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  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,328 24h.ポイント : 8,498
    もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~  第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
     投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
     励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。





    「あんたいいかげんにせんねっ」

     異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
     ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
     一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
     まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
     聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
     
     ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
    文字数 2,640,350 | 最終更新日 2026.1.17 | 登録日 2022.7.6
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,947 24h.ポイント : 8,388
    愛のない結婚を後悔しても遅い 離縁を望まれたスパダリ令嬢、溺愛の限りを尽くしたら孤独な公爵令息に懐かれすぎています 皆さんに読んでいただき、応援していただいたおかげで、【書籍化が決まりました!!】ありがとうございます!



    「僕は君を望んでいない。環境が整い次第離縁させてもらうつもりだ。余計なことはしないで、大人しく控えて過ごしてほしい。」


    大切な妹の代わりに受けた縁談相手に、言われた言葉はとても受け入れられる言葉ではなかった。

    そのトゲトゲしい言葉と、毒々しい態度とは裏腹に、美しく儚い婚約者、シリル・トラティリアは実は聡明で有能な男であった。

    彼の心の傷を癒すことはできないが、一度売られた喧嘩(ただの婚約話)を、私から降りることはできない。とシーラ・ブライトンは細かいことなど気にせずシリルの了承を得ず、勝手に婚約者となった。


    辺境伯領で鍛えられた精神と腕力でシリルが抱える闇をバッサバッサと切り捨てていく。


    そんな、最強ヒーロー(シーラ・ブライトン)な婚約者に振り向いて欲しくてバタバタする気弱系ヒロイン(シリル・トラティリア)がわちゃわちゃしたり、シリアスしたりするお話。




    完全創作、妄想のため不快な内容もあるかもしれませんが、私の好きなものを詰め込んでありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


    最後に一つよろしいですか?あらすじ難しすぎです。本編より悩んで書いております。


    この度、『奨励賞』をいただく事ができました。これも全て、応援して読んでくださり、投票してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!
    文字数 198,999 | 最終更新日 2026.2.2 | 登録日 2025.1.21
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13,375 24h.ポイント : 5,630
    聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ? 【小説4巻&コミックス2巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート! 
    【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】

    12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!

    双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。

    召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。

    国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。

    妹のお守りは、もうごめん――。

    全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。

    「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」

    内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。


    ※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。


    【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
    文字数 2,985,028 | 最終更新日 2026.1.30 | 登録日 2021.8.31
  • 4
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,037 24h.ポイント : 3,819
    旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです 「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」

    セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
    ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
    ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
    (※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
    文字数 139,714 | 最終更新日 2023.2.1 | 登録日 2021.9.10
  • 5
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,753 24h.ポイント : 3,741
    推しを味方に付けたら最強だって知ってましたか? 両親の愛を独り占していた妹のスフレを虐め倒していた悪役令嬢リオノーラ
    (そのリオノーラって……私じゃあああああんッ!!!!?)
    目が覚めたら幼女の体に乗り移っていたけど……いや、これ悪役令嬢でしょ?

    精霊に守られている国、ニーシュライナー王国で起こる悪役令嬢のやり直し人生!!

    (*内容が重たいものもあるのでご注意ください)
    (*番外編、順番にアップしていきます)
    文字数 195,993 | 最終更新日 2023.1.25 | 登録日 2020.11.19
  • 6
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,569 24h.ポイント : 3,152
    今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く? 旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜

    彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
    婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。

    そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
    何故、私がジュディスになったのかは分からない。
    ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。

    (……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
    文字数 140,107 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2021.10.10
  • 7
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,283 24h.ポイント : 1,853
    もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。

    オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
    だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
    その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・


    「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」

    「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
    文字数 146,033 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2024.6.1
  • 8
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,318 24h.ポイント : 1,753
    居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか? 桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
    みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
    黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
    十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
    家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。

    奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。


    文字数 181,105 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2023.4.15
  • 9
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,054 24h.ポイント : 1,270
    余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました 【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】


