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婚約
R指定
R指定なし / R15
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レンタルなし / レンタルあり
  • 1
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,049 24h.ポイント : 15,896
    【完結】消滅した悪役令嬢
    マロン株式 / 著

    目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。

    その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。

    このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!



    ※胸糞注意
    ※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇‍♀️
    返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
    でもちゃんと読ませて頂いてます!
    ご承知おきください🙇‍♀️😊
    ※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。


    ※第14回恋愛小説大賞 奨励賞

    おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
    詳細は近況ボードかTwitterにて




    文字数 258,413 | 最終更新日 2025.12.3 | 登録日 2020.10.17
  • 2
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,959 24h.ポイント : 7,428
    婚約破棄された悪役令嬢は自由に生きようかと。~気分転換に冒険者になったら指導担当が最強冒険者で学園のイケメン先輩だった件~ 【なろう発】乙女ゲームの悪役令嬢として、婚約破棄をされた瞬間、前世の記憶を取り戻したリガッティー。
    全く覚えのない罪は、確かにゲームシナリオのもの。どうやら、ヒロインも前世持ちで、この展開を作り上げた模様。
    しかも、逆ハーエンドが狙いだったらしい。まったく。現実を見てほしい……。

    とにかく、今は進級祝いパーティーの最中。場所を改めるように、進言。婚約破棄&断罪は、一旦中断。

    進級祝いパーティーをあとにして、悶々と考えた末、少しの間だけでも息抜きに冒険者をやることにした。

    指導者としてペアを組んだのは、一つ歳上の青年ルクト。彼は、なんとS級ランクの冒険者だった! しかも、学園の先輩!?

    侯爵令嬢で元王妃予定の悪役令嬢リガッティーが、気晴らしに冒険者活動で新人指導担当の規格外に最強すぎるイケメン先輩冒険者ルクトと、甘々多め、レベル高めな冒険を一緒に楽しむ話!
    【※※※悪役令嬢vsヒロイン(と攻略対象×3)のざまあ回あり!!!※※※】
    文字数 843,778 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2024.4.17
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 10,724 24h.ポイント : 6,929
    あなたに愛や恋は求めません 婚約者と姉が逢瀬を繰り返していると気付いた主人公。
    婚約者を諫めるも無視され、父に訴えても聞き流される。
    家族と婚約者を見限った彼女は二人の逢瀬を両親に突きつけ、婚約の白紙を願うが……
    貴族なら愛や恋よりも義務を優先すべきと考える主人公が、自分の場所を求めて奮闘する話です。
    R15は保険、タグは追加する可能性があります。
    ふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。

    2024.3.1女性向けHOTランキングで1位になりました。ありがとうございます。
    2024年アクセスランキング2位。
    2025年アクセスランキング18位
    2025.12『ピッコマ BEST OF 2025』のノベル新作TOP30で6位にランクイン。
    2026.2『次にくるライトノベル2025』で女性読者投票4位、50代以上読者投票5位。
    2026.3.6 本編完結しました。
    文字数 1,546,082 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2024.2.24
  • 4
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,135 24h.ポイント : 6,349
    目が覚めました~奪われた婚約者はきっぱりと捨てました~ 侯爵令嬢のディアナは学園でのパーティーで、婚約者フリッツの浮気現場を目撃してしまう。
    今まで「他の男が君に寄りつかないように」とフリッツに言われ、地味な格好をしてきた。でも、もう目が覚めた。

    さようなら。かつて好きだった人。よりを戻そうと言われても今更もう遅い。

    ディアナはフリッツと婚約破棄し、好き勝手に生きることにした。
    するとアロイス第一王子から婚約の申し出が舞い込み……。
    文字数 130,493 | 最終更新日 2025.4.21 | 登録日 2023.7.18
  • 5
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,525 24h.ポイント : 6,185
    私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか? 旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした

    伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
    私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
    それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
    すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
    実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
    幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
    文字数 140,241 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2025.5.24
  • 6
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 1,663 24h.ポイント : 4,829
    悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません 旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました

    婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。
    ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。
    「俺は、君を幸せにしたい」
    いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。

