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貴族
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72件
  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,300 24h.ポイント : 29,494
    私のバラ色ではない人生 勝手な姉の身代わり結婚いたします ララシャ・ロアンスラー公爵令嬢は、クロンデール王国の王太子殿下の婚約者だった。

    だが、隣国であるピデム王国の第二王子に見初められて、婚約が解消になってしまった。
    そして、後任にされたのが妹であるソアリス・ロアンスラーである。

    ソアリスは王太子妃になりたくもなければ、王太子妃にも相応しくないと自負していた。

    だが、ロアンスラー公爵家としても責任を取らなければならず、
    既に高位貴族の令嬢たちは婚約者がいたり、結婚している。

    ソアリスは不本意ながらも嫁ぐことになってしまう。
    文字数 1,676,270 | 最終更新日 2026.11.7 | 登録日 2024.4.16
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13,684 24h.ポイント : 3,443
    聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ? 【祝シリーズ累計11万部突破‼︎】
    【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート! 
    【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】

    12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!

    双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。

    召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。

    国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。

    妹のお守りは、もうごめん――。

    全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。

    「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」

    内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。


    ※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。


    【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
    文字数 3,041,064 | 最終更新日 2026.10.23 | 登録日 2021.8.31
  • 3
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,002 24h.ポイント : 3,266
    二度目は貴方と 王太子妃を辞めさせられたその後は レベッカ・キャンベル・マグダナースは、先月、春の初めの芽吹どきに伯爵家当主であり王太子の最側近であるアルバートと婚姻を結んだ。

    互いに再婚だった。アルバートは婚姻を結んで一年足らずの妻を流行病で亡くしている。以降、六年間を独り身で過ごしてきた。

    そうしてレベッカはといえば、アルバートとの婚姻の前月には、前の夫とは離縁が決まっていた。

    レベッカは、離縁と同時に前夫の側近に下賜された元王太子妃である。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き書籍となりました。
    ありがとうございます。

    【書籍名】二度目は貴方と
    王太子妃を辞めさせられたその後は
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年10月23日

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
    文字数 126,575 | 最終更新日 2026.10.23 | 登録日 2025.4.23
  • 4
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,703 24h.ポイント : 2,721
    貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。 ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。

    ※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
    ※2020-01-16より執筆開始。
    文字数 1,985,773 | 最終更新日 2026.11.5 | 登録日 2020.3.11
  • 5
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,856 24h.ポイント : 2,628
    え? 私、悪役令嬢だったんですか? まったく知りませんでした。 貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。

    ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」

    ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」

    ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」

    聞こえてくる声は今日もあの方のお話。
    「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16)

    自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
    文字数 133,346 | 最終更新日 2026.10.23 | 登録日 2024.8.18
  • 6
    短編 完結
    お気に入り : 1,846 24h.ポイント : 2,286
    見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
    その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
    静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
    文字数 10,897 | 最終更新日 2026.5.3 | 登録日 2026.4.29
  • 7
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 3,375 24h.ポイント : 2,158
    たとえあなたに選ばれなくても 人を踏みつけた者には相応の報いを。

    伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
    公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。

    ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
    義母の願う血筋の継承。
    ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
    公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。

    フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
    そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。

    アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。

    何があってもこの子を守らなければ。
    大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
    ならば私は去りましょう。

    たとえあなたに選ばれなくても。
    私は私の人生を歩んでいく。

    これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    読む前にご確認いただけると助かります。

    1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
    2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています

    →ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
     そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。

    よろしくお願いいたします。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
    読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。

    アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞

    文字数 197,614 | 最終更新日 2026.10.23 | 登録日 2024.1.18
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,085 24h.ポイント : 1,675
    あなたに愛や恋は求めません 婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
    婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
    家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
    貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
    R15は保険、タグは追加する可能性があります。
    ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。