    私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。


    2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます

    *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

    ※2023年8月 書籍化
    文字数 235,628 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.9.22
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 494 24h.ポイント : 1,199
    アスターテ皇国

    皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ


    アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。



    皇帝ヨハンには

    皇妃に男の子が一人

    妾妃に女の子が一人

    二人の子どもがある。



    皇妃の産んだ男の子が皇太子となり

    妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。


    その皇女様の降嫁先だった侯爵家の
    とばっちりを受けた妹のお話。


    始まります。

    よろしくお願いします。

    文字数 14,399 | 最終更新日 2026.2.6 | 登録日 2026.1.1
  • 11
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,427 24h.ポイント : 903
    王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 167,588 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2025.1.18
  • 12
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,067 24h.ポイント : 823
    ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます? 「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」

    9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
    そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
    幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
    叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!

    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    文字数 134,306 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2022.1.31
  • 13
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,477 24h.ポイント : 781
    妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます 私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
    そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
    しかも相手は妹のレナ。
    最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
    夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
    最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。

    それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
    「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
    確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。

    言われるがままに、隣国へ向かった私。

    その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
    ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。

    ※ざまぁパートは第16話〜です
    文字数 158,186 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2020.10.10
  • 14
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9,793 24h.ポイント : 745
    そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。 「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」

     私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。

    「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」

     愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。

    「――あなたは、この家に要らないのよ」

     扇子で私の頬を叩くお母様。

     ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
     
     消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
    文字数 463,562 | 最終更新日 2025.11.6 | 登録日 2021.5.7
  • 15
    長編 連載中
    お気に入り : 16,108 24h.ポイント : 667
    私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 【現在書籍板1~3巻発売中】

    貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
    妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
    薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。

    アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
    さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。

    実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
    文字数 433,421 | 最終更新日 2024.8.21 | 登録日 2021.6.28
  • 16
    ショートショート 完結
    お気に入り : 4,004 24h.ポイント : 582
    昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね?

    7話完結のショートストーリー。
    1日1話。1週間で完結する予定です。
    文字数 5,931 | 最終更新日 2021.7.7 | 登録日 2021.7.1
  • 17
    長編 完結
    お気に入り : 702 24h.ポイント : 539
    第一王子と妹が並んでいる姿を見て前世を思い出したリリーナ。
    ここは、乙女ゲームが舞台の小説の世界だった。

    悪役令嬢が主役で、破滅を回避して幸せを掴む——そんな物語。
    私はその主人公の姉。しかもゲームの妹が、悪役令嬢になった原因の1つが姉である私だったはず。

    とはいえ私はただのモブ。
    この世界のルールから逸脱せず、無難に生きていこうと決意したのに……なぜか第一王子に執着されている。

    ……そういえば、元々『姉の婚約者を奪った』って設定だったような……?


    ※2025年5月に副題を追加しました。
    文字数 102,870 | 最終更新日 2023.3.12 | 登録日 2023.1.31
  • 18
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,398 24h.ポイント : 525
    婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。 セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。

    そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
    前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。

    文字数 301,215 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2024.1.20
  • 19
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,165 24h.ポイント : 518
    ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。

    昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
    逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。


    でも、私は不幸じゃなかった。
    私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
    彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。


    私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー

    例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。


    「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」

    「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」

    夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。

    カインも結局、私を裏切るのね。
    エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。

    それなら、もういいわ。全部、要らない。
    絶対に許さないわ。

    私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
    覚悟していてね?
    私は、絶対に貴方達を許さないから。


    「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
    私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。

    ざまぁみろ」



    不定期更新。
    この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
    文字数 230,764 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2024.6.1
  • 20
    長編 完結
    お気に入り : 1,058 24h.ポイント : 418
    モラハラ兄に追い出された先で待っていたのは、甘く幸せな生活でした。