    ・感想いただけると元気もりもりになります!!
    文字数 130,091 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2025.11.8
  • 7
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 17,853 24h.ポイント : 3,992
    自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。/自称悪役令嬢な妻の観察記録。 優秀すぎて人生イージーモードの王太子セシル。退屈な日々を過ごしていたある日、宰相の娘バーティア嬢と婚約することになったのだけれど――。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。彼女の口から飛び出す言葉は、理解不能なことばかり。なんでもバーティア嬢には前世の記憶があり、『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……。婚約者殿は、一流の悪の華を目指して迷走中? ネットで大人気! 異色のラブ(?)ファンタジー開幕!
    文字数 1,040,335 | 最終更新日 2025.5.23 | 登録日 2019.5.10
  • 8
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 11,713 24h.ポイント : 3,826
    今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く? 旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜

    彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
    婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。

    そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
    何故、私がジュディスになったのかは分からない。
    ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。

    (……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
    文字数 140,107 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2021.10.10
  • 9
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,167 24h.ポイント : 3,487
    余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました 【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】


    私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。


    2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます

    *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

    ※2023年8月 書籍化
    文字数 235,628 | 最終更新日 2023.8.30 | 登録日 2021.9.22
  • 10
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,333 24h.ポイント : 2,769
    もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ? 公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。

    オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
    だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
    その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・


    「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」

    「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
    文字数 146,033 | 最終更新日 2025.3.28 | 登録日 2024.6.1
  • 11
    レンタルあり 短編 完結
    お気に入り : 7,192 24h.ポイント : 2,343
    婚約者を奪われた伯爵令嬢、そろそろ好きに生きてみようと思います 旧題:私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした

    理想的な家族と見られているスパンシ―伯爵家。

    仲睦まじい両親に優秀な兄、第二王子の婚約者でもある美しい姉、天真爛漫な弟、そして聞き分けの良い子の私。

    ある日、姉が第二王子から一方的に婚約解消されてしまう。
    そんな姉を周囲の悪意から守るために家族も私の婚約者も動き出す。

    だがその代わりに傷つく私を誰も気に留めてくれない…。

    だがそんな時一人の青年が声を掛けてくる。
    『ねえ君、無理していない?』
    その一言が私を救ってくれた。


    ※作者の他作品『すべてはあなたの為だった~狂愛~』の登場人物も出ています。
    そちらも読んでいただくとより楽しめると思います。
    文字数 143,166 | 最終更新日 2022.4.1 | 登録日 2020.11.27
  • 12
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,602 24h.ポイント : 2,300
    うたた寝している間に運命が変わりました。 優柔不断な第三王子フレディ様の婚約者として、幼いころから色々と苦労してきたけど、最近はもう呆れてしまって放置気味。そんな中、お義姉様がフレディ様の子を身ごもった?私との婚約は解消?私は学園を卒業したら修道院へ入れられることに。…だったはずなのに、カフェテリアでうたた寝していたら、私の運命は変わってしまったようです。
    文字数 168,875 | 最終更新日 2023.9.29 | 登録日 2021.10.16
  • 13
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 8,971 24h.ポイント : 2,080
    政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~ 幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。
    政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。

    他サイトにも公開中。
    文字数 146,018 | 最終更新日 2024.5.29 | 登録日 2022.9.5
  • 14
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 17,439 24h.ポイント : 1,384
    婚約破棄されまして(笑) 1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です!
    (∩´∀`∩)

    コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです!
    (∩´∀`∩)

    イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます!



    ご令嬢が婚約破棄される話。

    そして破棄されてからの話。

    ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。
    飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。
    そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
    文字数 2,131,859 | 最終更新日 2026.1.17 | 登録日 2018.4.13
  • 15
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 5,097 24h.ポイント : 1,235
    悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません。 旧題:悪妻なので離縁を所望したのに、旦那様が離してくれません。

    悪女と呼ばれて、結婚すれば悪妻と呼ばれたロレッタは、ある日毒殺されそうになる。
    一命を取り留めたが、その時に前世が日本人だったことを思い出した。
    夫は、アルフレート・クロイツ公爵様。無理矢理、婚約者になるはずだったエリス・シャムロック男爵令嬢と彼を引き裂き、何者かに毒殺されそうになってまで、アルフレート様と結婚を続ける意味がにないと悟り、離縁を申し出ると夫のアルフレート様の様子がおかしくなってしまい……。
    「アルフレート様。離縁を所望します。軽くサインをしてくださいませ」
    「絶対にお断りだ!!」
    「でしたら、毒殺事件の犯人を見つけてください。期限は一ヶ月ですわ」

