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  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,414 24h.ポイント : 8,782
    もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~  第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
     投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
     励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。





    「あんたいいかげんにせんねっ」

     異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
     ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
     一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
     まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
     聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
     
     ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
    文字数 2,660,520 | 最終更新日 2026.5.4 | 登録日 2022.7.6
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,836 24h.ポイント : 8,110
    今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く? 旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜

    彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
    婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。

    そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
    何故、私がジュディスになったのかは分からない。
    ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。

    (……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
    文字数 140,107 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2021.10.10
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13,561 24h.ポイント : 3,819
    聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ? 【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート! 
    【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】

    12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!

    双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。

    召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。

    国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。

    妹のお守りは、もうごめん――。

    全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。

    「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」

    内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。


    ※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。


    【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
    文字数 3,004,492 | 最終更新日 2026.4.22 | 登録日 2021.8.31
  • 4
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 3,311 24h.ポイント : 3,677
    死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む 旧題:死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む。「ご安心ください、私もあなたを愛するつもりはありません」

    次期女王として王位継承が内定していたフランツェスカ。
    だが戦況の悪化を理由に父王に争いの最前線に送られた。

    それから一年、命からがら王都へ戻った彼女を待っていたのは労いの言葉ではなく、敵国・シュヴァルツヴァルトの王太子への輿入れ命令。

    しかも父王は病弱な異母妹アリーシアを王妃に据え、フランツェスカの婚約者レナードを王にするという。

    怒りと絶望の中フランツェスカはかつて敵将であったシュヴァルツヴァルト王太子・フリードのもとへお飾りの妻として嫁ぐことを決意する。

    戦地での過去を封じ、王族としての最後の務めを果たすために。
    文字数 150,353 | 最終更新日 2026.4.20 | 登録日 2025.9.26
  • 5
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,365 24h.ポイント : 1,812
    もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。

    オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
    だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
    その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・


    「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」

    「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
    文字数 146,033 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2024.6.1
  • 6
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 3,137 24h.ポイント : 1,704
    王国でも屈指の名門、公爵アルヴィス家。
    その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。

    長女ソフィア。
    美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。

    そして──もう一人。

    妹、レーネ・アルヴィス。

    社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。
    姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。

    だが彼女は知っている。

    貴族社会では、
    誰が本当に優れているのかは、静かな場面でこそ分かるということを。

    王立学園に入学したレーネは、
    礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。

    やがて──

    軽んじていた者たちは気づく。
    「公爵家の妹」が、本当はどんな令嬢だったのかを。

    これは、
    静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
    文字数 56,092 | 最終更新日 2026.4.23 | 登録日 2026.3.15
  • 7
    短編 完結
    お気に入り : 315 24h.ポイント : 972
    国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。

    すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。

    「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――

    一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。

    今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
    文字数 6,996 | 最終更新日 2026.3.30 | 登録日 2026.3.30
  • 8
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 5,726 24h.ポイント : 830
    利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります  公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。

     アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。

     アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。


     ──しかし。

     運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。

    文字数 124,245 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2023.1.30
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9,889 24h.ポイント : 674
    そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。 「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」

     私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。

    「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」

     愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。

    「――あなたは、この家に要らないのよ」

     扇子で私の頬を叩くお母様。

     ……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
     
     消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
    文字数 463,562 | 最終更新日 2025.11.6 | 登録日 2021.5.7
  • 10
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,350 24h.ポイント : 631
    妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました 男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。
    結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。

    妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。

    あんな男と結婚するものか!
    散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。

    そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
    文字数 234,882 | 最終更新日 2026.5.10 | 登録日 2021.10.10
  • 11
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,242 24h.ポイント : 575
    余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました 【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】


    私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。


    2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます

    *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

    ※2023年8月 書籍化
    文字数 235,628 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.9.22
  • 12
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,523 24h.ポイント : 568
    妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます 私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
    そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
    しかも相手は妹のレナ。
    最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
    夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
    最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。

    それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
    「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
    確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。

    言われるがままに、隣国へ向かった私。

    その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
    ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。

    ※ざまぁパートは第16話〜です
    文字数 158,186 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2020.10.10
  • 13
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,293 24h.ポイント : 489
    ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。

    昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
    逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。


    でも、私は不幸じゃなかった。
    私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
    彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。


    私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー

    例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。


    「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」

    「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」

    夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。

    カインも結局、私を裏切るのね。
    エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。

    それなら、もういいわ。全部、要らない。
    絶対に許さないわ。

    私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
    覚悟していてね?
    私は、絶対に貴方達を許さないから。


    「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
    私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。

    ざまぁみろ」



    不定期更新。
    この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
    文字数 230,764 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2024.6.1
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,078 24h.ポイント : 461
    ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます? 「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」

    9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
    そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
    幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
    叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!

