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ざまぁ
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  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,065 24h.ポイント : 16,863
    政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~ 幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
    政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
    文字数 163,190 | 最終更新日 2026.8.29 | 登録日 2022.9.5
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,240 24h.ポイント : 16,821
    側妃のお仕事は終了です。 侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。
    だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。

    それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
    文字数 141,073 | 最終更新日 2026.8.30 | 登録日 2023.5.16
  • 3
    長編 完結
    お気に入り : 12,762 24h.ポイント : 16,104
    死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう? 「お飾りの王妃らしく、邪魔にならぬようにしておけ」

     かつて、愛を誓い合ったこの国の王。アドルフ・グラナートから言われた言葉。
     
    『お飾りの王妃』
     
     彼に振り向いてもらうため、
     政務の全てうけおっていた私––カーティアに付けられた烙印だ。
     アドルフは側妃を寵愛しており、最早見向きもされなくなった私は使用人達にさえ冷遇された扱いを受けた。

     そして二十五の歳。
     病気を患ったが、医者にも診てもらえず看病もない。
     苦しむ死の間際、私の死をアドルフが望んでいる事を知り、人生に絶望して孤独な死を迎えた。



     しかし、私は二十二の歳に記憶を保ったまま戻った。
     何故か手に入れた二度目の人生、もはやアドルフに尽くすつもりなどあるはずもない。
     だから私は、後悔ない程に自由に生きていく。
     もう二度と、誰かのために捧げる人生も……利用される人生もごめんだ。

     自由に、好き勝手に……私は生きていきます。
     戻ってこいと何度も言ってきますけど、戻る気はありませんから。
    文字数 438,465 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2023.4.23
  • 4
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 306 24h.ポイント : 10,976
    ご機嫌よう、傾国の悪女です~私を殺した人たちへ、謝っても許しませんから~ ヴェロニカは第一王子ロードリックと政略結婚し、王妃となった。
    だが彼が愛したのは妻ではなく、侍女のセリーナ。
    王妃として国のために尽くしても、城の者たちは皆セリーナの味方。
    やがてヴェロニカは、『敵国のスパイ』の冤罪を被せられ、誰にも信じてもらえぬまま処刑されてしまう。

    次に目覚めた時、ヴェロニカはロードリックとの初夜に戻っていた。

    二度目の人生では、もう我慢しない。
    愚かな王、涙で人を騙す侍女、私を嗤った者たち、みんな地獄へ落としてあげる。

    これは、冤罪で殺された王妃のやり直し復讐劇。
    裏切りの代償を知っても、もう遅い。
    文字数 125,166 | 最終更新日 2026.8.28 | 登録日 2026.4.30
  • 5
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,375 24h.ポイント : 10,735
    側妃は捨てられましたので 「この国に側妃など要らないのではないか?」

    現王、ランドルフが呟いた言葉。
    周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。

    ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
    別の女性を正妃として迎え入れた。
    裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。

    あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
    だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
    廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。


    王妃として教育を受けて、側妃にされ
    廃妃となった彼女。


    その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
    実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。




    それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
    屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。

    ただコソコソと身を隠すつもりはない。
    私を軽んじて。
    捨てた彼らに自身の価値を示すため。

    捨てられたのは、どちらか……。
    後悔するのはどちらかを示すために。




    文字数 157,434 | 最終更新日 2024.2.29 | 登録日 2022.11.19
  • 6
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 12,585 24h.ポイント : 7,320
    地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~ 旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。

     家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。

    「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
    「もうこの国から出て行って!」

     姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。

     そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。

     

     ★隣国ヘーラクレール編

     アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。

    「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」

    そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。

     
     ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!