    2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
    2024年アクセスランキング2位。
    2025年アクセスランキング18位
    2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
    2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
    2026.3.6 本編完結しました。
    文字数 1,576,827 | 最終更新日 2026.10.2 | 登録日 2024.2.24
  • 9
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,092 24h.ポイント : 1,199
    出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある? チェルシーはルーナンド侯爵家に生まれた。控えめで大人しい性格の彼女は、いつも家族から冷遇されているが『家族と仲良くしたい』『強くなりたい』とずっと願っていたが、心が折れてしまう。
    そんな不思議な夢を見た次の瞬間……。
    「あなたがお嬢様ですよ」
    「────はぁ!?アタシ?んなわけないじゃん!」
    なんと先程、夢で見ていた『チェルシー』になっていた。
    チェルシーになってからは問題の連続!?
    嫌がらせされていた侍女と仲直りして、家族の理不尽な態度に真っ向から立ち向かっていくのだが、慣れない貴族の生活に大苦戦。

    (……絶対に絶対に絶対に見返してやる!)

    持ち前の明るさと根性で、公爵夫人に王太子と第二王子、公爵令息に公爵令嬢と次々に味方が増えて、ついには──。
    「もし俺がチェルシーのことを好きだと言ったら、どうなるんだろうね」
    イケメン王太子に迫られているんですけど!?
    文字数 287,506 | 最終更新日 2026.9.25 | 登録日 2023.1.17
  • 10
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,781 24h.ポイント : 915
    皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛- 旧題:エリザベートが消した愛

    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。

    【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
    -エリザベートが消した愛-
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年1月30日

    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、イラストレーター・もか先生、アルファポリス編集部及び関係頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。

    ◆Web限定の特別番外編SS
    『ポーラの道標(みちしるべ)』

    アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
    エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。

    《レジーナブックスさんリンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
    連載ページはこちら⇒鍵マーク

    《レジーナブックスさん番外編リンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search

    文字数 138,873 | 最終更新日 2026.1.30 | 登録日 2025.1.15
  • 11
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,184 24h.ポイント : 731
    王命って何ですか? 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 308,700 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2025.1.18
  • 12
    長編 完結
    お気に入り : 2,550 24h.ポイント : 667
     レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。
     子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。
     ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。
    「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。

    ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。
    ※感想はありがたく拝読させていただいていますが、公開すべきではないと作者が判断いたしました感想につきましては却下をさせていただいております。
    文字数 202,904 | 最終更新日 2026.7.23 | 登録日 2026.5.25
  • 13
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 3,083 24h.ポイント : 560
    王国でも屈指の名門、アルヴィス公爵家。
    その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。

    長女ソフィア・アルヴィス。
    美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。

    そして──もう一人。

    妹、レーネ・アルヴィス。

    社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。
    姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。

    だが彼女は知っている。

    貴族社会において──誰が本当に優れているのか、というのは……静かな場面でこそ分かるということを。

    王立学園に入学したレーネは、
    礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。

    やがて──

    軽んじていた者たちは気づく。
    『公爵家の妹』が、本当はどんな令嬢だったのかを。

    これは、静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
    文字数 60,705 | 最終更新日 2026.8.7 | 登録日 2026.3.15
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 1,315 24h.ポイント : 447
    推しヒロインの悪役継母に転生したけど娘が可愛すぎます 腹違いの妹にはめられ、婚約者を奪われたロゼッタ。父に嫌われ家族に疎まれている彼女は、なんと親子ほど年が違う病弱な成り上がり貴族の男に嫁がされる。おまけに夫には隠し子までいた!? あまりのことにその娘を虐めそうになった瞬間、ロゼッタは前世を思い出す。継子――ステラは好きだった乙女ゲームのヒロインだった! 前世ではステラに励まされてたロゼッタは、ステラを可愛がり最高に幸せにしようと心に誓う。ゲームで起こった困難には遭わせないと、様々なフラグを折ろうと計画するが、その過程で、ステラの攻略対象である隣国の皇帝の仮の姿〝商人のヒュー〟と出会い、何かと一緒に行動することになって――!?
    文字数 164,478 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2025.2.28
  • 15
    長編 連載中
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 214
    ノラ・ジョイの無限の泉 ~みなしごノラの母の教えと盗賊のおかしらイサイアスの知られざる正体~ 「お母さん、見ていてね……!」
     母を亡くし、みなしごになったノラ。肩代わりをしてもらった薬代を稼ぐために一人で村を出る。

     母が授けてくれた知識や技術、そして、心の持ちよう。ノラ自分の力で居場所を作っていく。

     ところがある日、ノラが乗った馬車が盗賊に襲われる。

     機転をきかせ、命は助かるが、なんと、盗賊団に入ることに!