    侯爵令嬢ライラ・コーデルは、実家が平民出の聖女ミミを養子に迎えてから実の兄デイヴィッドから冷遇されていた。
    家でも学園でも、デビュタントでも、兄はいつもミミを最優先する。
    友人である王太子たちと一緒にミミを持ち上げてはライラを貶めている始末だ。

    「ミミみたいな可愛い妹が欲しかった」

    挙句の果てには兄が婚約を破棄した辺境伯家の元へ代わりに嫁がされることになった。
    ベミリオン辺境伯の一家はそんなライラを温かく迎えてくれた。

    「あなたの笑顔は、どんな宝石や星よりも綺麗に輝いています!」

    兄の元婚約者の弟、ヒューゴは不器用ながらも優しい愛情をライラに与え、甘いお菓子で癒してくれた。
    ライラは次第に笑顔を取り戻し、ベミリオン家で幸せになっていく。
    王都で聖女が起こした騒動も知らずに……
    文字数 37,089 | 最終更新日 2025.1.29 | 登録日 2025.1.16
  • 21
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9,002 24h.ポイント : 418
    七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない 2024/2/29……3巻刊行記念 番外編SS更新しました
    2023/4/26……2巻刊行記念 番外編SS更新しました

    ※1巻 & 2巻 & 3巻 販売中です!

    殺されたら、前世の記憶を持ったまま末っ子公爵令嬢の赤ちゃんに異世界転生したミリディアナ(愛称ミリィ)は、兄たちの末っ子妹への溺愛が止まらず、すくすく成長していく。

    前世で殺された悪夢を見ているうちに、現世でも命が狙われていることに気づいてしまう。
    ミリィを狙う相手はどこにいるのか。現世では死を回避できるのか。

    兄が増えたり、誘拐されたり、両親に愛されたり、恋愛したり、ストーカーしたり、学園に通ったり、求婚されたり、兄の恋愛に絡んだりしつつ、多種多様な兄たちに甘えながら大人になっていくお話。

    幼少期から惚れっぽく恋愛に積極的で人とはズレた恋愛観を持つミリィに兄たちは動揺し、知らぬうちに恋心の相手を兄たちに潰されているのも気づかず今日もミリィはのほほんと兄に甘えるのだ。
    今では当たり前のものがない時代、前世の知識を駆使し兄に頼んでいろんなものを開発中。

    甘えたいブラコン妹と甘やかしたいシスコン兄たちの日常。

    基本はミリィ(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。

    【完結:211話は本編の最終話、続編は9話が最終話、番外編は3話が最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!】
    ※書籍化に伴い、現在本編と続編は全て取り下げとなっておりますので、ご了承くださいませ。
    文字数 596,058 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2021.6.30
  • 22
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,662 24h.ポイント : 347
    貴方達から離れたら思った以上に幸せです! 「君の妹を正妻にしたい。ナターリアは側室になり、僕を支えてくれ」

     信じられない要求を口にした夫のヴィクターは、私の妹を抱きしめる。
     私の両親も同様に、妹のために受け入れろと口を揃えた。

    「お願いお姉様、私だってヴィクター様を愛したいの」
    「ナターリア。姉として受け入れてあげなさい」
    「そうよ、貴方はお姉ちゃんなのよ」

     妹と両親が、好き勝手に私を責める。
     昔からこうだった……妹を庇護する両親により、私の人生は全て妹のために捧げていた。
     まるで、妹の召使のような半生だった。

     ようやくヴィクターと結婚して、解放されたと思っていたのに。
     彼を愛して、支え続けてきたのに……

    「ナターリア。これからは妹と一緒に幸せになろう」

     夫である貴方が私を裏切っておきながら、そんな言葉を吐くのなら。
     もう、いいです。

    「それなら、私が出て行きます」


     ……

    「「「……え?」」」


     予想をしていなかったのか、皆が固まっている。
     でも、もう私の考えは変わらない。

     撤回はしない、決意は固めた。
     私はここから逃げ出して、自由を得てみせる。
     だから皆さん、もう関わらないでくださいね。



       ◇◇◇◇◇◇


     設定はゆるめです。
     読んでくださると嬉しいです。

    文字数 159,235 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2024.4.14
  • 23
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,521 24h.ポイント : 312
    【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。 「すまない、アデライトを愛してしまった」

