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1レンタルあり 長編 完結お気に入り : 1,315 24h.ポイント : 418文字数 164,478 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2025.2.28
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2レンタルあり 長編 連載中 R15お気に入り : 2,735 24h.ポイント : 248
精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。
この物語のキーワード
天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
皇族、王族、継承者争い
基本ほのぼの、時々シリアス
ゆっくり育む愛
(ただし囲われ済)
※旧題『【第一部完】皇帝の隠し子は精霊の愛し子~発覚した時にはすでに隣国で第二王子の妻となっていました~』
※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※1巻のこぼれ話や書下ろしを第一部『ベッティオル皇国編』に投稿していきます。
※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。文字数 172,254 | 最終更新日 2026.10.7 | 登録日 2025.8.27 -
3レンタルあり 長編 完結お気に入り : 6,000 24h.ポイント : 71文字数 151,785 | 最終更新日 2026.7.27 | 登録日 2023.2.23
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4レンタルあり 長編 完結 R15お気に入り : 2,129 24h.ポイント : 56
書籍化しました!
電子書籍配信日・2025年01月31日
紙の書籍販売日・2025年2月4日
描き下ろしSS投稿しました。
※登場自分紹介での誤字について。
登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。
【粗筋】
公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。
「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。
※両片思い、じれじれ、もだもだ。
※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
文字数 181,620 | 最終更新日 2025.2.12 | 登録日 2022.1.28 -
5レンタルあり 長編 完結 R15お気に入り : 4,710 24h.ポイント : 28
「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」
なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。
そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。
「この結婚には裏があるはずよ」
怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。
だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。
「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」
平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。
それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!!
だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
「私たち、白い結婚にしません?」
「――ふざけるな」
彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。
どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。
そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
あなたも妹がいいって言い出すのかしら?
元婚約者のようにーー。文字数 137,377 | 最終更新日 2025.11.28 | 登録日 2024.5.24
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