     非道な盗賊のお頭、イサイアス。
     
     足を洗うために、ノラの発案で商会を立ち上げると、これが大成功!

     そんな折、イサイアスの正体が発覚!

     いつからか互いに惹かれあっていたノラとイサイアス。

     敵わぬ恋に身を引く決心をして、姿を消すノラ……。

     ところが、消えたノラは、なんと貴族の娘だった! 

     家族に再会したノラのいる場所に、イサイアスは全力で駆けつけるのだった……!

    ***************
     
    ▶【シリーズ1】ノラ・ジョイの無限の泉
    ~みなしごノラの母の教えと盗賊のおかしらイサイアスの知られざる正体~
     母の教えを信じ続けた少女が最後に幸せをつかむシンデレラ&サクセスストーリー! 

    ▶【シリーズ2】ノラ・ジョイと白獣の末裔 
    ~古のシャータの実 白銀に消えたノラの足跡とイサイアスに立ちはだかる白い民の秘されし術~
     母の教えを励みに健気に頑張る女の子の成長と恋の物語!

     表紙、挿絵は、イラストAC様、AIイラスト(ナノバナナ)、他。
    文字数 269,031 | 最終更新日 2026.11.8 | 登録日 2026.6.6
  • 16
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 679 24h.ポイント : 191
    転生令嬢の物理無双 旧題:ローズ・シャレットは曲げれない~最強ラスボス令嬢はただのヤンキーだった~

    ローズ・シャレットは子爵家の令嬢だ。
    塞ぎがちな彼女は、王太子に恋をしたが失恋し、恨み辛みで王太子の恋人である男爵令嬢を陥れるという、ゲームのラスボス的ポジションだったのだが――

    何の因果か。
    彼女に転生したのは、レディースの長であるただのヤンキーだったのだ!

    貴族令嬢に転生したヤンキーが繰り広げるのは、甘い恋物語か、血みどろの戦いか。
    彼女は胸に秘めた信念で突き進む。
    何にぶち当たろうとも曲がらない、もとい曲げられないローズが送る異世界生活。
    波乱に満ちたその物語をどうぞお楽しみくださいませ。
    文字数 145,075 | 最終更新日 2020.3.31 | 登録日 2019.8.10
  • 17
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 6,337 24h.ポイント : 149
    前世持ち公爵令嬢のワクワク領地改革! 私、イイ事思いついちゃったぁ~! 旧題:前世持ち貧乏公爵令嬢のワクワク領地改革!私、イイ事思いついちゃったぁ〜!

    【第2章スタート】【第1章完結約30万字】

    王都から馬車で約10日かかる、東北の超田舎街「ロンテーヌ公爵領」。
    主人公の公爵令嬢ジェシカ(14歳)は両親の死をきっかけに『異なる世界の記憶』が頭に流れ込む。
    それは、54歳主婦の記憶だった。
    その前世?の記憶を頼りに、自分の生活をより便利にするため、みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと思いつきを次々と形にしていく。はずが。。。
    異なる世界の記憶=前世の知識はどこまで通じるのか?知識チート?なのか、はたまたただの雑学なのか。
    領地改革とちょっとラブと、友情と、涙と。。。『脱☆貧乏』をスローガンに奮闘する貧乏公爵令嬢のお話です。

               
    1章「ロンテーヌ兄妹」 妹のジェシカが前世あるある知識チートをして領地経営に奮闘します!

    2章「魔法使いとストッカー」 ジェシカは貴族学校へ。癖のある?仲間と学校生活を満喫します。乞うご期待。←イマココ

     恐らく長編作になるかと思いますが、最後までよろしくお願いします。

     <<おいおい、何番煎じだよ!ってごもっとも。しかし、暖かく見守って下さると嬉しいです。>>
    文字数 542,558 | 最終更新日 2024.2.28 | 登録日 2022.1.15
  • 18
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,404 24h.ポイント : 149
    聞こえません、見えません、だから私をほっといてください。 聞こえないはずの魔術の音を聞き、見えないはずの魔術を見てしまう伯爵令嬢のレイフィア。
    ある時、他の貴族の婚約解消の場に居合わせてしまったら…赤い糸でぐるぐる巻きにされてる人たちを見てしまいます。
    何も聞いてません。見てません。だから、ほっといてもらえませんか??

