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1レンタルあり 長編 完結お気に入り : 3,313 24h.ポイント : 504
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
※最終話まで予約投稿済文字数 125,860 | 最終更新日 2026.9.25 | 登録日 2026.4.1 -
2長編 連載中お気に入り : 274 24h.ポイント : 7
『瞬間記憶能力』を持つ平民の少女、カグミ。ある事情により、司書見習いとして王宮書庫に出仕することになった彼女は、毒殺事件に関わる羽目に。またこれを機に見た目だけ麗しく、中身は黒魔王な第三王子に『色々』と協力を求められることになってしまう。
新刊書籍『王宮書庫のご意見番』の番外編小話です。
基本的に本作品を読了された読者様向けの物語のため、ネタバレを一切考慮していません。また時系列も前後する可能性があります。他視点あり。本編に登場していない(Web限定特別番外編に登場)人物も出てきます。不定期連載。これらを考慮の上、ご一読ください。ネタバレは一切気にしないよ、という方も歓迎です。*尚、書籍の著者名は安芸とわこです。文字数 9,754 | 最終更新日 2017.5.14 | 登録日 2017.4.30 -
3長編 連載中お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
「事故で死んだら小説の世界に転生していた····なんてそんなテンプレ展開アリ!?」
子供を庇って事故に遇い亡くなってしまった里平杏は、目が覚めると前世で愛読していた小説『君に捧ぐ愛の花』の世界の悪役令嬢·エレオノーラ·カーティスに転生していた。そんな杏ことエレオノーラが前世を思い出し真っ先に向かった先は婚約者の王子の元でも、ヒロインの元でもなく····、まさかの書庫!?
ヒロインいじめ?興味ありません。
婚約者?本の魅力には敵いません!
前世で本の虫と呼ばれる程の無類の本好きだったエレオノーラは、小説のシナリオそっちのけで読書に耽っていた。だがそんな塩対応なエレオノーラに対して、王子の心に火が点いた!?
「エレオノーラ、どうかその宝石のような瞳に僕を映してくれ。」
「今読書中。邪魔しないで。」
「貴女のような人は殿下に相応しくありません!婚約を解消して下さいませ!」
「今本読んでるの。後にして。」
いつの間にやらヒロインも関わってきてるけど、今日も今日とて我が道を突っ走る!文字数 20,088 | 最終更新日 2022.12.29 | 登録日 2022.1.30
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