    文字数 289,654 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2022.1.22
  • 7
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,888 24h.ポイント : 5,559
    『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます! 旧題:『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「お前との婚約を破棄する!」

     卒業式のパーティーに王太子の声が響いた。
     しかし、乙女ゲームにありがちな断罪劇は、悪役令嬢の反論により、あえなく返り討ちにされた。
     そして、『ヒロイン』のアリスは地位を剥奪された元王太子のアルフォンスと無理やり籍を入れられ、学園を退学。都落ちとなった。
     急展開に頭がついていかず、呆然とするまま連れ戻された実家の男爵家。そこで、アリスは前世の記憶を思い出し、この世界が乙女ゲームだったことを知る。
     そして――

    「よっしゃぁぁぁ! イケメン夫ゲットォォォ!!」

     結婚したくてたまらない系三十路女の記憶を取り戻したアリスは歓喜した。
     これは、たとえざまぁされたとしても、イケメン夫を手に入れて人生勝ち組と確信する、逞しすぎるざまぁされ系ヒロインの、その後のお話しである。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎お知らせ

    ○2025/01/24

    ・題名が変更となりました。以下のものにまります。
    『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
    →『『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます!』
    よろしくお願いいたします。


    ・書籍化が決まりました!
     書き下ろし短編、番外編の二編を追加。
     一月末日発売予定です。
     よろしくお願いいたします。

    ○2025/01/31
     一月末実発売予定でしたが、ちょっとずれましたことをお知らせいたします。
     発行は、二月五日となりました。
     実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります。
     よろしくお願いいたします。

    ○2026/07/23
     「『ざまぁ』エンド~」コミカライズ化決定!
     7/24より連載開始します!
     よろしくお願いいたします!
    文字数 153,593 | 最終更新日 2025.2.5 | 登録日 2024.2.25
  • 8
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,700 24h.ポイント : 4,955
    2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される 美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
    彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。

    自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。

    「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」

    異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。

    異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。

    文字数 376,900 | 最終更新日 2026.8.1 | 登録日 2025.8.9
  • 9
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,666 24h.ポイント : 3,856
    最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
    王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
    大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。

    「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」

    乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
    手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
    文字数 1,185,635 | 最終更新日 2026.8.30 | 登録日 2018.4.10
  • 10
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,251 24h.ポイント : 3,429
    茶番には付き合っていられません 私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。

    婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
    これではまるで私の方が邪魔者だ。
    苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。

    どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
    彼が何をしたいのかさっぱり分からない。

    もうこんな茶番に付き合っていられない。
    そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
    文字数 211,808 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2024.7.19
  • 11
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 10,475 24h.ポイント : 3,374
    義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される 旧題:義弟を虐げたせいで殺される運命の悪役令嬢は、何故か愛の重い彼に溺愛されている

    気づいた時には前世好きだった小説『光の王女』の推しキャラだった義弟から、すべてを奪った後だった。

    せっかく絶世の美貌を持って転生して、なんとか公爵の義理の娘になれたと思ったのに、どうしてこうなるの?
    今すぐ逃げる? だけど、今ここで私がいなくなったらこの義弟は殺されてしまうわよね!?
    かといってここにいたら本当に悪役令嬢にされてしまう!
    最悪な死に方をしてしまう!!

    こうなったら、悪く言われても構わない。どうせ私は悪役令嬢なんだから。
    ぎりぎりまでは守ってあげる。けれど、その時が来たら私は生きるために逃げるから! 
    後は勝手に頑張るのよ、義弟!! きっとヒロインが助けてくれるわ!!

    そう思って頑張っていたものの、気づいたら小説の物語とはまったく違った流れになっていた。
    ランキング入りさせていただいたのでタイトルこちらで決定しました。
    文字数 342,205 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.12.2
  • 12
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 12,172 24h.ポイント : 3,358
    本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~  私は本日、貴方と離婚します。
     愛するのは、終わりだ。

       ◇◇◇

     アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
     初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。

     しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
     それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。

     この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。 
     レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
     
     全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
     彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……

     この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
     離婚する日から始まっていく


     戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。


     ◇◇◇



     設定は甘めです。
     読んでくださると嬉しいです。



    文字数 167,669 | 最終更新日 2024.9.27 | 登録日 2024.1.28
  • 13
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,996 24h.ポイント : 3,337
    あなたの子ですが、内緒で育てます
    「本当にあなたの子ですか?」

     突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。

     夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。

     私は強くなることを決意する。

    「この子は私が育てます!」

     お腹にいる子供は王の子。
     王の子だけが不思議な力を持つ。
     私は育った子供を連れて王宮へ戻る。

     ――そして、私を追い出したことを後悔してください。

    ※番外編を書籍に合わせて改稿しています。
    文字数 151,785 | 最終更新日 2026.7.27 | 登録日 2023.2.23
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,840 24h.ポイント : 3,280
    無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます 旧題:八年間の恋を捨てて結婚します

