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婚約
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件
  • 1
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,321 24h.ポイント : 31,312
    私のバラ色ではない人生 勝手な姉の身代わり結婚いたします ララシャ・ロアンスラー公爵令嬢は、クロンデール王国の王太子殿下の婚約者だった。

    だが、隣国であるピデム王国の第二王子に見初められて、婚約が解消になってしまった。
    そして、後任にされたのが妹であるソアリス・ロアンスラーである。

    ソアリスは王太子妃になりたくもなければ、王太子妃にも相応しくないと自負していた。

    だが、ロアンスラー公爵家としても責任を取らなければならず、
    既に高位貴族の令嬢たちは婚約者がいたり、結婚している。

    ソアリスは不本意ながらも嫁ぐことになってしまう。
    文字数 1,637,833 | 最終更新日 2026.10.14 | 登録日 2024.4.16
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,388 24h.ポイント : 15,791
    政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~ 幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
    政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
    文字数 220,070 | 最終更新日 2026.10.14 | 登録日 2022.9.5
  • 3
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 5,145 24h.ポイント : 12,048
    王命って何ですか? 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 308,700 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2025.1.18
  • 4
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,974 24h.ポイント : 11,573
    処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。 「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」

    そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった

    しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
    文字数 145,296 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.5.28
  • 5
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,333 24h.ポイント : 4,560
    【完結】消滅した悪役令嬢
    マロン株式 / 著

    目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。

    その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。

    このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!



    ※胸糞注意
    ※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇‍♀️
    返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
    でもちゃんと読ませて頂いてます!
    ご承知おきください🙇‍♀️😊
    ※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。


    ※第14回恋愛小説大賞 奨励賞

    おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
    詳細は近況ボードかTwitterにて




    文字数 258,413 | 最終更新日 2025.12.3 | 登録日 2020.10.17
  • 6
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,762 24h.ポイント : 3,010
    皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛- 旧題:エリザベートが消した愛

    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。

    【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
    -エリザベートが消した愛-
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年1月30日

    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、イラストレーター・もか先生、アルファポリス編集部及び関係頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。

    ◆Web限定の特別番外編SS
    『ポーラの道標(みちしるべ)』

    アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
    エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。

    《レジーナブックスさんリンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
    連載ページはこちら⇒鍵マーク

    《レジーナブックスさん番外編リンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search

    文字数 138,873 | 最終更新日 2026.1.30 | 登録日 2025.1.15
  • 7
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,330 24h.ポイント : 2,272
    婚約者が浮気相手の知らない女性とキスしてた~従順な婚約者はもう辞めます!~ 【第二部連載開始!】
    エスメローラとサイラスに、新たなトラブルが舞い込んできた。

    次女クロエも一歳を迎え、穏やかな日々を送っていたエスメローラ。
    そんな彼女が出会ったのは、女王宮に勤める下級メイド・ミリー。

    彼女は三年間の遠距離恋愛を経て婚約者と再会したその日、裏切りの現場を目撃したことで、幸せは一瞬で崩れ去ります。

    「婚約者が、知らない女性とキスしてたんです!」

    その告白は、エスメローラ自身の過去を揺り動かすものでした。

    過去の自分と重ねたエスメローラは、ミリーを救うために動き出します。
    その選択は、やがて国を揺るがす大事件へと発展していきます。

    浮気の代償は、決して軽くはありません。
    婚約者──覚悟は、できていますか?


    プロローグ・本編・エピローグを含む全61話を、順次公開予定です。

    今後とも、皆様の温かいご声援を賜られれば幸いです。
    よろしくお願い致します。

     
    設定はゆるいです💦
    楽しんで頂ければ幸いです!
    文字数 300,581 | 最終更新日 2026.2.16 | 登録日 2022.11.2
  • 8
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,218 24h.ポイント : 1,980
    はっきり言ってカケラも興味はございません 身勝手な婚約者とはお別れします  私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
     病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。

