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皇族
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3件
1
  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,735 24h.ポイント : 248
    皇帝の隠し子はご都合主義を望みません 精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
    そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。

    この物語のキーワード
    天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
    儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
    個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
    皇族、王族、継承者争い
    基本ほのぼの、時々シリアス
    ゆっくり育む愛
    (ただし囲われ済)

    ※旧題『【第一部完】皇帝の隠し子は精霊の愛し子~発覚した時にはすでに隣国で第二王子の妻となっていました~』
    ※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
    ※設定はふわふわ。
    ※予告なく修正、加筆する場合があります。
    ※1巻のこぼれ話や書下ろしを第一部『ベッティオル皇国編』に投稿していきます。
    ※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。
    文字数 172,254 | 最終更新日 2026.10.7 | 登録日 2025.8.27
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 7,423 24h.ポイント : 71
    婚約破棄ですか。別に構いませんよ 【第十四回恋愛小説大賞】で激励賞を頂き、書籍化しました!! 
     一、二巻、絶賛発売中です。電子書籍も。
     10月8日に一巻の文庫も発売されました。電子書籍も話読み出来るようになりました。
     これも全部、皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。

     正直、こんな形ばかりの祝賀会、参加したくはありませんでしたの。
     だけど、大隊長が参加出来ないのなら仕方ありませんよね。一応、これでも関係者ですし。それにここ、実は私の実家なのです。
     というわけで、まだ未成年ですが、祝賀会に参加致しましょう。渋々ですが。
     慣れないコルセットでお腹をギュッと締め付けられ、着慣れないドレスを着せられて、無理矢理参加させられたのに、待っていたは婚約破棄ですか。
     それも公衆の面前で。
     ましてや破棄理由が冤罪って。ありえませんわ。何のパーティーかご存知なのかしら。
     それに、私のことを田舎者とおっしゃいましたよね。二回目ですが、ここ私の実家なんですけど。まぁ、それは構いませんわ。皇女らしくありませんもの。
     でもね。
     大隊長がいる伯爵家を田舎者と馬鹿にしたことだけは絶対許しませんわ。
     そもそも、貴方と婚約なんてしたくはなかったんです。願ったり叶ったりですわ。
     本当にいいんですね。分かりました。私は別に構いませんよ。
     但し、こちらから破棄させて頂きますわ。宜しいですね。


    ★短編から長編に変更します★


     書籍に入り切らなかった、ざまぁされた方々のその後は、こちらに載せています。
    文字数 824,008 | 最終更新日 2026.2.5 | 登録日 2020.5.30
  • 3
    長編 連載中
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 63
    ウェルロード帝国。大陸一の国力を誇るこの国には建国当時から続く五つの名門家があった。それぞれ役割は違うものの、爵位問わず皇族に継ぐ権力を持った彼らはまとめて『ロード』と呼ばれ、人々は尊敬と畏怖の念を抱いていた。

    「はじめまして、フェルリア公爵様。わたしはリーシャ・フランクスと申します。以後お見知りおきを」

    ──わたしは『時間』の面で大きなハンデがあるから、その分他人より多くの何かを諦めなければならない。それでも、絶対に譲れないものはあります。汚れ仕事はすべて請け負う。その代わり、わたしの生きる意味は国にはあげない。

    「アルヴィン・フェルリアだ。リーシャ嬢、私と結婚してくれないか?」

    ──私には守りたいものができた。手に入れたいものができた。この力を持って生まれた理由は誰が何と言おうと、彼女の隣に並び立つためだったと断言する。


    これは不幸な環境で育ちながらも自身の目的のために前を向き続ける、強き少女の物語。
    文字数 315,209 | 最終更新日 2026.11.1 | 登録日 2024.4.10
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