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設定ゆるゆる
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  • 1
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,067 24h.ポイント : 795
    ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます? 「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」

    9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
    そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
    幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
    叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!

    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    文字数 134,306 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2022.1.31
  • 2
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,426 24h.ポイント : 617
    王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 167,588 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2025.1.18
  • 3
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,470 24h.ポイント : 589
    幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。 婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。
    何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
    同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。

    もうやめる。
    カイン様との婚約は解消する。
    でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
    愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!

    一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
    いつもありがとうございます。


    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
    文字数 283,091 | 最終更新日 2025.12.28 | 登録日 2023.11.18
  • 4
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,684 24h.ポイント : 560
    ご存知ないようですが、父ではなく私が当主です。 旧題:ご存知ないようですが、父ではなく私が侯爵です。

    タイトル変更しました。


    「モニカ、すまない。俺は、本物の愛を知ってしまったんだ! だから、君とは結婚出来ない!」
    十七歳の誕生日、七年間婚約をしていたルーファス様に婚約を破棄されてしまった。本物の愛の相手とは、義姉のサンドラ。サンドラは、私の全てを奪っていった。
    父は私を見ようともせず、義母には理不尽に殴られる。
    食事は日が経って固くなったパン一つ。そんな生活が、三年間続いていた。

    父はただの侯爵代理だということを、義母もサンドラも気付いていない。あと一年で、私は正式な侯爵となる。
    その時、あなた達は後悔することになる。


    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    文字数 147,717 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2023.8.27
  • 5
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 9,165 24h.ポイント : 532
    ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。

    昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
    逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。


    でも、私は不幸じゃなかった。
    私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
    彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。


    私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー

    例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。


    「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」

    「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」

    夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。

    カインも結局、私を裏切るのね。
    エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。

    それなら、もういいわ。全部、要らない。
    絶対に許さないわ。

    私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
    覚悟していてね?
    私は、絶対に貴方達を許さないから。


    「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
    私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。

    ざまぁみろ」



    不定期更新。
    この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
    文字数 230,764 | 最終更新日 2024.12.23 | 登録日 2024.6.1
  • 6
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 8,235 24h.ポイント : 269
    野垂れ死ねと言われ家を追い出されましたが幸せです 伯爵令嬢のフローラは10歳の時に母を亡くした。
    悲しむ間もなく父親が連れてきたのは後妻と義姉のエリザベスだった。
    その日から虐げられ続けていたフローラは12歳で父親から野垂れ死ねと言われ邸から追い出されてしまう。
    さらに死亡届まで出されて⋯⋯

    邸を追い出されたフローラには会ったこともない母方の叔父だけだった。

    快く受け入れてくれた叔父。
    その叔父が連れてきた人が⋯⋯



    ※毎度のことながら設定はゆるゆるのご都合主義です。

    ※誤字脱字が多い作者ですがよろしくお願いいたします。

    ※他サイトにも投稿しています。
    文字数 150,854 | 最終更新日 2025.8.29 | 登録日 2024.3.1
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