    第14回恋愛小説大賞読者賞ありがとうございました。

    本編が書籍化しました。本編はレンタルになりましたが、ジョージア編は引き続き無料で読めます。
    文字数 241,605 | 最終更新日 2022.11.30 | 登録日 2021.1.29
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 717 24h.ポイント : 134
    アスターテ皇国

    皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ


    アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。



    皇帝ヨハンには

    皇妃に男の子が一人

    妾妃に女の子が一人

    二人の子どもがある。



    皇妃の産んだ男の子が皇太子となり

    妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。


    その皇女様の降嫁先だった侯爵家の
    とばっちりを受けた妹のお話。


    始まります。

    よろしくお願いします。

    文字数 26,161 | 最終更新日 2026.6.6 | 登録日 2026.1.1
  • 20
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 13,040 24h.ポイント : 134
    うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって? 目覚めると王妃教育が始まる日。
    婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
    子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
    実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
    その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。

    目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
    手を出した後。
    このままだと娼婦。
    その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
    せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。


    王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
    文字数 169,295 | 最終更新日 2023.3.30 | 登録日 2022.1.2
  • 21
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 9,527 24h.ポイント : 120
    異世界で捨て子を育てたら王女だった話  数年前に没落してしまった元貴族令嬢のエリーゼは、市井で逞しく生きていた。

     元貴族令嬢なのに、どうして市井で逞しく生きれるのか…?それは、私には前世の記憶があるからだ。
     毒親に殴られたショックで、日本人の庶民の記憶を思い出した私は、毒親を捨てて一人で生きていくことに決めたのだ。

     そんな私は15歳の時、仕事終わりに赤ちゃんを見つける。

    「えぇー!この赤ちゃんかわいい。天使だわ!」

     こんな場所に置いておけないから、とりあえず町の孤児院に連れて行くが…

    「拾ったって言っておきながら、本当はアンタが産んで育てられないからって連れてきたんだろう?
     若いから育てられないなんて言うな!責任を持ちな!」

     孤児院の職員からは引き取りを拒否される私…

     はあ?ムカつくー!
     だったら私が育ててやるわ!

     しかし私は知らなかった。この赤ちゃんが、この後の私の人生に波乱を呼ぶことに…。



     誤字脱字、いつも申し訳ありません。
     ご都合主義です。
     

     第15回ファンタジー小説大賞で成り上がり令嬢賞を頂きました。
     ありがとうございました。
    文字数 326,709 | 最終更新日 2023.11.30 | 登録日 2022.8.21
  • 22
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,311 24h.ポイント : 106
    子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる 旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます

    「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」

    なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。

    彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
    私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。

    それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。

    そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。


    ただ。
    婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。

    切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
    彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
    「どうか、私と結婚してください」
    「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」

    私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
    彼のことはよく知っている。
    彼もまた、私のことをよく知っている。
    でも彼は『それ』が私だとは知らない。
    まったくの別人に見えているはずなのだから。

    なのに、何故私にプロポーズを?
    しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
    どういうこと?
    ============


    「番外編 相変わらずな日常」
    いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。

     
    ※転載・複写はお断りいたします。
    文字数 173,733 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.8.16
  • 23
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 5,791 24h.ポイント : 78
    我慢するだけの日々はもう終わりにします 「レンウィル公爵も素敵だけれど、あなたの婚約者も素敵ね」伯爵の爵位を持つ父の後妻の連れ子であるロザンヌは、私、アリカ・ルージーの婚約者シーロンをうっとりとした目で見つめて言った――。

    学園でのパーティーに出席した際、シーロンからパーティー会場の入口で「今日はロザンヌと出席するから、君は1人で中に入ってほしい」と言われた挙げ句、ロザンヌからは「あなたにはお似合いの相手を用意しておいた」と言われ、複数人の男子生徒にどこかへ連れ去られそうになってしまう。
    そんな私を助けてくれたのは、ロザンヌが想いを寄せている相手、若き公爵ギルバート・レンウィルだった。