    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    文字数 134,306 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2022.1.31
  • 15
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,419 24h.ポイント : 440
    王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 167,588 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2025.1.18
  • 16
    長編 連載中
    お気に入り : 16,123 24h.ポイント : 418
    私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 【現在書籍板1~3巻発売中】

    貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
    妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
    薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。

    アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
    さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。

    実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
    文字数 433,421 | 最終更新日 2024.8.21 | 登録日 2021.6.28
  • 17
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,065 24h.ポイント : 390
    旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです 「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」

    セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
    ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
    ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
    (※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
    文字数 139,714 | 最終更新日 2023.2.1 | 登録日 2021.9.10
  • 18
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,670 24h.ポイント : 369
    貴方達から離れたら思った以上に幸せです! 「君の妹を正妻にしたい。ナターリアは側室になり、僕を支えてくれ」

     信じられない要求を口にした夫のヴィクターは、私の妹を抱きしめる。
     私の両親も同様に、妹のために受け入れろと口を揃えた。

    「お願いお姉様、私だってヴィクター様を愛したいの」
    「ナターリア。姉として受け入れてあげなさい」
    「そうよ、貴方はお姉ちゃんなのよ」

     妹と両親が、好き勝手に私を責める。
     昔からこうだった……妹を庇護する両親により、私の人生は全て妹のために捧げていた。
     まるで、妹の召使のような半生だった。

     ようやくヴィクターと結婚して、解放されたと思っていたのに。
     彼を愛して、支え続けてきたのに……

    「ナターリア。これからは妹と一緒に幸せになろう」

     夫である貴方が私を裏切っておきながら、そんな言葉を吐くのなら。
     もう、いいです。

    「それなら、私が出て行きます」


     ……

    「「「……え?」」」


     予想をしていなかったのか、皆が固まっている。
     でも、もう私の考えは変わらない。

     撤回はしない、決意は固めた。
     私はここから逃げ出して、自由を得てみせる。
     だから皆さん、もう関わらないでくださいね。



       ◇◇◇◇◇◇


     設定はゆるめです。
     読んでくださると嬉しいです。

    文字数 159,235 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2024.4.14
  • 19
    短編 完結
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 369
    「お前より妹の方が可愛い」
    不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
    どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
    私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
    「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
    身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
    文字数 3,889 | 最終更新日 2026.3.9 | 登録日 2026.3.9
  • 20
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,097 24h.ポイント : 349
    二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました  二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
     一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
     そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
     その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………

    ※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。

    ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。

     
    文字数 183,317 | 最終更新日 2024.10.25 | 登録日 2023.8.28
  • 21
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,876 24h.ポイント : 347
    実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います 婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。

    なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?


    【ご報告】
    書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
    発売日等は現在調整中です。
    文字数 167,219 | 最終更新日 2022.2.28 | 登録日 2020.11.25
  • 22
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,301 24h.ポイント : 333
    婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。 セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。

    そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
    前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。

    文字数 301,215 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2024.1.20
  • 23
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,286 24h.ポイント : 328
    無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました 旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます

    魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。

    奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。

    そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。

    今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。

    そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。

    身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。

    どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。

    こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。

    自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。

    行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――

    これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。

    ☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
    文字数 140,358 | 最終更新日 2023.5.31 | 登録日 2022.2.22
  • 24
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,437 24h.ポイント : 314
    「お前は魔女にでもなるつもりか」と蔑まれ国を追放された王女だけど、精霊たちに愛されて幸せです 妹に婚約者を奪われた挙句、第二王女暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、王国を追放されてしまった第一王女メアリ。しかし精霊に愛された彼女は、人を寄せ付けない<魔の森>で悠々自適なスローライフを送る。はずだったのだが、帝国の皇子の命を救ったことで、正体がバレてしまい……
    文字数 182,044 | 最終更新日 2024.3.28 | 登録日 2022.1.8
  • 25
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 8,817 24h.ポイント : 312
    推しを味方に付けたら最強だって知ってましたか? 両親の愛を独り占していた妹のスフレを虐め倒していた悪役令嬢リオノーラ
    (そのリオノーラって……私じゃあああああんッ!!!!?)
    目が覚めたら幼女の体に乗り移っていたけど……いや、これ悪役令嬢でしょ?

    精霊に守られている国、ニーシュライナー王国で起こる悪役令嬢のやり直し人生!!

    (*内容が重たいものもあるのでご注意ください)
    (*番外編、順番にアップしていきます)
    文字数 195,993 | 最終更新日 2023.1.25 | 登録日 2020.11.19
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 284
    妹に奪われ、婚約破棄された。
    でも、元婚約者が“いい男”だったのは、私が好きだったから――
    『好きになった相手に幸運を分け与える能力』のせい。

    私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。

    私を失った元婚約者は、急速に転落していく。
    それでも、まだ足りないから、もう少しだけ幸運をあげる。

    だって私は、まだ彼が大好きだから。
    「どうか、お幸せに(笑)」

    ――以前の物語では語り尽くせなかった、執着の真実と『騎士様』の登場。
    毒のキレと絶望の解像度を文字数1.5倍に増量して再構築した、真エンド版です。
    文字数 4,336 | 最終更新日 2026.3.24 | 登録日 2026.3.24
  • 27
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,574 24h.ポイント : 269
    妹が「いらない」と捨てた伯爵様と結婚したのに、今更返せと言われても困ります ユリアは妹のニーアと二人姉妹で、ブラクストン侯爵家の長女だ。

    ニーアが生まれてからずっと、妹ばかり可愛がる両親に虐げられ生きてきた。

    妹はすっかり歪んで育ち、男をとっかえひっかえしてはユリアに自慢してくる。
    歴代彼氏にも自慢話にも興味はなかったが、唯一若き伯爵の名前だけはなぜかずっと記憶に残っていた。

    出会いもないまま二十歳を過ぎた頃、妹の代理でたまたま参加したパーティでその若き伯爵、ジェレミー・オーウェンと出会うことでユリアの人生は大きく変わり始めた。

    文字数 147,028 | 最終更新日 2023.2.1 | 登録日 2020.10.8
  • 28
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,451 24h.ポイント : 269
    居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか? 桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
    みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
    黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
    十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
    家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。

    奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。


    文字数 181,105 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2023.4.15
  • 29
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,552 24h.ポイント : 255
    【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。 「すまない、アデライトを愛してしまった」

    「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」

    いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。

    「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……



    私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。


    「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」

    「はい、お父様、お母様」

    「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」

    「……はい」

    「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」

    「はい、わかりました」


    パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
    兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。

    誰も私の言葉を聞いてくれない。

    誰も私を見てくれない。

    そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。


    ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。

    「……なんか、馬鹿みたいだわ!」

    もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!

    ふるゆわ設定です。

    ※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!

    ※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇‍♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!


    追加文

    番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。





    文字数 318,148 | 最終更新日 2023.10.13 | 登録日 2022.8.12
  • 30
    長編 完結 R15
    お気に入り : 599 24h.ポイント : 248
    アスターテ皇国

    皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ


    アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。



    皇帝ヨハンには

    皇妃に男の子が一人

    妾妃に女の子が一人

    二人の子どもがある。



    皇妃の産んだ男の子が皇太子となり

    妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。


    その皇女様の降嫁先だった侯爵家の
    とばっちりを受けた妹のお話。


    始まります。

    よろしくお願いします。

    文字数 15,909 | 最終更新日 2026.2.13 | 登録日 2026.1.1
  • 31
    長編 完結
    お気に入り : 1,101 24h.ポイント : 241
    モラハラ兄に追い出された先で待っていたのは、甘く幸せな生活でした。