    八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。

    無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。

    そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。


    彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。



    八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。


    なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。


    正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。



    「今度はそうやって気を引くつもりか!?」


    文字数 127,120 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2025.4.15
  • 15
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,520 24h.ポイント : 2,300
    ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。

    昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
    逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。


    でも、私は不幸じゃなかった。
    私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
    彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。


    私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー

    例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。


    「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」

    「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」

    夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。

    カインも結局、私を裏切るのね。
    エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。

    それなら、もういいわ。全部、要らない。
    絶対に許さないわ。

    私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
    覚悟していてね?
    私は、絶対に貴方達を許さないから。


    「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
    私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。

    ざまぁみろ」



    不定期更新。
    この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
    文字数 230,764 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2024.6.1
  • 16
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 3,860 24h.ポイント : 2,122
    ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど 魔力を持たない伝統派イフリア公爵家と魔力を持つ推進派レドアル公爵家の政略結婚で生まれた、イフリア公爵家長女ジュリアンヌは十歳の時にさらわれる。殺されそうになって大けがを負ったところをレドアル公爵家に保護され、隠されたまま育てられたジュリアンヌだが、十六歳からの学園には通わなくてはいけない。死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りは騒がしくなる。そして、元婚約者である第二王子やイフリア公爵家に引き取られた異母妹シュゼットに関わりたくないのにからまれることになる。ジュリアンヌは自分だけの幸せを探そうとするけれど……。
    文字数 138,626 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2025.5.20
  • 17
    短編 完結
    お気に入り : 1,775 24h.ポイント : 1,725
    見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
    その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
    静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
    文字数 10,897 | 最終更新日 2026.5.3 | 登録日 2026.4.29
  • 18
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,801 24h.ポイント : 1,270
    処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。 「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」

    そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった

    しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
    文字数 145,296 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.5.28
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9,978 24h.ポイント : 1,164
    そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。 「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」

     私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。

    「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」

     愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。

    「――あなたは、この家に要らないのよ」

     扇子で私の頬を叩くお母様。

     ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
     
     消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
    文字数 463,562 | 最終更新日 2025.11.6 | 登録日 2021.5.7
  • 20
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,556 24h.ポイント : 1,043
    居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか? 桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
    みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
    黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
    十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
    家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。

    奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。


    文字数 181,105 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2023.4.15
  • 21
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,773 24h.ポイント : 1,029
    うたた寝している間に運命が変わりました。 優柔不断な第三王子フレディ様の婚約者として、幼いころから色々と苦労してきたけど、最近はもう呆れてしまって放置気味。そんな中、お義姉様がフレディ様の子を身ごもった?私との婚約は解消?私は学園を卒業したら修道院へ入れられることに。…だったはずなのに、カフェテリアでうたた寝していたら、私の運命は変わってしまったようです。
    文字数 168,875 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2021.10.16
  • 22
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,232 24h.ポイント : 1,008
    記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
    王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
    その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
    そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
    王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
    文字数 148,229 | 最終更新日 2024.11.25 | 登録日 2022.12.27
  • 23
    短編 完結 R15
    お気に入り : 147 24h.ポイント : 830
    持参金がないという理由で家族と祖国から追放された私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
    私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。

    そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
    「やっと見つけた。お前は俺のものだ」

    捨てられたはずの私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
    文字数 5,079 | 最終更新日 2026.4.10 | 登録日 2026.4.10
  • 24
    長編 連載中
    お気に入り : 16,229 24h.ポイント : 830
    私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 【現在書籍板1~3巻発売中】

    貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
    妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
    薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。

    アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
    さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。

    実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
    文字数 433,421 | 最終更新日 2024.8.21 | 登録日 2021.6.28
  • 25
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 11,353 24h.ポイント : 825
    婚約者を想うのをやめました 女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。

    「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」

    最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。


    *書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
    文字数 139,889 | 最終更新日 2023.4.26 | 登録日 2021.9.15
  • 26
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 3,096 24h.ポイント : 773
    王国でも屈指の名門、アルヴィス公爵家。
    その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。