    ※本編完結しましたが、番外編を更新中です。
    ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
    ※独特の世界観です。
    ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
    ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
    文字数 143,441 | 最終更新日 2024.10.25 | 登録日 2023.5.14
  • 24
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,835 24h.ポイント : 63
    旦那様が愛人を連れていらしたので、円満に離縁したいと思います。 王国の筆頭公爵家、モンフォール家に嫁いで1年7ヶ月、フォックス侯爵家の長女・シャルロット・モンフォール


    王国一の美女だと評判の彼女を慕う者は多く、美丈夫で優しげな雰囲気が女性に人気のセドリック・モンフォールの熱烈なアプローチと公爵家からの他家への牽制によって、彼女はモンフォール家に嫁いだ。

    優しい夫に愛されて、幸せな公爵家夫人…のはずだったが、




    「シャル、彼女を離れに置いてあげてほしいんだ。」



    身寄りがないと言う、とても愛らしい美女を連れてもどって来た夫にシャルロットは笑顔のまま固まった。



    「ええ。では私の寝衣をお貸ししますわ」ニコリ



    謎の美女ばかりを構う夫、しまいには離れの寝室から如何わしい声まで!?

    妾を作るのは貴族でよくある話なのかもしれないけれど、2年足らずでこの仕打ちはあんまりよ、



    淑女の鑑らしく、優しく円満離婚して差し上げますわ。


    文字数 152,146 | 最終更新日 2024.11.7 | 登録日 2021.5.16
  • 25
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,463 24h.ポイント : 63
    あなたの事はもういりませんからどうぞお好きになさって? 婚約を交わして5年。
    伯爵令嬢のミリアベル・フィオネスタは優しい婚約者を好きになり、優しい婚約者である侯爵家の嫡男ベスタ・アランドワと良い関係を築いていた。

    二人は貴族学院を卒業したら結婚が決まっていたが、貴族学院に通い始めて2年目。
    学院に「奇跡の乙女」と呼ばれる女性が入学した。
    とても希少な治癒魔法の力を持った子爵令嬢である奇跡の乙女、ティアラ・フローラモはとても可愛らしい顔立ちで学院の男子生徒の好意を一身に受けている。

    奇跡の乙女が入学してから、婚約者であるベスタとのお茶の時間も、デートの約束も、学院での二人きりで過ごす時間も無くなって来たある日、自分の婚約者と奇跡の乙女が肩を寄せ合い、校舎裏へと姿を消したのを見てしまったミリアベルは行儀が悪い、と分かってはいても二人の姿を追ってしまったのだった。
    文字数 269,172 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2022.10.10
  • 26
    長編 完結
    お気に入り : 960 24h.ポイント : 56
    私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。
    婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。
    そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。
    しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。
    一体何があったのかというと、それは……

    これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。


    *本編は8話+番外編を載せる予定です。
    *小説家になろうに同時掲載しております。
    *なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
    文字数 22,531 | 最終更新日 2018.7.16 | 登録日 2018.7.10
  • 27
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,114 24h.ポイント : 56
    一家の恥と言われた令嬢ですが、嫁ぎ先で本領を発揮させていただきます ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
    婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
    お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
    責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
    実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
    ※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
    ※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
    ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
    ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
    文字数 152,464 | 最終更新日 2024.7.26 | 登録日 2023.10.9
  • 28
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 35
    conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナ連結作品。
    単体でもお読み頂けるかと思います。

    悪魔とは何か、どんな悪魔が、どう過ごしているのか。
    出来るだけ、ほぼ全ての悪魔、エイトゲヘナには書かれなかった物語をご紹介したいと思います。

    ※オリジナル貴族位について※

     大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
     公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
     侯爵は大臣職、王族が選びます。

    辺境伯、伯爵。
     辺境伯は州を治める海沿いの領主。
     伯爵は1地域や地区を治める領主。
      県知事や州知事、区長や市長って感じです。

    騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
     職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
     騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。