    「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」

    いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。

    「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……



    私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。


    「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」

    「はい、お父様、お母様」

    「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」

    「……はい」

    「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」

    「はい、わかりました」


    パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
    兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。

    誰も私の言葉を聞いてくれない。

    誰も私を見てくれない。

    そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。


    ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。

    「……なんか、馬鹿みたいだわ!」

    もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!

    ふるゆわ設定です。

    ※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!

    ※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇‍♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!


    追加文

    番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。





    文字数 318,148 | 最終更新日 2023.10.13 | 登録日 2022.8.12
  • 24
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 2,323 24h.ポイント : 262
    妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。  旧題:お姉様の婚約者

     姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。
     残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。
     
     サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。
     誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。
     けれど私の心は晴れやかだった。

     だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。


     ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
    文字数 153,292 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2024.1.30
  • 25
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,417 24h.ポイント : 213
    可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、今から「御礼」に参ります。 旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります

    2021/8/24 近況ボードにてご報告

    ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
    夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
    気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…

    マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。

    「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
    ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
    それは彼女の最大の武器

    文字数 159,478 | 最終更新日 2021.9.30 | 登録日 2019.5.6
  • 26
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,342 24h.ポイント : 205
    一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ 旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜


    ――『後宮に相応しい華を献上せよ』

    大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
    各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。

    それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
    『……嫌です』
    ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
    そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。

    ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。


    ――『……第一王女である私が参ります』

    この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。



    ※この作品の設定は架空のものです。
    ※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
    文字数 179,816 | 最終更新日 2023.12.22 | 登録日 2023.2.16
  • 27
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,393 24h.ポイント : 191
    妹が「いらない」と捨てた伯爵様と結婚したのに、今更返せと言われても困ります ユリアは妹のニーアと二人姉妹で、ブラクストン侯爵家の長女だ。

    ニーアが生まれてからずっと、妹ばかり可愛がる両親に虐げられ生きてきた。

    妹はすっかり歪んで育ち、男をとっかえひっかえしてはユリアに自慢してくる。
    歴代彼氏にも自慢話にも興味はなかったが、唯一若き伯爵の名前だけはなぜかずっと記憶に残っていた。

    出会いもないまま二十歳を過ぎた頃、妹の代理でたまたま参加したパーティでその若き伯爵、ジェレミー・オーウェンと出会うことでユリアの人生は大きく変わり始めた。

    文字数 147,028 | 最終更新日 2023.2.1 | 登録日 2020.10.8
  • 28
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 6,394 24h.ポイント : 127
    前世持ち公爵令嬢のワクワク領地改革! 私、イイ事思いついちゃったぁ~! 旧題:前世持ち貧乏公爵令嬢のワクワク領地改革!私、イイ事思いついちゃったぁ〜!

    【第2章スタート】【第1章完結約30万字】

    王都から馬車で約10日かかる、東北の超田舎街「ロンテーヌ公爵領」。
    主人公の公爵令嬢ジェシカ(14歳)は両親の死をきっかけに『異なる世界の記憶』が頭に流れ込む。
    それは、54歳主婦の記憶だった。
    その前世?の記憶を頼りに、自分の生活をより便利にするため、みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと思いつきを次々と形にしていく。はずが。。。
    異なる世界の記憶=前世の知識はどこまで通じるのか?知識チート?なのか、はたまたただの雑学なのか。
    領地改革とちょっとラブと、友情と、涙と。。。『脱☆貧乏』をスローガンに奮闘する貧乏公爵令嬢のお話です。

               
    1章「ロンテーヌ兄妹」 妹のジェシカが前世あるある知識チートをして領地経営に奮闘します!