     まぁ、好きになさればよろしいわ。
    私には関係ないことですから。

    文字数 157,065 | 最終更新日 2026.9.25 | 登録日 2024.11.9
  • 9
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,071 24h.ポイント : 1,952
    あなたに愛や恋は求めません 婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
    婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
    家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
    貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
    R15は保険、タグは追加する可能性があります。
    ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。

    2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
    2024年アクセスランキング2位。
    2025年アクセスランキング18位
    2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
    2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
    2026.3.6 本編完結しました。
    文字数 1,576,827 | 最終更新日 2026.10.2 | 登録日 2024.2.24
  • 10
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 12,213 24h.ポイント : 1,696
    今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く? 旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜

    彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
    婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。

    そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
    何故、私がジュディスになったのかは分からない。
    ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。

    (……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
    文字数 140,107 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2021.10.10
  • 11
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,471 24h.ポイント : 1,455
    余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました 【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】


    私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。


    2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます

    *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

    ※2023年8月 書籍化
    文字数 235,628 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.9.22
  • 12
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 19,509 24h.ポイント : 1,363
    自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。/自称悪役令嬢な妻の観察記録。 優秀すぎて人生イージーモードの王太子セシル。退屈な日々を過ごしていたある日、宰相の娘バーティア嬢と婚約することになったのだけれど――。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。彼女の口から飛び出す言葉は、理解不能なことばかり。なんでもバーティア嬢には前世の記憶があり、『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……。婚約者殿は、一流の悪の華を目指して迷走中? ネットで大人気! 異色のラブ(?)ファンタジー開幕!
    文字数 1,190,293 | 最終更新日 2026.7.6 | 登録日 2019.5.10
  • 13
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,996 24h.ポイント : 1,306
    5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね? 13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。

    そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて

    「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」

    もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね?


    3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。
    4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。

    1章が書籍になりました。
    文字数 197,356 | 最終更新日 2021.9.30 | 登録日 2021.1.14
  • 14
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,093 24h.ポイント : 1,285
    記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
    王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
    その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
    そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
    王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
    文字数 162,125 | 最終更新日 2026.9.14 | 登録日 2022.12.27
  • 15
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 7,787 24h.ポイント : 1,278
    幼馴染みを優先する婚約者にはうんざりだ ユウナには婚約者であるジュードがいるが、ジュードはいつも幼馴染みであるアリアを優先している。
    体の弱いアリアが体調を崩したからという理由でデートをすっぽかされたことは数えきれない。それに不満を漏らそうものなら逆に怒られるという理不尽さ。
    家が決めたこの婚約だったが、結婚してもこんな日常が繰り返されてしまうのかと不安を感じてきた頃、隣国に留学していた兄が帰ってきた。
    それによりユウナの運命は変わっていく。
    文字数 172,880 | 最終更新日 2025.11.25 | 登録日 2021.3.31
  • 16
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 17,563 24h.ポイント : 1,270
    婚約破棄されまして(笑) 1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です!
    (∩´∀`∩)

    コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです!
    (∩´∀`∩)

    イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます!



    ご令嬢が婚約破棄される話。

    そして破棄されてからの話。

    ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。
    飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。
    そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
    文字数 2,334,625 | 最終更新日 2026.8.19 | 登録日 2018.4.13
  • 17
    レンタルあり 短編 完結
    お気に入り : 7,514 24h.ポイント : 1,270
    婚約者を奪われた伯爵令嬢、そろそろ好きに生きてみようと思います 旧題:私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした

    理想的な家族と見られているスパンシ―伯爵家。

    仲睦まじい両親に優秀な兄、第二王子の婚約者でもある美しい姉、天真爛漫な弟、そして聞き分けの良い子の私。

    ある日、姉が第二王子から一方的に婚約解消されてしまう。
    そんな姉を周囲の悪意から守るために家族も私の婚約者も動き出す。

    だがその代わりに傷つく私を誰も気に留めてくれない…。

    だがそんな時一人の青年が声を掛けてくる。
    『ねえ君、無理していない?』
    その一言が私を救ってくれた。


    ※作者の他作品『すべてはあなたの為だった~狂愛~』の登場人物も出ています。
    そちらも読んでいただくとより楽しめると思います。
    文字数 143,166 | 最終更新日 2022.4.1 | 登録日 2020.11.27
  • 18
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 1,304 24h.ポイント : 1,256
    推しヒロインの悪役継母に転生したけど娘が可愛すぎます 腹違いの妹にはめられ、婚約者を奪われたロゼッタ。父に嫌われ家族に疎まれている彼女は、なんと親子ほど年が違う病弱な成り上がり貴族の男に嫁がされる。おまけに夫には隠し子までいた!? あまりのことにその娘を虐めそうになった瞬間、ロゼッタは前世を思い出す。継子――ステラは好きだった乙女ゲームのヒロインだった! 前世ではステラに励まされてたロゼッタは、ステラを可愛がり最高に幸せにしようと心に誓う。ゲームで起こった困難には遭わせないと、様々なフラグを折ろうと計画するが、その過程で、ステラの攻略対象である隣国の皇帝の仮の姿〝商人のヒュー〟と出会い、何かと一緒に行動することになって――!?
    文字数 164,478 | 最終更新日 2025.2.28 | 登録日 2025.2.28
  • 19
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,620 24h.ポイント : 1,242
    居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか? 桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
    みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
    黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
    十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
    家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。

    奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。


    文字数 181,105 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2023.4.15
  • 20
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,265 24h.ポイント : 1,214
    目が覚めました~奪われた婚約者はきっぱりと捨てました~ 侯爵令嬢のディアナは学園でのパーティーで、婚約者フリッツの浮気現場を目撃してしまう。
    今まで「他の男が君に寄りつかないように」とフリッツに言われ、地味な格好をしてきた。でも、もう目が覚めた。

    さようなら。かつて好きだった人。よりを戻そうと言われても今更もう遅い。

    ディアナはフリッツと婚約破棄し、好き勝手に生きることにした。
    するとアロイス第一王子から婚約の申し出が舞い込み……。
    文字数 130,493 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2023.7.18
  • 21
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 3,020 24h.ポイント : 1,192
    『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます! 旧題:『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「お前との婚約を破棄する!」

     卒業式のパーティーに王太子の声が響いた。
     しかし、乙女ゲームにありがちな断罪劇は、悪役令嬢の反論により、あえなく返り討ちにされた。
     そして、『ヒロイン』のアリスは地位を剥奪された元王太子のアルフォンスと無理やり籍を入れられ、学園を退学。都落ちとなった。
     急展開に頭がついていかず、呆然とするまま連れ戻された実家の男爵家。そこで、アリスは前世の記憶を思い出し、この世界が乙女ゲームだったことを知る。
     そして――

    「よっしゃぁぁぁ! イケメン夫ゲットォォォ!!」

     結婚したくてたまらない系三十路女の記憶を取り戻したアリスは歓喜した。
     これは、たとえざまぁされたとしても、イケメン夫を手に入れて人生勝ち組と確信する、逞しすぎるざまぁされ系ヒロインの、その後のお話しである。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◎お知らせ

    ○2025/01/24

    ・題名が変更となりました。以下のものにまります。
    『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
    →『『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます!』
    よろしくお願いいたします。


    ・書籍化が決まりました!
     書き下ろし短編、番外編の二編を追加。
     一月末日発売予定です。
     よろしくお願いいたします。

    ○2025/01/31
     一月末実発売予定でしたが、ちょっとずれましたことをお知らせいたします。
     発行は、二月五日となりました。
     実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります。
     よろしくお願いいたします。

    ○2026/07/23
     「『ざまぁ』エンド~」コミカライズ化決定!
     7/24より連載開始します!
     よろしくお願いいたします!
    文字数 153,593 | 最終更新日 2025.2.5 | 登録日 2024.2.25
  • 22
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,489 24h.ポイント : 1,185
    もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。

    オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
    だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
    その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・


    「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」

    「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
    文字数 146,033 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2024.6.1
  • 23
    長編 連載中
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 1,165
    病気で十八歳の若さで死んだ私が転生した先は、まさかの自作小説の世界!?