    侯爵令嬢ライラ・コーデルは、実家が平民出の聖女ミミを養子に迎えてから実の兄デイヴィッドから冷遇されていた。
    家でも学園でも、デビュタントでも、兄はいつもミミを最優先する。
    友人である王太子たちと一緒にミミを持ち上げてはライラを貶めている始末だ。

    「ミミみたいな可愛い妹が欲しかった」

    挙句の果てには兄が婚約を破棄した辺境伯家の元へ代わりに嫁がされることになった。
    ベミリオン辺境伯の一家はそんなライラを温かく迎えてくれた。

    「あなたの笑顔は、どんな宝石や星よりも綺麗に輝いています!」

    兄の元婚約者の弟、ヒューゴは不器用ながらも優しい愛情をライラに与え、甘いお菓子で癒してくれた。
    ライラは次第に笑顔を取り戻し、ベミリオン家で幸せになっていく。
    王都で聖女が起こした騒動も知らずに……
    文字数 37,089 | 最終更新日 2025.1.29 | 登録日 2025.1.16
  • 32
    短編 完結 R15
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 241
    婚約者と妹に裏切られ、身代わりとして異界へ落とされた令嬢。

    死の間際、彼女を拾ったのは魔界の王だった。

    「君が欲しかった」

    その言葉と共に、彼女は“死んだ王妃の身体”で生き延びることになる。

    復讐のために魔術を学び、やがて最強の魔導師となった彼女は、人間界へと帰還する。

    裏切った妹と婚約者に、同じ絶望を返すために。

    だが復讐の果てに待っていたのは、単純な報いでは終わらない、歪んだ愛と選択だった。

    ――これは、裏切りへの清算と、その先にある関係の物語。
    文字数 4,915 | 最終更新日 2026.4.11 | 登録日 2026.4.11
  • 33
    ショートショート 完結
    お気に入り : 4,017 24h.ポイント : 241
    昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね?

    7話完結のショートストーリー。
    1日1話。1週間で完結する予定です。
    文字数 5,931 | 最終更新日 2021.7.7 | 登録日 2021.7.1
  • 34
    短編 完結
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 227
    妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
    文字数 11,045 | 最終更新日 2026.2.28 | 登録日 2026.2.28
  • 35
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 2,000 24h.ポイント : 205
    悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません 旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました

    婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。
    ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。
    「俺は、君を幸せにしたい」
    いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。

    ・感想いただけると元気もりもりになります!!
    文字数 130,091 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2025.11.8
  • 36
    長編 完結 R15
    お気に入り : 8,996 24h.ポイント : 205
    七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない 2024/2/29……3巻刊行記念 番外編SS更新しました
    2023/4/26……2巻刊行記念 番外編SS更新しました

    ※1巻 & 2巻 & 3巻 販売中です!

    殺されたら、前世の記憶を持ったまま末っ子公爵令嬢の赤ちゃんに異世界転生したミリディアナ(愛称ミリィ)は、兄たちの末っ子妹への溺愛が止まらず、すくすく成長していく。

    前世で殺された悪夢を見ているうちに、現世でも命が狙われていることに気づいてしまう。
    ミリィを狙う相手はどこにいるのか。現世では死を回避できるのか。

    兄が増えたり、誘拐されたり、両親に愛されたり、恋愛したり、ストーカーしたり、学園に通ったり、求婚されたり、兄の恋愛に絡んだりしつつ、多種多様な兄たちに甘えながら大人になっていくお話。

    幼少期から惚れっぽく恋愛に積極的で人とはズレた恋愛観を持つミリィに兄たちは動揺し、知らぬうちに恋心の相手を兄たちに潰されているのも気づかず今日もミリィはのほほんと兄に甘えるのだ。
    今では当たり前のものがない時代、前世の知識を駆使し兄に頼んでいろんなものを開発中。

    甘えたいブラコン妹と甘やかしたいシスコン兄たちの日常。

    基本はミリィ(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。

    【完結:211話は本編の最終話、続編は9話が最終話、番外編は3話が最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!】
    ※書籍化に伴い、現在本編と続編は全て取り下げとなっておりますので、ご了承くださいませ。
    文字数 743,929 | 最終更新日 2026.2.27 | 登録日 2021.6.30
  • 37
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,760 24h.ポイント : 177
    婚約者を妹に奪われて政略結婚しましたが、なぜか溺愛されているようです。 「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」

     なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
     事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。

     そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。

    「この結婚には裏があるはずよ」

     怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。

     だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。

    「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」

     平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
     ……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。

     それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
     我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
     将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!! 
     だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
     
    「私たち、白い結婚にしません?」
    「――ふざけるな」
     
     彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
     それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。 
     どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。

     そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
     あなたも妹がいいって言い出すのかしら?     
     元婚約者のようにーー。
    文字数 137,377 | 最終更新日 2025.11.28 | 登録日 2024.5.24
  • 38
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,364 24h.ポイント : 142
    悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました! 旧題:悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!〜できれば静かに暮らしたい〜

    『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』
    『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』

    公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。

     悪役令嬢??どうして私が……

    ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。

    ――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。

    病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。
    立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。
    家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。

    ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。

    ――なんか天に召される気がするわ……

    なのでこっそりと逃げようと思います!

    これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。
    もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。
    ⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。
    ⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。


    ※設定はゆるいです。
    文字数 165,217 | 最終更新日 2025.5.23 | 登録日 2022.11.4
  • 39
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 6,377 24h.ポイント : 134
    前世持ち公爵令嬢のワクワク領地改革! 私、イイ事思いついちゃったぁ~! 旧題:前世持ち貧乏公爵令嬢のワクワク領地改革!私、イイ事思いついちゃったぁ〜!

    【第2章スタート】【第1章完結約30万字】

    王都から馬車で約10日かかる、東北の超田舎街「ロンテーヌ公爵領」。
    主人公の公爵令嬢ジェシカ(14歳)は両親の死をきっかけに『異なる世界の記憶』が頭に流れ込む。
    それは、54歳主婦の記憶だった。
    その前世?の記憶を頼りに、自分の生活をより便利にするため、みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと思いつきを次々と形にしていく。はずが。。。
    異なる世界の記憶=前世の知識はどこまで通じるのか?知識チート?なのか、はたまたただの雑学なのか。
    領地改革とちょっとラブと、友情と、涙と。。。『脱☆貧乏』をスローガンに奮闘する貧乏公爵令嬢のお話です。

               
    1章「ロンテーヌ兄妹」 妹のジェシカが前世あるある知識チートをして領地経営に奮闘します!

    2章「魔法使いとストッカー」 ジェシカは貴族学校へ。癖のある?仲間と学校生活を満喫します。乞うご期待。←イマココ

     恐らく長編作になるかと思いますが、最後までよろしくお願いします。

     <<おいおい、何番煎じだよ!ってごもっとも。しかし、暖かく見守って下さると嬉しいです。>>
    文字数 542,558 | 最終更新日 2024.2.28 | 登録日 2022.1.15
  • 40
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 3,926 24h.ポイント : 134
    絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する 旧題:絵描き令嬢は北の老公と結婚生活という名のスローライフを送ることにしました。

    ローズハート男爵家の長女アメリアは幼い頃に母を亡くし、それ以来、父や義母、異母妹と馴染めず疎外されて生きてきた。

    そのため彼女は家族が暮らす王都の屋敷を早々に去り、小さな自領に引っ込んで、趣味の絵を描いて暮らしている。幸いアメリアには才能があったようで、画商によって絵はそこそこ売れていた。

    王国には長子相続の慣例があるため、いずれは自分が婿を取って家督を継ぐことになると思っていたのだが、どうやら慣例は無視して異母妹が男爵家の後継者になるらしい。アメリアは今後の進退を考えなければいけなくなった。

    そんな時、彼女の元に北の辺境伯領から婚姻の申し込みがくる。申し込んできた相手は、国の英雄と呼ばれる、御年六十を越える人物だ。

    (なんでわたしに?)

    疑問は晴れないが、身分差もあり断ることはできない。とはいえ特に悲観することもなく、アメリアは北の辺境伯領へ発つのだった。


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    2024年10月末、ありがたいことに書籍化させていただきました。それに伴いWeb連載の該当箇所、1章から3章を引き下げております。書籍に未収録の部分は『another』として残しておりますので、刊行版と併せてお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 449,226 | 最終更新日 2024.12.25 | 登録日 2022.10.2