    2章「魔法使いとストッカー」 ジェシカは貴族学校へ。癖のある?仲間と学校生活を満喫します。乞うご期待。←イマココ

     恐らく長編作になるかと思いますが、最後までよろしくお願いします。

     <<おいおい、何番煎じだよ!ってごもっとも。しかし、暖かく見守って下さると嬉しいです。>>
    文字数 542,558 | 最終更新日 2024.2.28 | 登録日 2022.1.15
  • 29
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,656 24h.ポイント : 120
    妹に邪魔される人生は終わりにします 公爵家の長女として生まれた私、エリナ・モドゥルスは、二卵性双生児の妹、エイナとは仲良くやってきたつもりだった。
    無愛想な私と天使の様に可愛いと言われるエイナ。
    周りからは悪魔と天使の様だと言われていたけれど、大して気にもとめていなかった。
    私の婚約者である第一王子、クズーズ殿下との結婚を控えたある日、王家主催の夜会の休憩所で、エイナと殿下が愛を語らい、エイナが私にいじめられていると嘘を話しているのを聞いてしまう。
    父に報告しようとパーティ会場に戻ろうとしたところ、エイナの専属メイドにより、私は階段から落とされる。
    意識を失う寸前に視界に入ったのは、妹のエイナが、ほくそ笑む姿だった。
    運良く助かった私は、記憶喪失のふりをして、身の安全を確保しつつエイナの本性を暴くと決めた。
    婚約者は婚約者で、見舞いに来たくせに、エイナの話ばかり。
    そんな婚約者なんていらない。
    それなら妹がいらないと言っている冴えない第二王子殿下と婚約するわ!

    ※2024年1月下旬に書籍化が決まりました。
    ※現在はifバージョンを更新中です。
    ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
    ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
    ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
    文字数 265,029 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2023.3.10
  • 30
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,394 24h.ポイント : 120
    悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました! 旧題:悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!〜できれば静かに暮らしたい〜

    『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』
    『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』

    公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。

     悪役令嬢??どうして私が……

    ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。

    ――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。

    病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。
    立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。
    家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。

    ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。

    ――なんか天に召される気がするわ……

    なのでこっそりと逃げようと思います!

    これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。
    もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。
    ⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。
    ⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。


    ※設定はゆるいです。
    文字数 165,217 | 最終更新日 2025.5.23 | 登録日 2022.11.4
  • 31
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 3,952 24h.ポイント : 113
    絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する 旧題:絵描き令嬢は北の老公と結婚生活という名のスローライフを送ることにしました。

    ローズハート男爵家の長女アメリアは幼い頃に母を亡くし、それ以来、父や義母、異母妹と馴染めず疎外されて生きてきた。

    そのため彼女は家族が暮らす王都の屋敷を早々に去り、小さな自領に引っ込んで、趣味の絵を描いて暮らしている。幸いアメリアには才能があったようで、画商によって絵はそこそこ売れていた。

    王国には長子相続の慣例があるため、いずれは自分が婿を取って家督を継ぐことになると思っていたのだが、どうやら慣例は無視して異母妹が男爵家の後継者になるらしい。アメリアは今後の進退を考えなければいけなくなった。

    そんな時、彼女の元に北の辺境伯領から婚姻の申し込みがくる。申し込んできた相手は、国の英雄と呼ばれる、御年六十を越える人物だ。

    (なんでわたしに?)