    しかも、よりにもよって悪役令嬢に転生し、婚約破棄されたあげく、身に覚えのない罪で断罪されていた!

    私を殺そうとしているのは、眉目秀麗な若き国王。

    『冷徹王』と呼ばれる彼は、冷酷無慈悲で恐れられる男――のはずだった。

    ところが、そんな彼になぜか助けられ、さらには溺愛されることになって……?

    待って。自分で書いた設定と全然違う!

    ヒロインもヒーローもこんなキャラじゃなかったし、何より原作ではちょっと出てくるだけのモブだった冷徹王が、こんなに甘いなんて聞いてない!!

    文字数 61,459 | 最終更新日 2026.10.14 | 登録日 2026.10.10
  • 24
    短編 完結
    お気に入り : 1,811 24h.ポイント : 994
    見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
    その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
    静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
    文字数 10,897 | 最終更新日 2026.5.3 | 登録日 2026.4.29
  • 25
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,009 24h.ポイント : 986
    あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します 旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜

    言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。
    お互いに気持ちは同じだと信じていたから。

    それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。
    『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』
    サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。

    愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。


    文字数 158,920 | 最終更新日 2022.12.23 | 登録日 2022.2.27
  • 26
    長編 完結
    お気に入り : 8,550 24h.ポイント : 972
    悪役令嬢の矜持 婚約破棄、構いません 旧題:ヴィラネス~悪役令嬢の矜持~

    婚約者である王太子から婚約破棄をつきつけられたことで、クリスティーナは前世を思いだす。同時に、ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢に生まれ変わったことを理解した。避けることのできなかった婚約破棄、そこから生じる幾多の困難にも、クリスティーナは自身の力で抗い続ける。例えそれがゲームの主人公に敵対することになろうとも。それが、自分の生きる道だから。やがて、その道の先で、クリスティーナは新たな運命と出会う。






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    文字数 465,696 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2021.10.24
  • 27
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,693 24h.ポイント : 887
    最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
    王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
    大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。

    「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」

    乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
    手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
    文字数 1,280,654 | 最終更新日 2026.10.1 | 登録日 2018.4.10
  • 28
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 8,462 24h.ポイント : 880
    あなたの姿をもう追う事はありません 幼馴染で二つ年上のカイルと婚約していたわたしは、彼のために頑張っていた。
    王立学園に先に入ってカイルは最初は手紙をくれていたのに、次第に少なくなっていった。二年になってからはまったくこなくなる。でも、信じていた。だから、わたしはわたしなりに頑張っていた。
     なのに、彼は恋人を作っていた。わたしは婚約を解消したがらない悪役令嬢?どう言うこと?
     わたしはカイルの姿を見て追っていく。
     ずっと、ずっと・・・。
     でも、もういいのかもしれない。


    文字数 129,036 | 最終更新日 2023.11.1 | 登録日 2022.9.5
  • 29
    長編 連載中
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 810
    「シルビア・クロウ! 聖女の名を騙り、双子の妹であるリルミアを虐げ、功績を奪い続けた事は分かっている!」

    年に一度、社交シーズンの開始を知らせる王家主催により開かれた舞踏会の場で響く、婚約者である王太子殿下の声。
    黒い召喚獣を呼んだ事が、ある意味でキッカケとなり、偽聖女と言われ続けた。
    聖女であれと感情を奪われ。
    偽聖女だからと食事を抜かれた。
    私に自由は何もない。
    何かを望む事をしてもいけない。

    そんな中、得られそうなチャンスを、私はしっかり掴み取る事にした。

    私を亡くす鎖である、エレメンタル・ダイヤをこの指から外した瞬間、私は空へとダイブするのだ。

    「こんの、くそったれがーーーー!!」


    そんな雄叫びを残して。
    文字数 50,286 | 最終更新日 2026.10.14 | 登録日 2026.9.18
  • 30
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,934 24h.ポイント : 809
    【完結】王女殿下を優先する婚約者に愛想が尽きました もう貴方に未練はありません! 6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
    互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
    その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
    それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
    しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
    さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
    そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…

