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ざまぁ
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レンタルなし / レンタルあり
  • 1
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 12,552 24h.ポイント : 8,598
    地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~ 旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。

     家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。

    「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
    「もうこの国から出て行って!」

     姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。

     そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。

     

     ★隣国ヘーラクレール編

     アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。

    「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」

    そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。

     
     ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!






    文字数 289,654 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2022.1.22
  • 2
    短編 完結
    お気に入り : 1,606 24h.ポイント : 5,516
    見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
    その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
    静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
    文字数 10,897 | 最終更新日 2026.5.3 | 登録日 2026.4.29
  • 3
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,191 24h.ポイント : 5,326
    政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~ 幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
    政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。

    他サイトにも公開中。
    文字数 146,018 | 最終更新日 2024.5.29 | 登録日 2022.9.5
  • 4
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 6,803 24h.ポイント : 4,119
    もうすぐ死ぬ悪女に転生してしまった 生き残るために清楚系美女を演じていたら聖女に選ばれました 父に頬を激しく打たれた瞬間にメアリーは前世の記憶を思い出した。ここは前世にハマっていた乙女ゲームの世界で、自分は主人公を陥れる悪女メアリーだった。
    やり直したくても、もう全てが遅く、明日になれば身に覚えのない殺害未遂容疑でメアリーは拘束されてしまう。
    「とりあえず、生き残ろう……まず、それだ」
    毒々しい悪女メアリーが、前世の記憶を使い、清楚系美女を演じて媚びて好かれて、時々、癒して救って、乙女ゲームの世界を変えるお話。
    文字数 213,718 | 最終更新日 2021.12.2 | 登録日 2021.6.8
  • 5
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 3,311 24h.ポイント : 3,677
    死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む 旧題:死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む。「ご安心ください、私もあなたを愛するつもりはありません」

    次期女王として王位継承が内定していたフランツェスカ。
    だが戦況の悪化を理由に父王に争いの最前線に送られた。

    それから一年、命からがら王都へ戻った彼女を待っていたのは労いの言葉ではなく、敵国・シュヴァルツヴァルトの王太子への輿入れ命令。

    しかも父王は病弱な異母妹アリーシアを王妃に据え、フランツェスカの婚約者レナードを王にするという。

    怒りと絶望の中フランツェスカはかつて敵将であったシュヴァルツヴァルト王太子・フリードのもとへお飾りの妻として嫁ぐことを決意する。

    戦地での過去を封じ、王族としての最後の務めを果たすために。
    文字数 150,353 | 最終更新日 2026.4.20 | 登録日 2025.9.26
  • 6
    短編 完結 R15
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 2,953
    呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。

    人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。

    それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。

    想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。

    やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが――

    そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。

    すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
    文字数 4,740 | 最終更新日 2026.4.18 | 登録日 2026.4.18
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,066 24h.ポイント : 2,399
    乙女ゲームは終了しました 「お前との婚約を破棄する!」

     ウィンウッド王国の学園でのパーティーで、王太子が突然公爵令嬢と婚約破棄すると言い出した。
     王太子は令嬢の悪事を次々と上げるが、令嬢は華麗にそれが冤罪である証拠を上げていく。
     アレッタの目の前では、そんな前世で読んだことがあるような『悪役令嬢によるザマァ物語』が繰り広げられていた。
     そして、ついに逆上した王太子が国外追放を令嬢に言い渡したとき、令嬢に駆け寄り寄り添う男が現れた。

     え、あれ? その人、私の婚約者なんですけど……。

     これは、そんな『悪役令嬢によるザマァ物語』でとんだ被害を受けた令嬢の、その後の騒動の物語である。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎お知らせ

    2022/11/22
    『乙女ゲームは終了しました』がコミカライズ化しました!
    下記のサイトでご覧いただけます。
    素敵に書いていただきましたので、ご覧いただけましたら嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。
    レジーナブックス
    https://www.regina-books.com/manga
    アルファポリス
    https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/458000489