    そう約束を交わし、夫との残り一ヶ月の生活が始まった。



    文字数 287,541 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2023.3.9
  • 16
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16,461 24h.ポイント : 1,223
    最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
    王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
    大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。

    「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」

    乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
    手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
    文字数 1,120,256 | 最終更新日 2025.12.26 | 登録日 2018.4.10
  • 17
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 11,933 24h.ポイント : 1,086
    私が死んで満足ですか? 王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。

    ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
    全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。

    書籍化にともない本編を引き下げいたしました

    文字数 298,569 | 最終更新日 2024.8.23 | 登録日 2021.9.8
  • 18
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 6,543 24h.ポイント : 1,024
    【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。 「すまない、アデライトを愛してしまった」

    「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」

    いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。

    「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……



    私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。


    「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」

    「はい、お父様、お母様」

    「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」

    「……はい」

    「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」

    「はい、わかりました」


    パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
    兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。

    誰も私の言葉を聞いてくれない。

    誰も私を見てくれない。

    そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。


    ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。

    「……なんか、馬鹿みたいだわ!」

    もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!

    ふるゆわ設定です。

    ※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!

    ※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇‍♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!


    追加文

    番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。





    文字数 318,148 | 最終更新日 2023.10.13 | 登録日 2022.8.12
  • 19
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,466 24h.ポイント : 965
    幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。 婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。
    何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
    同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。

    もうやめる。
    カイン様との婚約は解消する。
    でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
    愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!

    一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
    いつもありがとうございます。


    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
    文字数 283,091 | 最終更新日 2025.12.28 | 登録日 2023.11.18
  • 20
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,509 24h.ポイント : 965
    妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます 私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
    そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
    しかも相手は妹のレナ。
    最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
    夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
    最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。

    それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
    「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
    確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。

    言われるがままに、隣国へ向かった私。

    その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
    ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。

    ※ざまぁパートは第16話〜です
    文字数 158,186 | 最終更新日 2022.6.29 | 登録日 2020.10.10
  • 21
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,163 24h.ポイント : 951
    記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話 婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
    王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
    その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
    そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
    王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
    文字数 148,229 | 最終更新日 2024.11.25 | 登録日 2022.12.27
  • 22
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 10,875 24h.ポイント : 930
    5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね? 13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。

    そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて

    「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」

    もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね?


    3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。
    4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。

    1章が書籍になりました。
    文字数 197,356 | 最終更新日 2021.9.30 | 登録日 2021.1.14
  • 23
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,072 24h.ポイント : 859
    ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます? 「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」

    9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
    そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
    幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
    叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!

    設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
    文字数 134,306 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2022.1.31
  • 24
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 9,849 24h.ポイント : 830
    実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います 婚約者が妹に奪われた挙句、家から絶縁されました。

    なので、これからは自分自身の為に生きてもいいですよね?


    【ご報告】
    書籍化のお話を頂きまして、31日で非公開とさせていただきますm(_ _)m
    発売日等は現在調整中です。
    文字数 167,219 | 最終更新日 2022.2.28 | 登録日 2020.11.25
  • 25
    長編 完結
    お気に入り : 884 24h.ポイント : 788
    私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。
    婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。
    そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。
    しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。
    一体何があったのかというと、それは……

    これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。


    *本編は8話+番外編を載せる予定です。
    *小説家になろうに同時掲載しております。
    *なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
    文字数 22,531 | 最終更新日 2018.7.16 | 登録日 2018.7.10
  • 26
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 4,389 24h.ポイント : 781
    邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです 旧題:ゼラニウムの花束をあなたに

    リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
    じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
    レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。

    二人は知らない。
    国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
    彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。

    ※タイトル変更しました
    文字数 138,733 | 最終更新日 2025.5.23 | 登録日 2020.11.5
  • 27
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,386 24h.ポイント : 773
    皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛- 旧題:エリザベートが消した愛

    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。

    【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
    -エリザベートが消した愛-
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年1月30日

    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。

    ◆Web限定の特別番外編SS
    『ポーラの道標(みちしるべ)』

    アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
    エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。

    《レジーナブックスさんリンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
    連載ページはこちら⇒鍵マーク

    《レジーナブックスさん番外編リンク》
    https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search

    文字数 138,873 | 最終更新日 2026.1.30 | 登録日 2025.1.15
  • 28
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,411 24h.ポイント : 766
    王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした 【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】