    疑問は晴れないが、身分差もあり断ることはできない。とはいえ特に悲観することもなく、アメリアは北の辺境伯領へ発つのだった。


    ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ­­╶ ╶ ╶ ╶

    2024年10月末、ありがたいことに書籍化させていただきました。それに伴いWeb連載の該当箇所、1章から3章を引き下げております。書籍に未収録の部分は『another』として残しておりますので、刊行版と併せてお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 449,226 | 最終更新日 2024.12.25 | 登録日 2022.10.2
  • 32
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,324 24h.ポイント : 99
    ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません 旧題:ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません~冷酷な伯爵様とは誰のこと?~

    【初の書籍化です!】
    (1巻ずつ完結した内容です)

    「メリーナ、お前との婚約を破棄する!」夜会の最中に婚約者の第一王子から婚約破棄を告げられ、妹からは馬鹿にされ、貴族達の笑い者になった。
    その時、思い出したのだ。(私の前世、美容部員だった!)この体型、ドレス、確かにやばい! 
    この世界の美の基準は、スリム体型が前提。まずはダイエットを……え、もう次の結婚? お相手は、超絶美形の伯爵様!? からの溺愛!? なんで!?

    ※シリアス展開もわりとあります。
    文字数 309,844 | 最終更新日 2025.12.6 | 登録日 2024.1.31
  • 33
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,821 24h.ポイント : 99
    婚約者を妹に奪われて政略結婚しましたが、なぜか溺愛されているようです。 「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」

     なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
     事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。

     そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。

    「この結婚には裏があるはずよ」

     怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。

     だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。

    「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」

     平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
     ……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。

     それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
     我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
     将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!! 
     だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
     
    「私たち、白い結婚にしません?」
    「――ふざけるな」
     
     彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
     それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。 
     どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。

     そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
     あなたも妹がいいって言い出すのかしら?     
     元婚約者のようにーー。
    文字数 137,377 | 最終更新日 2025.11.28 | 登録日 2024.5.24
  • 34
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,123 24h.ポイント : 85
    二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました  二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
     一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
     そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
     その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………

    ※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。

    ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。

     
    文字数 183,317 | 最終更新日 2024.10.25 | 登録日 2023.8.28
  • 35
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 5,495 24h.ポイント : 85
    利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります  公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。

     アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。

     アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。


     ──しかし。

     運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。

    文字数 124,245 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2023.1.30
  • 36
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,724 24h.ポイント : 78
    継母と妹に家を乗っ取られたので、魔法都市で新しい人生始めます! 父の後妻と腹違いの妹のせいで、肩身の狭い生活を強いられているアメリー。
    美人の妹に惚れている婚約者からも、早々に婚約破棄を宣言されてしまう。

    そんな中、国で一番の魔法学校から妹にスカウトが来た。彼女には特別な魔法の才能があるのだとか。
    妹を心配した周囲の命令で、魔法に無縁のアメリーまで学校へ裏口入学させられる。
    後ろめたい、お金がない、才能もない三重苦。
    だが、学校の魔力測定で、アメリーの中に眠っていた膨大な量の魔力が目覚め……!?
     
    不思議な魔法都市で、新しい仲間と新しい人生を始めます!
    チートな力を持て余しつつ、マイペースな魔法都市スローライフ♪

    書籍になりました。好評発売中です♪
    文字数 325,341 | 最終更新日 2023.2.15 | 登録日 2019.8.2
  • 37
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,978 24h.ポイント : 78
    可愛くない私に価値はないのでしょう? 🌼レジーナブックス様から発売中!🌷

     ガマちゃんの出演はなくて、かなり省いた部分があります。ですが、とても良いお話にしあがっておりますので、よろしくお願いします!