    2023/05/12
    『乙女ゲームは終了しました』第三巻の書籍化が決定しました!
    『アレッタの冬休み編』、『マデリーンのリベンジデート編』、そして書下ろし短編『北からの客人編』の短編集となります。
    また、書籍化により、該当部分を6月1日ごろに引き下げ予定です。
    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2023/06/20
    『乙女ゲームは終了しました』の第一巻が文庫になりました。
    文庫限定の書下ろし番外編も収録しています。
    お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

    2023/11/28
    『乙女ゲームは終了しました』のコミック第二巻が、11月末日に発売予定です。
    お父様が目立つ表紙が目印です(笑)

    2024/10/04
    『乙女ゲームは終了しました』のコミック第三巻が発売されました!
    筋肉成分が多いこのお話。果たして、少女漫画成分が上回ることはあるのか!?(笑)
    マデリーン編も始まり、乞うご期待です!
    文字数 465,078 | 最終更新日 2024.10.4 | 登録日 2019.8.20
  • 8
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 3,137 24h.ポイント : 1,704
    王国でも屈指の名門、公爵アルヴィス家。
    その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。

    長女ソフィア。
    美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。

    そして──もう一人。

    妹、レーネ・アルヴィス。

    社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。
    姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。

    だが彼女は知っている。

    貴族社会では、
    誰が本当に優れているのかは、静かな場面でこそ分かるということを。

    王立学園に入学したレーネは、
    礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。

    やがて──

    軽んじていた者たちは気づく。
    「公爵家の妹」が、本当はどんな令嬢だったのかを。

    これは、
    静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
    文字数 56,092 | 最終更新日 2026.4.23 | 登録日 2026.3.15
  • 9
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 15,065 24h.ポイント : 1,363
    残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr. ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
    ※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
    文字数 446,065 | 最終更新日 2022.11.27 | 登録日 2019.3.24
  • 10
    長編 完結
    お気に入り : 783 24h.ポイント : 1,320
    「三番目の王女は、最初から全部知っていた」
~空気と呼ばれた王女の、静かな逆襲~ 「三番目など、いなくても同じだ」
    父王がそう言ったのを、アリエスは廊下の陰で聞いていた。
    十二歳の夜のことだ。
    彼女はその言葉を、静かに飲み込んだ。
    ——そして四年後。
    王国アルディアには、三人の王女がいる。
    第一王女エレナ。美貌と政治手腕を兼ね備えた、次期女王の最有力候補。
    第二王女リーリア。百年に一人と謳われる魔法の天才。
    そして第三王女、アリエス。
    晩餐会でも名前を忘れられる、影の薄い末の王女。
    誰も気にしない。
    誰も見ていない。
    ——だから、全部見えている。
    王宮の腐敗も。貴族たちの本音も。姉たちの足元で蠢く謀略も。
    十六歳になったアリエスは、王立学園へ入学する。
    学園はただの通過点。本当の戦場は、貴族社交と王宮の権力図だ。
    そんな彼女に、一人だけ気づいた者がいた。
    大勢の中で空気のように扱われるアリエスを、
    ただ一人、静かに見ていた男が。
    やがて軽んじていた者たちは気づく。
    「空気のような王女」が、
    ずっと前から——盤面を作っていたことに。
    これは、誰にも見えていなかった王女が、
    静かに王宮を動かしていく物語。
    文字数 108,590 | 最終更新日 2026.4.11 | 登録日 2026.3.21
  • 11
    短編 完結 R15
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 1,270
    持参金がないという理由で家族と祖国から追放された私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
    私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。

    そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
    「やっと見つけた。お前は俺のものだ」

    捨てられたはずの私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
    文字数 5,079 | 最終更新日 2026.4.10 | 登録日 2026.4.10
  • 12
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 11,664 24h.ポイント : 1,185
    本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~  私は本日、貴方と離婚します。
     愛するのは、終わりだ。

       ◇◇◇

     アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
     初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。

     しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
     それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。

     この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。 
     レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
     
     全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
     彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……