    長女ソフィア・アルヴィス。
    美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。

    そして──もう一人。

    妹、レーネ・アルヴィス。

    社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。
    姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。

    だが彼女は知っている。

    貴族社会において──誰が本当に優れているのか、というのは……静かな場面でこそ分かるということを。

    王立学園に入学したレーネは、
    礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。

    やがて──

    軽んじていた者たちは気づく。
    『公爵家の妹』が、本当はどんな令嬢だったのかを。

    これは、静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
    文字数 60,705 | 最終更新日 2026.8.7 | 登録日 2026.3.15
  • 27
    短編 完結
    お気に入り : 434 24h.ポイント : 766
    国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。

    すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。

    「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――

    一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。

    今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
    文字数 6,996 | 最終更新日 2026.3.30 | 登録日 2026.3.30
  • 28
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,885 24h.ポイント : 710
    【完結】王女殿下を優先する婚約者に愛想が尽きました もう貴方に未練はありません! 6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
    互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
    その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
    それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
    しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
    さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
    そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…

    3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
    24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
    文字数 210,171 | 最終更新日 2024.4.11 | 登録日 2023.3.21
  • 29
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,252 24h.ポイント : 667
    目が覚めました~奪われた婚約者はきっぱりと捨てました~ 侯爵令嬢のディアナは学園でのパーティーで、婚約者フリッツの浮気現場を目撃してしまう。
    今まで「他の男が君に寄りつかないように」とフリッツに言われ、地味な格好をしてきた。でも、もう目が覚めた。

    さようなら。かつて好きだった人。よりを戻そうと言われても今更もう遅い。

    ディアナはフリッツと婚約破棄し、好き勝手に生きることにした。
    するとアロイス第一王子から婚約の申し出が舞い込み……。
    文字数 130,493 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2023.7.18
  • 30
    短編 完結 R15
    お気に入り : 188 24h.ポイント : 631
    呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。

    人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。

    それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。

    想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。

    やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが――

    そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。

    すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
    文字数 4,740 | 最終更新日 2026.4.18 | 登録日 2026.4.18
  • 31
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,106 24h.ポイント : 610
    乙女ゲームは終了しました 「お前との婚約を破棄する!」

     ウィンウッド王国の学園でのパーティーで、王太子が突然公爵令嬢と婚約破棄すると言い出した。
     王太子は令嬢の悪事を次々と上げるが、令嬢は華麗にそれが冤罪である証拠を上げていく。
     アレッタの目の前では、そんな前世で読んだことがあるような『悪役令嬢によるザマァ物語』が繰り広げられていた。
     そして、ついに逆上した王太子が国外追放を令嬢に言い渡したとき、令嬢に駆け寄り寄り添う男が現れた。

     え、あれ? その人、私の婚約者なんですけど……。

     これは、そんな『悪役令嬢によるザマァ物語』でとんだ被害を受けた令嬢の、その後の騒動の物語である。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎お知らせ

    2022/11/22
    『乙女ゲームは終了しました』がコミカライズ化しました!
    下記のサイトでご覧いただけます。
    素敵に書いていただきましたので、ご覧いただけましたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。
    レジーナブックス
    https://www.regina-books.com/manga
    アルファポリス
    https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/458000489

    2023/05/12
    『乙女ゲームは終了しました』第三巻の書籍化が決定しました!
    『アレッタの冬休み編』、『マデリーンのリベンジデート編』、そして書下ろし短編『北からの客人編』の短編集となります。
    また、書籍化により、該当部分を6月1日ごろに引き下げ予定です。
    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2023/06/20
    『乙女ゲームは終了しました』の第一巻が文庫になりました。
    文庫限定の書下ろし番外編も収録しています。
    お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

    2023/11/28
    『乙女ゲームは終了しました』のコミック第二巻が、11月末日に発売予定です。
    お父様が目立つ表紙が目印です(笑)

    2024/10/04
    『乙女ゲームは終了しました』のコミック第三巻が発売されました!
    筋肉成分が多いこのお話。果たして、少女漫画成分が上回ることはあるのか!?(笑)
    マデリーン編も始まり、乞うご期待です!
    文字数 465,078 | 最終更新日 2024.10.4 | 登録日 2019.8.20
  • 32
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,106 24h.ポイント : 555
    クズで愚かな王太子、都合のいい女は卒業です。 旧題:都合のいい女は卒業です。