    以下の爵位について。

     子爵。
     男爵。
     準男爵。
    文字数 1,967,905 | 最終更新日 2026.10.20 | 登録日 2025.6.13
  • 29
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,596 24h.ポイント : 28
    妹に邪魔される人生は終わりにします 公爵家の長女として生まれた私、エリナ・モドゥルスは、二卵性双生児の妹、エイナとは仲良くやってきたつもりだった。
    無愛想な私と天使の様に可愛いと言われるエイナ。
    周りからは悪魔と天使の様だと言われていたけれど、大して気にもとめていなかった。
    私の婚約者である第一王子、クズーズ殿下との結婚を控えたある日、王家主催の夜会の休憩所で、エイナと殿下が愛を語らい、エイナが私にいじめられていると嘘を話しているのを聞いてしまう。
    父に報告しようとパーティ会場に戻ろうとしたところ、エイナの専属メイドにより、私は階段から落とされる。
    意識を失う寸前に視界に入ったのは、妹のエイナが、ほくそ笑む姿だった。
    運良く助かった私は、記憶喪失のふりをして、身の安全を確保しつつエイナの本性を暴くと決めた。
    婚約者は婚約者で、見舞いに来たくせに、エイナの話ばかり。
    そんな婚約者なんていらない。
    それなら妹がいらないと言っている冴えない第二王子殿下と婚約するわ!

    ※2024年1月下旬に書籍化が決まりました。
    ※現在はifバージョンを更新中です。
    ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
    ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
    ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
    文字数 264,554 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2023.3.10
  • 30
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,710 24h.ポイント : 28
    婚約者を妹に奪われて政略結婚しましたが、なぜか溺愛されているようです。 「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」

     なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
     事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。

     そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。

    「この結婚には裏があるはずよ」

     怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。

     だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。

    「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」

     平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
     ……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。

     それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
     我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
     将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!! 
     だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
     
    「私たち、白い結婚にしません?」
    「――ふざけるな」
     
     彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
     それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。 
     どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。

     そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
     あなたも妹がいいって言い出すのかしら?     
     元婚約者のようにーー。
    文字数 137,377 | 最終更新日 2025.11.28 | 登録日 2024.5.24
  • 31
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,877 24h.ポイント : 28
    私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます 主人公レベッカは、幼いころから母親に冷たく当たられ、家庭内の雑務を全て押し付けられてきた。

    他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。

    それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。

    友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。

    レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。

    そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。
    レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
    文字数 156,380 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2021.10.23
  • 32
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,390 24h.ポイント : 28
    今さら後悔しても知りません 婚約者は浮気相手に夢中なようなので消えてさしあげます 旧題:長年の婚約者は政略結婚の私より、恋愛結婚をしたい相手がいるようなので、消えてあげようと思います。

    【奨励賞頂きましたっ( ゚Д゚) ありがとうございます(人''▽`)】 コッペリア・マドルーク公爵令嬢は、王太子アレンの婚約者として良好な関係を維持してきたと思っていた。

     だが、ある時アレンとマリアの会話を聞いてしまう。

    「あんな堅苦しい女性は苦手だ。もし許されるのであれば、君を王太子妃にしたかった」

     マリア・ダグラス男爵令嬢は下級貴族であり、王太子と婚約などできるはずもない。

    (そう。そんなに彼女が良かったの)

     長年に渡る王太子妃教育を耐えてきた彼女がそう決意を固めるのも早かった。

     何故なら、彼らは将来自分達の子を王に据え、更にはコッペリアに公務を押し付け、自分達だけ遊び惚けていようとしているようだったから。

    (私は都合のいい道具なの?)

     絶望したコッペリアは毒薬を入手しようと、お忍びでとある店を探す。

     侍女達が話していたのはここだろうか?

     店に入ると老婆が迎えてくれ、コッペリアに何が入用か、と尋ねてきた。

     コッペリアが正直に全て話すと、

    「今のあんたにぴったりの物がある」

     渡されたのは、小瓶に入った液状の薬。

    「体を休める薬だよ。ん? 毒じゃないのかって? まあ、似たようなものだね。これを飲んだらあんたは眠る。ただし」

     そこで老婆は言葉を切った。

    「目覚めるには条件がある。それを満たすのは並大抵のことじゃ出来ないよ。下手をすれば永遠に眠ることになる。それでもいいのかい?」

     コッペリアは深く頷いた。

     薬を飲んだコッペリアは眠りについた。

     そして――。

     アレン王子と向かい合うコッペリア(?)がいた。

    「は? 書類の整理を手伝え? お断り致しますわ」


    ※お読み頂きありがとうございます(人''▽`) hotランキング、全ての小説、恋愛小説ランキングにて1位をいただきました( ゚Д゚)
     (2023.2.3)
     ありがとうございますっm(__)m ジャンピング土下座×1000000