     この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
     離婚する日から始まっていく


     戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。


     ◇◇◇



     設定は甘めです。
     読んでくださると嬉しいです。



    文字数 167,669 | 最終更新日 2024.9.27 | 登録日 2024.1.28
  • 13
    短編 完結
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 1,072
    結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。

    本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。

    けれど——

    私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。

    世界でただ一人、すべてを癒す力。

    そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。

    これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
    文字数 5,824 | 最終更新日 2026.4.2 | 登録日 2026.4.2
  • 14
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 1,300 24h.ポイント : 1,015
    婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い 旧題:婚約破棄された悪役令嬢は、一途な愛を注ぎこまれています。

    「リディア、きみとの婚約を破棄することを、ここに宣言する!」

     その宣言を聞いて、私は思い出した。前世のことを。

     そして、私が殿下ルートの悪役令嬢だということを!

     とはいえ、私……断罪されるようなことをした覚えはないのだけど?

     まぁ、婚約破棄されたのなら、もう次期王妃教育を受けなくてもいいのよね、やったー!

     ……って思ったら、竜の国、ユミルトゥスの公爵家令息からプロポーズをされちゃって……

     一途に愛されちゃってます!?

    ※ベリーズカフェさまに投稿した小説を、改稿しました。約11万字の物語です。
    文字数 147,817 | 最終更新日 2026.4.20 | 登録日 2025.7.21
  • 15
    短編 完結
    お気に入り : 315 24h.ポイント : 972
    国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。

    すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。

    「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――

    一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。

    今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
    文字数 6,996 | 最終更新日 2026.3.30 | 登録日 2026.3.30
  • 16
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,518 24h.ポイント : 752
    最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
    王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
    大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。

    「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」

    乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
    手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
    文字数 1,120,256 | 最終更新日 2025.12.26 | 登録日 2018.4.10
  • 17
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9,889 24h.ポイント : 674
    そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。 「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」

     私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。

    「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」

     愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。

    「――あなたは、この家に要らないのよ」

     扇子で私の頬を叩くお母様。

     ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
     
     消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
    文字数 463,562 | 最終更新日 2025.11.6 | 登録日 2021.5.7
  • 18
    長編 完結
    お気に入り : 8,445 24h.ポイント : 674
    悪役令嬢の矜持 婚約破棄、構いません 旧題:ヴィラネス~悪役令嬢の矜持~

    婚約者である王太子から婚約破棄をつきつけられたことで、クリスティーナは前世を思いだす。同時に、ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢に生まれ変わったことを理解した。避けることのできなかった婚約破棄、そこから生じる幾多の困難にも、クリスティーナは自身の力で抗い続ける。例えそれがゲームの主人公に敵対することになろうとも。それが、自分の生きる道だから。やがて、その道の先で、クリスティーナは新たな運命と出会う。






    ※感想ありがとうございます!お返事ができていません、ごめんなさい。
    ※「他の方の感想」に触れている感想は非公開にさせて頂いてます。
    文字数 465,696 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2021.10.24
  • 19
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,934 24h.ポイント : 617
    私が死んで満足ですか? 王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。

    ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
    全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。

    書籍化にともない本編を引き下げいたしました

    文字数 298,569 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2021.9.8
  • 20
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 12,687 24h.ポイント : 575
    死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう? 「お飾りの王妃らしく、邪魔にならぬようにしておけ」

     かつて、愛を誓い合ったこの国の王。アドルフ・グラナートから言われた言葉。
     
    『お飾りの王妃』
     
     彼に振り向いてもらうため、
     政務の全てうけおっていた私––カーティアに付けられた烙印だ。
     アドルフは側妃を寵愛しており、最早見向きもされなくなった私は使用人達にさえ冷遇された扱いを受けた。

     そして二十五の歳。
     病気を患ったが、医者にも診てもらえず看病もない。
     苦しむ死の間際、私の死をアドルフが望んでいる事を知り、人生に絶望して孤独な死を迎えた。



