    「国だって滅ぼす。それくらいの覚悟でここに来たんだ」
    通信機から始まる、二度目の初恋と逆転ざまぁ。
    文字数 11,526 | 最終更新日 2026.4.1 | 登録日 2026.4.1
  • 40
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 7,095 24h.ポイント : 14
    無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが、実は聖女クラスらしいです。 旧題:無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。

    村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。
    理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。
    孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。
    彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。
    だから、出来損ないなのだ。
    けれど村人もリリアも知らない。
    骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。
    そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。
    今はまだ、村の誰も知らないのだった。

    そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
    ---
    【お知らせ】
    「無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。」ですが
    実は有難く書籍化のお話を頂いておりました。
    その為、規約に基づき第一部完結までの部分を5月30日付けで非公開とさせて頂きます。
    書籍刊行については日が迫りましたら改めて又お知らせさせて頂きたいと思います。
    宜しくお願い致します
    文字数 196,373 | 最終更新日 2022.5.3 | 登録日 2020.5.31
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