    ※お読みくださり有難うございました(人''▽`) 完結しました(^▽^)
    文字数 152,262 | 最終更新日 2024.9.27 | 登録日 2023.1.28
  • 33
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,764 24h.ポイント : 28
    辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です 「お姉様なんて死んでくれたっていいのに」

    妹は特別だ
    聖女であり、外では気立てもよくて貴族達からの人気も高い
    だがそれ故に家ではワガママ放題

    私の物はその全てが妹に奪われた
    だって、私は表情も上手く変えられない能面の令嬢だから

    気味悪がられ
    お父様にも妹にも空気のように扱われてきた私だけど
    母の残してくれた薬学だけが救ってくれた

    辛く、心が壊れそうな日々が続いたが
    とある理由で辺境伯様が伯爵家の屋敷へと訪れた

    聖女の妹と私を見て彼が選んだのは



    文字数 150,897 | 最終更新日 2023.6.28 | 登録日 2022.2.19
  • 34
    短編 完結
    お気に入り : 1,978 24h.ポイント : 28
    卒業パーティーの最中、婚約者から突然婚約破棄を告げられたシェリーヌ。
    婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
    シェリーヌは16年過ごした国を出る。
    生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
    第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。

    恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
    文字数 79,199 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2024.3.13
  • 35
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,243 24h.ポイント : 21
    ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません 旧題:ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません~冷酷な伯爵様とは誰のこと?~

    【初の書籍化です!】


    「メリーナ、お前との婚約を破棄する!」夜会の最中に婚約者の第一王子から婚約破棄を告げられ、妹からは馬鹿にされ、貴族達の笑い者になった。
    その時、思い出したのだ。(私の前世、美容部員だった!)この体型、ドレス、確かにやばい! 
    この世界の美の基準は、スリム体型が前提。まずはダイエットを……え、もう次の結婚? お相手は、超絶美形の伯爵様!? からの溺愛!? なんで!?

    ※シリアス展開もわりとあります。
    文字数 309,844 | 最終更新日 2025.12.6 | 登録日 2024.1.31
  • 36
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,678 24h.ポイント : 21
    男爵令嬢のまったり節約ごはん 旧題:【美味しい】男爵令嬢のまったり節約ごはん! 〜婚約破棄したのに戻ってこいなんて、お断りです。貴族の地位?いらないのでお野菜くださいな?

    書籍化決定! レジーナ文庫さんより12月下旬発売予定です。

    男爵令嬢のアメリア・ローズベリーは、長年の婚約者であった伯爵令息のスペンス・グレイに突然の婚約破棄を突きつけられた。

    さんざん待たされた上の婚約破棄だった。
    どうやらスペンスは、数年前からメイドとできていたらしい。

    結婚適齢期をとうに過ぎていたアメリア。もう貰い手もない。

    あまりお金のない弱小貴族である実家・ローズベリー家のためもあり、形式上の婚約に、これまでは耐えてきたが…………。

    もう我慢の限界だった。

    好きなことをして生きようと決めた彼女は、結婚を諦め、夢だった料理屋をオープンする。

    彼女には特殊な精霊獣を召喚する力があり、
    その精霊獣は【調味料生成】という特殊魔法を使うことができたのだ!

    その精霊は異世界にも精通しており、アメリアは現代日本の料理まで作ることができた(唐揚げ美味しい)。

    そんな彼女がオープンした店のコンセプトは、風変わりではあるが『節約』! 