    その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。

    貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。

    現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。

    人々の関心を集めないはずがない。

    裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。

    「私には婚約者がいました…。

    彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。

    そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。

    ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」

    裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。

    だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
     
    彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。

    次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。

    裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。

    「王命って何ですか?」と。


    ✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。















    文字数 167,588 | 最終更新日 2025.12.22 | 登録日 2025.1.18
  • 29
    レンタルあり 長編 連載中
    お気に入り : 5,806 24h.ポイント : 754
    ふざけんな! と最後まで読まずに投げ捨てた小説の世界に転生してしまった 旦那様、あなたは私の夫ではありません こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
    ご了承くださいm(_ _)m

    *完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
    *思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。

    *・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
    周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。

    見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
    脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。

    「マリーローズ?」

    そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。

    目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
    だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。

    日本で私は社畜だった。

    暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
    あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。

    「ふざけんな___!!!」
    と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
    文字数 168,744 | 最終更新日 2025.10.20 | 登録日 2024.8.23
  • 30
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 7,720 24h.ポイント : 752
    王太子妃は離婚したい アルゴン国の第二王女フレイアは、婚約者であり、幼い頃より想いを寄せていた隣国テルルの王太子セレンに嫁ぐ。
    だが、期待を胸に臨んだ婚姻の日、待っていたのは夫セレンの冷たい瞳だった。


    ※この作品は、読んでいただいた皆さまのおかげで書籍化することができました。
    綺麗なイラストまでつけていただき感無量です。
    これまで応援いただき、本当にありがとうございました。

    レジーナのサイトで番外編が読めますので、そちらものぞいていただけると嬉しいです。
    https://www.regina-books.com/extra/login



    文字数 223,868 | 最終更新日 2025.2.6 | 登録日 2020.10.7
  • 31
    長編 連載中
    お気に入り : 16,129 24h.ポイント : 738
    私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 【現在書籍板1~3巻発売中】

    貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。
    妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。
    薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。

    アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。
    さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。

    実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
    文字数 433,421 | 最終更新日 2024.8.21 | 登録日 2021.6.28
  • 32
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 10,800 24h.ポイント : 688
    悪役令嬢のおかあさま 【2020.9.29 書籍化】
    【2021.9.16コミカライズ連載開始】
    【2022.7.29コミックス1巻発売】

    転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢……ではなく、その母でした——!?
    『幼い頃から大好きだった幼馴染と親の力で半ば強引に婚姻を結んだヴァイオレット。だけど彼からは愛されず、娘が産まれた後は家にもなかなか帰って来ない。そんな彼がある日連れ帰って来た愛人の娘は、我が子と1つしか違わない可憐な少女だった。誰からも愛されるその義娘が憎い。娘と共に彼女をいびり続けるが、最後には娘は婚約破棄、自らは離縁され、母娘共々地方に追放されてしまう』……ってちょっと待って、自分の娘を立派な悪役令嬢に育て上げた元凶わたしじゃん!!

    ヴァイオレット現在10歳、全て思い出したからには今のうちに全力回避します!

    ……と意気込むも、なんだかんだで幼馴染たちに構われ続けるヴァイオレットのお話。


    ○『モブなのに〜』とリンクしています。
     あちらは同じ世界線の10年後ぐらい(曖昧)が舞台になっていますので、今作からご覧いただくととてもいいです!
    文字数 255,910 | 最終更新日 2022.10.3 | 登録日 2019.8.22
  • 33
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 6,277 24h.ポイント : 674
    処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。 「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」

    そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった

    しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
    文字数 145,296 | 最終更新日 2022.4.27 | 登録日 2021.5.28
  • 34
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 11,394 24h.ポイント : 646
    婚約者を想うのをやめました 女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。

    「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」

    最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。


    *書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
    文字数 139,889 | 最終更新日 2023.4.26 | 登録日 2021.9.15
  • 35
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 8,461 24h.ポイント : 589
    【完結】婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。 【書籍絶賛発売中】

    クラリンス侯爵家の長女・マリーアンネは、幼いころから王太子の婚約者と定められ、育てられてきた。
    しかしそんなある日、とあるパーティーで、妹から婚約者の地位を譲るように迫られる。
    失意に打ちひしがれるかと思われたマリーアンネだったが――

