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隠し子
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    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,764 24h.ポイント : 9,068
    あなたの子ですが、内緒で育てます 「本当にあなたの子ですか?」

     突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。

     夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。

     私は強くなることを決意する。

    「この子は私が育てます!」

     お腹にいる子供は王の子。
     王の子だけが不思議な力を持つ。
     私は育った子供を連れて王宮へ戻る。

     ――そして、私を追い出したことを後悔してください。

    ※夫の後悔、浮気相手と虐げられからのざまあ
    ※他サイト様でも掲載しております。
    ※hotランキング1位&エールありがとうございます!
    文字数 150,091 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2023.2.23
  • 2
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 1,282 24h.ポイント : 305
    推しヒロインの悪役継母に転生したけど娘が可愛すぎます 腹違いの妹にはめられ、婚約者を奪われたロゼッタ。父に嫌われ家族に疎まれている彼女は、なんと親子ほど年が違う病弱な成り上がり貴族の男に嫁がされる。おまけに夫には隠し子までいた!? あまりのことにその娘を虐めそうになった瞬間、ロゼッタは前世を思い出す。継子――ステラは好きだった乙女ゲームのヒロインだった! 前世ではステラに励まされてたロゼッタは、ステラを可愛がり最高に幸せにしようと心に誓う。ゲームで起こった困難には遭わせないと、様々なフラグを折ろうと計画するが、その過程で、ステラの攻略対象である隣国の皇帝の仮の姿〝商人のヒュー〟と出会い、何かと一緒に行動することになって――!?
    文字数 164,478 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2025.2.28
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    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 2,125 24h.ポイント : 85
    彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした 書籍化しました!
    電子書籍配信日・2025年01月31日
    紙の書籍販売日・2025年2月4日
    描き下ろしSS投稿しました。

    ※登場自分紹介での誤字について。
     登場人物紹介に「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの兄で現国王」とありますが、下記が正しい情報です。
    「ハルト:現国王の兄。ワルモンド:ハルトの弟で現国王」
     ハルト(ウィルバート)が【兄】で、ワルモンドが【弟】です。紛らわしくて申し訳ありません。

    【粗筋】
     公爵令嬢のリーゼロッテは王太子の婚約者だった。しかし双子の妹に婚約者を奪われ、20歳以上年上の王兄の元に嫁がされてしまう。
     しかし、王兄殿下のお屋敷でリーゼロッテを出迎えたのは12歳ぐらいの少年で……。
     「ハルト」の名乗った少年を、リーゼロッテは王兄殿下の隠し子だと推測した。しかし、少年の正体は意外な人物だった。
     リーゼロッテの美貌に目をつけた国王が、彼女を愛人として差し出すように言って来た。
     その上、王太子や妹までリーゼロッテを利用しようとしていて……。

    「リーゼロッテのことは愛してないし、彼女を愛することはこれからもないよ」
     それはハルトがついた苦しくも悲しい嘘だった。

    ※両片思い、じれじれ、もだもだ。
     
    ※第16回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました!(2023/03/31)応募してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
     
    ※2022年2月14日HOTランキング25位、ありがとうございました!
    文字数 181,620 | 最終更新日 2025.2.12 | 登録日 2022.1.28
  • 4
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,732 24h.ポイント : 42
    婚約者を妹に奪われて政略結婚しましたが、なぜか溺愛されているようです。 「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」

     なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
     事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。

     そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。

    「この結婚には裏があるはずよ」

     怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。

     だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。

    「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」

     平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
     ……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。

     それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
     我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
     将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!! 
     だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
     
    「私たち、白い結婚にしません?」
    「――ふざけるな」
     
     彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
     それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。 
     どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。

     そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
     あなたも妹がいいって言い出すのかしら?     
     元婚約者のようにーー。
    文字数 137,377 | 最終更新日 2025.11.28 | 登録日 2024.5.24
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