    アメリアは貧乏な実家で培ってきた節約術で、さまざまな人の舌と心を虜にしていく。



    庶民として、貴族であったことは隠して穏やかに暮らしたいアメリア。

    しかし彼女のそんな思いとは裏腹に、店の前で倒れていたところを助けた相手は辺境伯様で……。

    見目麗しい彼は、アメリアを溺愛しはじめる。

    そんな彼を中心に、時に愉快なお客様たちを巻き込みながら、アメリアは料理道に邁進するのだった(唐揚げ美味しい)

    ※ スペンスsideのお話も、間隔は空きますが続きます。引き続きブクマしていただければ嬉しいです。

    ♢♢♢

    2021/8/4〜8/7 HOTランキング1位!
    2021/8/4〜8/9 ファンタジーランキング1位!
    ありがとうございます!

    同じ名前のヒーローとヒロインで書いてる人がいるようですが、特に関係はありませんのでよろしくお願い申し上げます。


    文字数 295,950 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2021.7.31
  • 37
    長編 完結
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 21
    【完】変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です! お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ3【変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!】




    「お姉様が結婚? プッ、相手は成りあがり者ですって!?」

     社交界で変わり者と噂されているマーガレット。

     家格も歳も離れた成り上がりの辺境伯との結婚が決まった。

     辺境警備の責務を一手に担っているクリスチャンは恐ろしく厳しいという人物だったが、実は大の動物好き。

     小動物のように愛くるしい若妻に一触即キュン!


    「うちのこと、笑わへん?」

     昔森で迷子になったときから、動物や魔物の言葉がわかるようになったことを告白したマーガレット。

     マーガレットは聖獣の愛し子だった。


    「私は君と、君との約束を生涯守り続ける」

     聖獣たちの言うことを聞いて治水工事をすると辺境の魔物出没が減少。
     
     周囲には理解されないが、互いを支え合う二人の愛が深まっていく。


    「だんさんのためやったら」

     魔物鎮圧の功労が認められ王宮に呼ばれるクリスチャンとマーガレット。

     大勢の人たちに取り囲まれて不安定になってしまうマーガレットを扱き下ろす心ない貴族たち。

     本当の功労者が誰なのかを叫び出しそうなクリスチャンだったが――。

     
    ***
     表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
    文字数 112,959 | 最終更新日 2026.6.3 | 登録日 2026.5.12
  • 38
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 3,820 24h.ポイント : 21
    逃げて、追われて、捕まって 平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。
    この世界で王妃として生きてきた記憶。
    過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。

    人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。
    だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。

    2020年1月5日より 番外編:続編随時アップ
    2020年1月28日より 続編となります第二章スタートです。

    **********お知らせ***********
    2020年 1月末 レジーナブックス 様より書籍化します。
    それに伴い短編で掲載している以外の話をレンタルと致します。
    ご理解ご了承の程、宜しくお願い致します。
    文字数 157,338 | 最終更新日 2020.1.30 | 登録日 2019.1.2
  • 39
    短編 完結 R15
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 21
    十年間、ずっと片想いをしていた人と結婚をした。

    幸せになれると信じていた。

    彼の本心を聞くまでは……。




    アレクサンダーと結婚したジュリアンは、式が終わったその直後。絶望に突き落とされた。

    愛する夫は自分でない女性を愛していると宣言した。

    元貴族の平民。美しいオリビアは愛人ではなくアレクサンダーの妻であると。


    愛する二人を引き裂いた悪女としてジュリアンは……。


    失意のどん底にいたジュリアンの異変に気付いた義弟、ロックス。

    彼が取った行動とは……。
    文字数 59,583 | 最終更新日 2025.8.8 | 登録日 2025.5.25
  • 40
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,898 24h.ポイント : 21
    転生先は盲目幼女でした ~前世の記憶と魔法を頼りに生き延びます~ 前世の記憶を持つ私、フィリス。思い出したのは五歳の誕生日の前日。

    一応貴族……伯爵家の三女らしい……私は、なんと生まれつき目が見えなかった。
    それでも、優しいお姉さんとメイドのおかげで、寂しくはなかった。

    ところが、まともに話したこともなく、私を気に掛けることもない父親と兄からは、なぜか厄介者扱い。

    ある日、不幸な事故に見せかけて、私は魔物の跋扈する場所で見捨てられてしまう。

    もうダメだと思ったとき、私の前に現れたのは……

    これは捨てられた盲目の私が、魔法と前世の記憶を頼りに生きる物語。
    文字数 315,182 | 最終更新日 2021.6.30 | 登録日 2020.7.5
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