    伯爵令嬢サラサは、王太子ライオットと婚約していた。

    しかしライオットが神官の娘であるオフィーリアと恋に落ちたことで、事態は急転する。
    治癒魔法の使い手で聖女と呼ばれるオフィーリアと、魔力を一切持たない『非保持者』のサラサ。
    どちらが王家に必要とされているかは明白だった。

    「すまない。オフィーリアに正妃の座を譲ってくれないだろうか」

    だから、そう言われてもサラサは大人しく引き下がることにした。
    しかし「君は側妃にでもなればいい」と言われた瞬間、何かがプツンと切れる音がした。

    この男には今まで散々苦労をかけられてきたし、屈辱も味わってきた。
    それでも必死に尽くしてきたのに、どうしてこんな仕打ちを受けなければならないのか。

    だからサラサは満面の笑みを浮かべながら、はっきりと告げた。

    「ご遠慮しますわ、ライオット殿下」
    文字数 130,591 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2024.11.7
  • 33
    短編 完結
    お気に入り : 601 24h.ポイント : 525
    「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
    年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。

    確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
    だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。

    当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
    結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。

    当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
    日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。

    恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
    文字数 5,373 | 最終更新日 2023.9.11 | 登録日 2023.9.11
  • 34
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,050 24h.ポイント : 482
    旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです 「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」

    セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
    ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
    ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
    (※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
    文字数 139,714 | 最終更新日 2023.2.1 | 登録日 2021.9.10
  • 35
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,268 24h.ポイント : 468
    【本編完結】ざまぁ対象の悪役令嬢は穏やかな日常を所望します 彼氏にフラれた直後に異世界転生。気が付くと、ラノベの中の悪役令嬢クローディアになっていた。すでに周りからの評判は最悪なのに、王太子の婚約者。しかも政略結婚なので婚約解消不可?!
    王太子は主人公と熱愛中。私は結婚前からお飾りの王太子妃決定。さらに、私は王太子妃として鬼の公爵子息がお目付け役に……。
    しかも、私……ざまぁ対象!!
    ざまぁ回避のために、なんやかんや大忙しです!!
    文字数 956,493 | 最終更新日 2026.7.17 | 登録日 2023.8.31
  • 36
    ショートショート 完結
    お気に入り : 4,063 24h.ポイント : 454
    昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね?

    7話完結のショートストーリー。
    1日1話。1週間で完結する予定です。
    文字数 5,931 | 最終更新日 2021.7.7 | 登録日 2021.7.1
  • 37
    長編 完結
    お気に入り : 8,507 24h.ポイント : 418
    悪役令嬢の矜持 婚約破棄、構いません 旧題:ヴィラネス~悪役令嬢の矜持~

    婚約者である王太子から婚約破棄をつきつけられたことで、クリスティーナは前世を思いだす。同時に、ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢に生まれ変わったことを理解した。避けることのできなかった婚約破棄、そこから生じる幾多の困難にも、クリスティーナは自身の力で抗い続ける。例えそれがゲームの主人公に敵対することになろうとも。それが、自分の生きる道だから。やがて、その道の先で、クリスティーナは新たな運命と出会う。






    ※感想ありがとうございます!お返事ができていません、ごめんなさい。
    ※「他の方の感想」に触れている感想は非公開にさせて頂いてます。
    文字数 465,696 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2021.10.24
  • 38
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 15,049 24h.ポイント : 397
    残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr. ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
    ※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
    文字数 446,065 | 最終更新日 2022.11.27 | 登録日 2019.3.24
  • 39
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,879 24h.ポイント : 376
    【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~ 3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!





     伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。

     社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
     しかし――


    「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」


     そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。

     アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。

     アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。

     追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。

     それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。

    ーーーーーー
    ーーー

    ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
    ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
    ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
    ※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。

    ※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
    文字数 433,656 | 最終更新日 2026.4.25 | 登録日 2020.8.31
  • 40
    短編 完結
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 369
    「お前より妹の方が可愛い」
    不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
    どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
    私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
    「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
    身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
    文字数 3,889 | 最終更新日 2026.3.9 | 登録日 2026.3.9