    私はグレイス・フラメル。フラメル商会を営む商人の長女だ。お祖父様の代まではとても儲かっていた商会だが、お父様の代になり徐々に経営が傾いていった。けれどお父様は贅沢をしていた頃が忘れられないらしく、その期待を一身に受けて育ったのが妹のベリンダだった。

    ベリンダは薄桃色の髪に澄んだ青空を切り取ったような瞳の、笑うとバラ色の頬にエクボが浮かぶ愛らしい容姿をしていた。

    「きっとこの子は玉の輿に乗る・・・・・・」、そうお父様が言い、お母様もベリンダをとても大事にした。それに反して平凡な私は茶色の髪と瞳で愛らしさの欠片もなかった。

     お金がないなか、ベリンダはお金持ちの子女が通う領主様が経営するフィントン学園に通わせてもらう。一方私は普通の学園にも通わせてもらえなかった。

    「ベリンダはフラメル家の希望なのよ。グレイスはお姉ちゃんなのだから我慢してちょうだい。学校なんて行かなくても女の子は大丈夫よ」
     とお母様。

    「そうとも。グレイスはどうせそのへんのつまらない男としか結婚できないだろうから、お金のかかる教育はいらない。読み書きぐらいは家でも学べるしそれで充分だろう」
     とお父様。

    「そうよね。お姉様にお金をかけるなんてドブに捨てるようなものよ。だから私がお姉様のぶんもそのお金を使って素敵な女性になりますね」
     ベリンダは胸を反らせて私を嘲るように笑ったのだった。


     これはこのような扱いを受けていた姉が幸せになるお話です。毎度お馴染みのような設定で申し訳ありませんが、今回も姉妹格差でざまぁのお話です。

    ※お金の単位:1ダラ=1円

    ※ここは作者独自の世界です。ゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や食べ物や機器など出てくるかもしれません。
    ※残酷すぎないざまぁを心がけた作品にするつもりです。
    ※感想欄はネタバレ配慮ないです。(ごめんなさい)
    ※ショートショートの予定ですが、変更の可能性があります。タグの追加や変更の可能性もあります。少し長くなりそうなので、ショートショートから短編に変更します。短編から長編に変更します。(ごめんなさい!)
    ※ホット2位になりました。ありがとうございます! ※人気1位になりました2/10日時点 恋愛大賞1位になりました2/10日時点 ありがとうございます!

    文字数 249,116 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2023.1.21
  • 38
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,868 24h.ポイント : 71
    性悪という理由で婚約破棄された嫌われ者の令嬢~心の綺麗な者しか好かれない精霊と友達になる~ 公爵令嬢カリーナは幼い頃から後妻と義妹によって悪者にされ孤独に育ってきた。15歳になり入学した王立学園でも、悪知恵の働く義妹とカリーナの婚約者でありながら義妹に洗脳されている第二王子の働きにより、学園中の嫌われ者になってしまう。しかも再会した初恋の第一王子にまで軽蔑されてしまい、さらに止めの一撃のように第二王子に「性悪」を理由に婚約破棄を宣言されて……!? 恋愛&悪が報いを受ける「ざまぁ」もの!! ※※※主人公は最終的にチート能力に目覚めます※※※アルファポリスオンリー※※※皆様の応援のおかげで第14回恋愛大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます※※※
    すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
    文字数 163,138 | 最終更新日 2022.2.28 | 登録日 2021.1.31
  • 39
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,832 24h.ポイント : 71
    妹を選んだ婚約者様、もはや貴方は要りません~寝取られたら完璧な人生が始まりました~ 旧題:妹に婚約者を結婚間近に奪われ(寝取られ)ました。でも奪ってくれたおかげで私はいま幸せです。

    「マリアベル、君とは結婚出来なくなった。君に悪いとは思うが私は本当に愛するリリアンと……君の妹と結婚する」

    それは結婚式間近の出来事。

    婚約者オズワルドにマリアベルは突然そう言い放たれた。
    そんなオズワルドの隣には妹リリアンの姿。
    そして妹は勝ち誇ったように、絶望する姉の姿を見て笑っていたのだった。
    文字数 161,708 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2024.4.5
  • 40
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,125 24h.ポイント : 63
    偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる 第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。

    父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・! 

    第一部 

    「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」

    ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─

    王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!

    そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。

    ─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。

    結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。

    しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。

    そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。

    問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!

    やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!


    文字数 434,068 | 最終更新日 2024.7.26 | 登録日 2017.5.8