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幼馴染み
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9
1
  • 1
    長編 完結
    お気に入り : 2,638 24h.ポイント : 47,619
     レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。
     子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。
     ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。
    「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。

    ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。
    ※感想はありがたく拝読させていただいていますが、公開すべきではないと作者が判断いたしました感想につきましては却下をさせていただいております。
    文字数 202,909 | 最終更新日 2026.7.23 | 登録日 2026.5.25
  • 2
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,449 24h.ポイント : 951
    幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。 婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。
    何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
    同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。

    もうやめる。
    カイン様との婚約は解消する。
    でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
    愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!

    一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
    いつもありがとうございます。


    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
    文字数 275,339 | 最終更新日 2026.5.29 | 登録日 2023.11.18
  • 3
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,299 24h.ポイント : 355
    子ども扱いしないでください! 幼女化しちゃった完璧淑女は、騎士団長に甘やかされる 旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます

    「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」

    なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。

    彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
    私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。

    それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。

    そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。


    ただ。
    婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。

    切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
    彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
    「どうか、私と結婚してください」
    「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」

    私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
    彼のことはよく知っている。
    彼もまた、私のことをよく知っている。
    でも彼は『それ』が私だとは知らない。
    まったくの別人に見えているはずなのだから。

    なのに、何故私にプロポーズを?
    しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
    どういうこと?
    ============


    「番外編 相変わらずな日常」
    いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。

     
    ※転載・複写はお断りいたします。
    文字数 173,733 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.8.16
  • 4
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 7,362 24h.ポイント : 92
    幼馴染みを優先する婚約者にはうんざりだ ユウナには婚約者であるジュードがいるが、ジュードはいつも幼馴染みであるアリアを優先している。
    体の弱いアリアが体調を崩したからという理由でデートをすっぽかされたことは数えきれない。それに不満を漏らそうものなら逆に怒られるという理不尽さ。
    家が決めたこの婚約だったが、結婚してもこんな日常が繰り返されてしまうのかと不安を感じてきた頃、隣国に留学していた兄が帰ってきた。
    それによりユウナの運命は変わっていく。
    文字数 172,880 | 最終更新日 2025.11.25 | 登録日 2021.3.31
  • 5
    長編 完結
    お気に入り : 2,701 24h.ポイント : 28
    「アンリース。君との婚約を破棄する」

    あろうことか私の十六歳の誕生日パーティーで、私の婚約者は私ではない女性の肩を抱いてそう言った。

    「かしこまりました殿下。謹んで、お受け致します」

    政略結婚のため婚約していたにすぎない王子のことなんて、これっぽちも好きじゃない。
    そちらから申し出てくれるなんて、有り難き幸せ。




    かと、思っていたら




    「アンリース。君と結婚してあげるよ」

    婚約破棄をした翌日。元婚約者はそう言いながら大きな花束を渡してきた。
    文字数 123,234 | 最終更新日 2024.11.18 | 登録日 2024.9.25
  • 6
    長編 連載中
    お気に入り : 160 24h.ポイント : 7
    夫になる竜王子と私を想う皇帝が破滅の道を歩むので、運命を変えるために時を戻ります 竜を歌声で操ることのできるカリューシア王家の王女シーラ、そして竜騎士を軍力とするガズァルの王子ライオット。加えて魔導帝国セプテアの若き皇帝ルドガーは幼馴染みとして育ち、ライオットとルドガーはシーラを想って育った。
    美しく成長したシーラはライオットと婚姻を結ぶが、それを病に冒されたルドガーに阻まれてしまう。
    大好きな幼馴染みであるライオットとルドガーを救うため、シーラは時空を飛ぶ事ができる皇竜を呼んだ。
    血塗られた「今」を飛び越え、シーラは望まない未来を回避するために奔走する。

    文字数 108,777 | 最終更新日 2023.3.22 | 登録日 2023.3.12
  • 7
    短編 完結
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 0
    幼馴染みは、王子様で、私は今日、さよならを告げる。 これは、花と緑が豊かなとある国の、誰からも愛される第二王子と、そんな国で暮らす王子と幼馴染みの一般国民の私の、お話。
    文字数 2,902 | 最終更新日 2018.11.10 | 登録日 2018.11.10
  • 8
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,867 24h.ポイント : 0
    本気の悪役令嬢! 自分に何ができるだろう? 
    そう考えたブランカは、旅に出ます。国境沿いのブランジュの村からまずは国外へ。「海が見たい」と言ったから。
    優しくイケメンの旦那様に溺愛されてイチャイチャの旅になるはずが……?


    いつもありがとうございますm(__)m
    本編再開させます。更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。

    書籍に該当しない部分と裏話、その他の攻略者の話、リューク視点は
    『本気の悪役令嬢 another!』へ。
    文字数 295,746 | 最終更新日 2021.10.31 | 登録日 2016.11.22
  • 9
    長編 完結
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」

     紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。

     ──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。

     そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。

     オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。

     侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。

     そこで彼女は命を散らす、はずだった。
     式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
     そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
     包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!

     ──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!

     怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!

    (他サイト並行掲載中)
    文字数 149,331 | 最終更新日 2022.9.1 | 登録日 2022.8.11
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