    これは、初恋を実らせようと奮闘する、とある令嬢の物語――。

    ※第14回恋愛小説大賞で特別賞頂きました!応援くださった皆様、ありがとうございました!
    ※主人公の名前を『マリ』から『マリーアンネ』へ変更しました。
    文字数 302,153 | 最終更新日 2023.4.26 | 登録日 2020.9.17
  • 36
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,160 24h.ポイント : 575
    愛のない結婚を後悔しても遅い 離縁を望まれたスパダリ令嬢、溺愛の限りを尽くしたら孤独な公爵令息に懐かれすぎています 皆さんに読んでいただき、応援していただいたおかげで、【書籍化が決まりました!!】ありがとうございます!



    「僕は君を望んでいない。環境が整い次第離縁させてもらうつもりだ。余計なことはしないで、大人しく控えて過ごしてほしい。」


    大切な妹の代わりに受けた縁談相手に、言われた言葉はとても受け入れられる言葉ではなかった。

    そのトゲトゲしい言葉と、毒々しい態度とは裏腹に、美しく儚い婚約者、シリル・トラティリアは実は聡明で有能な男であった。

    彼の心の傷を癒すことはできないが、一度売られた喧嘩(ただの婚約話)を、私から降りることはできない。とシーラ・ブライトンは細かいことなど気にせずシリルの了承を得ず、勝手に婚約者となった。


    辺境伯領で鍛えられた精神と腕力でシリルが抱える闇をバッサバッサと切り捨てていく。


    そんな、最強ヒーロー(シーラ・ブライトン)な婚約者に振り向いて欲しくてバタバタする気弱系ヒロイン(シリル・トラティリア)がわちゃわちゃしたり、シリアスしたりするお話。




    完全創作、妄想のため不快な内容もあるかもしれませんが、私の好きなものを詰め込んでありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


    最後に一つよろしいですか?あらすじ難しすぎです。本編より悩んで書いております。


    この度、『奨励賞』をいただく事ができました。これも全て、応援して読んでくださり、投票してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!
    文字数 234,388 | 最終更新日 2026.3.27 | 登録日 2025.1.21
  • 37
    レンタルあり 長編 完結
    お気に入り : 4,026 24h.ポイント : 568
    殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました 旧題:お飾り妃になってしまいました

    第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!

    結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
    文字数 144,903 | 最終更新日 2024.1.31 | 登録日 2023.8.4
  • 38
    短編 完結
    お気に入り : 539 24h.ポイント : 568
    「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
    年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。

    確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
    だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。

    当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
    結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。

    当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
    日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。

    恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
    文字数 5,373 | 最終更新日 2023.9.11 | 登録日 2023.9.11
  • 39
    レンタルあり 長編 完結 R15
    お気に入り : 7,426 24h.ポイント : 553
    居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか? 桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
    みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
    黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
    十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
    家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。

    奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。


    文字数 181,105 | 最終更新日 2024.11.22 | 登録日 2023.4.15
  • 40
    レンタルあり 長編 連載中 R15
    お気に入り : 9,763 24h.ポイント : 539
    無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳 わたし、ハノン=ルーセル(22)は術式を基に魔法で薬を
    精製する魔法薬剤師。
    地方都市ハイレンで西方騎士団の専属薬剤師として勤めている。
    そんなわたしには命よりも大切な一人息子のルシアン(3)がいた。
    そしてわたしはシングルマザーだ。
    ルシアンの父親はたった一夜の思い出にと抱かれた相手、
    フェリックス=ワイズ(23)。
    彼は何を隠そうわたしの命の恩人だった。侯爵家の次男であり、
    栄誉ある近衛騎士でもある彼には2人の婚約者候補がいた。
    わたし?わたしはもちろん全くの無関係な部外者。
    そんなわたしがなぜ彼の子を密かに生んだのか……それは絶対に
    知られてはいけないわたしだけの秘密なのだ。
    向こうはわたしの事なんて知らないし、あの夜の事だって覚えているのかもわからない。だからこのまま息子と二人、
    穏やかに暮らしていけると思ったのに……!?



    いつもながらの完全ご都合主義、
    完全ノーリアリティーのお話です。
    性描写はありませんがそれを匂わすワードは出てきます。
    苦手な方はご注意ください。
    小説家になろうさんの方でも同時に投稿します。
    文字数 460,249 | 最終更新日 2025.8.19 | 登録日 2022.6.9