     しかし、私は二十二の歳に記憶を保ったまま戻った。
     何故か手に入れた二度目の人生、もはやアドルフに尽くすつもりなどあるはずもない。
     だから私は、後悔ない程に自由に生きていく。
     もう二度と、誰かのために捧げる人生も……利用される人生もごめんだ。

     自由に、好き勝手に……私は生きていきます。
     戻ってこいと何度も言ってきますけど、戻る気はありませんから。
    文字数 505,679 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2023.4.23
  • 21
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,523 24h.ポイント : 568
    妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます 私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
    そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
    しかも相手は妹のレナ。
    最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
    夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
    最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。

    それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
    「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
    確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。

    言われるがままに、隣国へ向かった私。

    その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
    ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。

    ※ざまぁパートは第16話〜です
    文字数 158,186 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2020.10.10
  • 22
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,211 24h.ポイント : 553
    愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす 「俺はお前を妻と思わないし愛する事もない」
     夫となったバジルはそう言って部屋を出て行った。妻となったアルビナは、初夜を一人で過ごすこととなる。
     後に夫から聞かされた衝撃の事実。
     アルビナは夫への復讐に、静かに心を燃やすのだった。

    ※シリアスです。

    ※ざまあが行き過ぎ・過剰だといったご意見を頂戴しております。年齢制限は設定しておりませんが、お読みになる場合は自己責任でお願い致します。
    文字数 135,595 | 最終更新日 2023.11.1 | 登録日 2022.1.18
  • 23
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,562 24h.ポイント : 525
    ざまぁ対象の悪役令嬢は穏やかな日常を所望します 【現在最終章執筆中】連載再開までご迷惑おかけしております。

    *『第16回ファンタジー小説大賞【大賞】・【読者賞】W受賞』
    *書籍発売中!!

    彼氏にフラれた直後に異世界転生。気が付くと、ラノベの中の悪役令嬢クローディアになっていた。すでに周りからの評判は最悪なのに、王太子の婚約者。しかも政略結婚なので婚約解消不可?!
    王太子は主人公と熱愛中。私は結婚前からお飾りの王太子妃決定。さらに、私は王太子妃として鬼の公爵子息がお目付け役に……。
    しかも、私……ざまぁ対象!!
    ざまぁ回避のために、なんやかんや大忙しです!!


    文字数 801,287 | 最終更新日 2025.7.12 | 登録日 2023.8.31
  • 24
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,293 24h.ポイント : 489
    ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。

    昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
    逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。


    でも、私は不幸じゃなかった。
    私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
    彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。


    私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー

    例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。


    「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」

    「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」

    夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。

    カインも結局、私を裏切るのね。
    エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。

    それなら、もういいわ。全部、要らない。
    絶対に許さないわ。

    私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
    覚悟していてね?
    私は、絶対に貴方達を許さないから。


    「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
    私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。

    ざまぁみろ」



    不定期更新。
    この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
    文字数 230,764 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2024.6.1
  • 25
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,625 24h.ポイント : 475
    私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか? 旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした

    伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
    私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
    それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
    すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
    実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
    幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
    文字数 140,241 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2025.5.24
  • 26
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,122 24h.ポイント : 454
    私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください。 旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。

    【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】


    地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。
    同じ状況の少女と共に。
    そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!?
    怯える少女と睨みつける私。
    オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。

    だったら『勝手にする』から放っておいて!


    同時公開
    ☆カクヨム さん


    ✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉
    タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。

    そして番外編もはじめました。
    相変わらず不定期です。


    皆さんのおかげです。
    本当にありがとうございます🙇💕

    これからもよろしくお願いします。
    文字数 1,677,133 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2019.6.12
  • 27
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,765 24h.ポイント : 447
    【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~ 3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!





     伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。

     社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
     しかし――


    「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」


     そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。

     アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。

     アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。

     追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。

     それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。

    ーーーーーー
    ーーー

    ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
    ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
    ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
    ※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。

    ※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
    文字数 433,689 | 最終更新日 2026.4.25 | 登録日 2020.8.31
  • 28
    短編 完結
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 440
    「真実の愛を見つけた」と言って、旦那様に一方的に離縁された侯爵令嬢。だが彼女の正体は、大陸最大級の鉄鋼財閥の後継であり、莫大な資産と魔力を持つ規格外の存在だった。

    離縁成立から数時間後、彼女はすでに隣国の王太子と海の上でカジキ釣りを楽しんでいた。

    一方、元旦那は後になって妻の正体と家の破産寸前の現実を知り、必死に追いすがるが——時すでに遅し。

    「旦那様? もう釣りの邪魔はしないでくださいね」

    恋愛より釣り、結婚より自由。
    隣国王太子たちを巻き込みながら、自由奔放な令嬢の人生は加速していく。
    文字数 6,123 | 最終更新日 2026.4.13 | 登録日 2026.4.13
  • 29
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 11,377 24h.ポイント : 440
    婚約者を想うのをやめました 女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。

    「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」

    最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。


    *書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
    文字数 139,889 | 最終更新日 2023.4.26 | 登録日 2021.9.15
  • 30
    長編 連載中
    お気に入り : 16,123 24h.ポイント : 418
    私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 【現在書籍板1~3巻発売中】

    貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
    妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
    薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。

    アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
    さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。

    実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
    文字数 433,421 | 最終更新日 2024.8.21 | 登録日 2021.6.28
  • 31
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,197 24h.ポイント : 404
    記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
    王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
    その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
    そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
    王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
    文字数 148,229 | 最終更新日 2024.11.25 | 登録日 2022.12.27
  • 32
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,065 24h.ポイント : 390
    旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです 「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」

    セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
    ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
    ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
    (※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
    文字数 139,714 | 最終更新日 2023.2.1 | 登録日 2021.9.10
  • 33
    短編 完結
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 369
    「お前より妹の方が可愛い」
    不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
    どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
    私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
    「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
    身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
    文字数 3,889 | 最終更新日 2026.3.9 | 登録日 2026.3.9
  • 34
    短編 完結
    お気に入り : 105 24h.ポイント : 355
    「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
    だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。

    ――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。

    一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
    手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
    文字数 6,664 | 最終更新日 2026.4.12 | 登録日 2026.4.12
  • 35
    短編 完結 R15
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 355
    三年間の夫の不倫で心も生活も壊れた私。偶然出会ったレトルト食品に救われ、Webデザインで再出発。過去に縛られず、自分の人生を取り戻す静かな再生の物語。
    文字数 7,319 | 最終更新日 2026.3.8 | 登録日 2026.3.8
  • 36
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,097 24h.ポイント : 349
    二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました  二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
     一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
     そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
     その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………

    ※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。

    ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。

     
    文字数 183,317 | 最終更新日 2024.10.25 | 登録日 2023.8.28
  • 37
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,876 24h.ポイント : 347
    実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います 婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。

    なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?


    【ご報告】
    書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
    発売日等は現在調整中です。
    文字数 167,219 | 最終更新日 2022.2.28 | 登録日 2020.11.25
  • 38
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,090 24h.ポイント : 333
    側妃のお仕事は終了です。 侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。
    だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。

    それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
    文字数 129,703 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2023.5.16
  • 39
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,286 24h.ポイント : 328
    無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました 旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます

    魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。

    奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。

    そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。

    今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。

    そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。

    身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。

    どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。

    こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。

    自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。

    行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――

    これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。

    ☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
    文字数 140,358 | 最終更新日 2023.5.31 | 登録日 2022.2.22
  • 40
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,437 24h.ポイント : 314
    「お前は魔女にでもなるつもりか」と蔑まれ国を追放された王女だけど、精霊たちに愛されて幸せです 妹に婚約者を奪われた挙句、第二王女暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、王国を追放されてしまった第一王女メアリ。しかし精霊に愛された彼女は、人を寄せ付けない<魔の森>で悠々自適なスローライフを送る。はずだったのだが、帝国の皇子の命を救ったことで、正体がバレてしまい……
    文字数 182,044 | 最終更新日 2024.3.28 | 登録日 2022.1.8