    3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
    24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
    文字数 210,171 | 最終更新日 2024.4.11 | 登録日 2023.3.21
  • 31
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,144 24h.ポイント : 717
    利用されるだけの人生にさよならを 浮気された不遇令嬢ですが溺愛されて幸せになります  公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。

     アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。

     アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。


     ──しかし。

     運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。

    文字数 124,245 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2023.1.30
  • 32
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 6,475 24h.ポイント : 710
    クズで愚かな王太子、都合のいい女は卒業です。 旧題:都合のいい女は卒業です。

    伯爵令嬢サラサは、王太子ライオットと婚約していた。

    しかしライオットが神官の娘であるオフィーリアと恋に落ちたことで、事態は急転する。
    治癒魔法の使い手で聖女と呼ばれるオフィーリアと、魔力を一切持たない『非保持者』のサラサ。
    どちらが王家に必要とされているかは明白だった。

    「すまない。オフィーリアに正妃の座を譲ってくれないだろうか」

    だから、そう言われてもサラサは大人しく引き下がることにした。
    しかし「君は側妃にでもなればいい」と言われた瞬間、何かがプツンと切れる音がした。

    この男には今まで散々苦労をかけられてきたし、屈辱も味わってきた。
    それでも必死に尽くしてきたのに、どうしてこんな仕打ちを受けなければならないのか。

    だからサラサは満面の笑みを浮かべながら、はっきりと告げた。

    「ご遠慮しますわ、ライオット殿下」
    文字数 130,591 | 最終更新日 2025.10.24 | 登録日 2024.11.7
  • 33
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,185 24h.ポイント : 660
    殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました 旧題:お飾り妃になってしまいました

    第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!

    結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
    文字数 144,903 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2023.8.4
  • 34
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,214 24h.ポイント : 624
    茶番には付き合っていられません 私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。

    婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
    これではまるで私の方が邪魔者だ。
    苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。

    どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
    彼が何をしたいのかさっぱり分からない。

    もうこんな茶番に付き合っていられない。
    そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
    文字数 211,808 | 最終更新日 2026.7.24 | 登録日 2024.7.19
  • 35
    短編 完結
    お気に入り : 481 24h.ポイント : 619
    国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。

    すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。

    「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――

    一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。

    今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
    文字数 6,996 | 最終更新日 2026.3.30 | 登録日 2026.3.30
  • 36
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 8,692 24h.ポイント : 575
    全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。 3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。


    文字数 160,349 | 最終更新日 2024.6.26 | 登録日 2023.1.26
  • 37
    短編 完結
    お気に入り : 634 24h.ポイント : 560
    「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
    年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。

    確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
    だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。

    当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
    結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。

    当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
    日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。

    恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
    文字数 5,373 | 最終更新日 2023.9.11 | 登録日 2023.9.11
  • 38
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,803 24h.ポイント : 539
    うたた寝している間に運命が変わりました。 優柔不断な第三王子フレディ様の婚約者として、幼いころから色々と苦労してきたけど、最近はもう呆れてしまって放置気味。そんな中、お義姉様がフレディ様の子を身ごもった?私との婚約は解消?私は学園を卒業したら修道院へ入れられることに。…だったはずなのに、カフェテリアでうたた寝していたら、私の運命は変わってしまったようです。
    文字数 168,875 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2021.10.16
  • 39
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,183 24h.ポイント : 525
    ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます? 「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」

    9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
    そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
    幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
    叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!

    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    文字数 134,306 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2022.1.31
  • 40
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 12,619 24h.ポイント : 525
    地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~ 旧題:地味薬師令嬢はもう契約更新致しません。先に破ったのはそちらです、ざまぁ?没落?私には関係ない事です。

     家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。

    「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
    「もうこの国から出て行って!」

     姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。

     そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。

     

     ★隣国ヘーラクレール編

     アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。

    「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」

    そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。

     
     ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!






    文字数 289,654 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2022.1.22